2017-06

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散歩・旅行

荒川土手

今日はなんとなく、わざわざ荒川土手まで出かけて、散歩しました。 大きな川っぺりを歩きたくなったのです。 実家は江戸川のすぐ近くで、よく江戸川土手を散歩しました。 そのせいか、川っぺりを歩くのが好きで、隅田川沿いや、千葉市では花見川沿いなどをよく歩きます。 荒川沿いは歩いたことが無かったなと思い、車を平井駅近くの駐車場にとめて、平井の小さな商店街を歩き、荒川土手に出ました。 河川敷には野球場が何面もあり、小松川軟式野球連盟という幟を立てて、草野球の試合をやっていました。 あらためて、プロはうまいんだなと、思いました。 都内のランナーはタイプ別に皇居ランナーと荒川ランナーに分かれるんだそうですね。 皇居ランナーは最新のランナー・ファッションで身を固めた、シャレオツな人々。 荒川ランナーは中学時代のジャージなど、ファッションに無頓着な人々らしいです。 今日も多くの人が荒川土手を走っていましたが、さすがに暑いのか、ジャージの人はおらず、ほとんどがTシャツに短パンでしたね。 途中から雨が降ってきて、慌てて帰りました。 明日からの仕事のことを思うと憂鬱ではありますが、少しは気分転換できたかなと、思...
その他

医者通い

今日は半年に一度の歯のクリーニング。 歯医者に行って歯石をとってもらいました。 思えば34歳の頃、歯肉炎になりました。 私はもともと歯が良く、虫歯になったことがありません。 歯医者とも無縁でした。 それが勤務時間中に突然、歯茎から血がドバドバ出て、慌てて歯医者に行ったのが始まりです。 歯が良い人は歯磨きを怠りがちで、歯肉炎から歯槽膿漏になる人が多いそうです。 歯肉炎はすぐに治りましたが、予防の意味で、半年に一度、歯医者で歯の掃除をしてもらっています。 今私が定期的に通っているのは、歯科のほか、内科、精神科、眼科です。 いずれも30代半ば頃から通っています。 20代の頃は医者なんて行くことはほとんど無かったのですが。 内科はコレステロールを下げる薬をもらうため、隔週。 私の高コレステロールは家族性のため、食事や運動では埒が明かず、薬で下げるしかない、と内科医に言われましたので。 精神科は双極性障害の治療薬をもらうため、月に一度。 眼科は緑内障治療のため、月に一度。 いずれも土曜日の午前中に行くため、土曜日は医者通いの日のようになってしまいました。 人間の体も車みたいなもので、メンテナンス...
仕事

1070万円

6月14日から15日にかけて、テロ等準備罪というべきか、共謀罪というべきか、その審議が徹夜になったそうです。 そのせいで、400人強の国会職員が大残業。 残業手当は、なんと1,070万円にのぼるそうです。 働き方改革だの、プレミアム・フライデーだの、掛け声ばかりで、国会のセンセイ方が率先して無駄な残業をしていらっしゃるご様子。 かつて、野党は牛歩戦術などをくりだし、無駄に時間をかけることがお得意でした。 アホですか。 早く電子投票を取り入れればよいものを。 国会があんな風では、わが国の労働環境など良くなるはずもありません。 それでなくても、無駄に残業しているやつを、遅くまで頑張って偉い、みたいな風潮が未だに残っているというのに。 だから私は残業を一切しません。 仕事が残っていても、しません。 翌日やるか、誰かに振っちゃえばよいのです。 おかげでほんの10分定時を過ぎただけでも、「どうしたの?」なんて言われるようになりました。 残業しないやつ、という印象がよほど定着しているのでしょう。 私より早く帰るやつなんていないし、なんだか私より早く帰ることが憚られるような雰囲気になってしまいました...
映画

ドント・ブリーズ

昨夜は緊迫感ただよう快作を鑑賞しました。 「ドント・ブリーズ」です。 Don’t breatheですから、直訳すると、息をするな、ということでしょうか。 それもそのはず。 男2人、女1人の若者たちが、大金を持っている盲目の老人の家に強盗に入るお話。 相手は目が見えないのですから、息を殺して音を立てずにいれば大丈夫、のはずでした。 ところがこのおじいちゃん、異様に聴覚や嗅覚が鋭く、しかも湾岸戦争帰りの元軍人。 めちゃめちゃ強いのですよ。 で、思いがけずおじいちゃんの反撃にあって、という物語。 とにかくそれこそ息つく暇も無いほどのスピード感で、あっという間の90分。 抜群に面白い活劇です。 おそらく、映画本来の面白さとはこういうものなのでしょうね。 お勧めです。 ドント・ブリーズ ジェーン・レヴィ,ディラン・ミネット,ダニエル・ゾヴァット,スティーヴン・ラングソニー・ピクチャーズエンタテインメント ドント・ブリーズ ジェーン・レヴィ,ディラン・ミネット,ダニエル・ゾヴァット,スティーヴン・ラングソニー・ピクチャーズエンタテインメントにほんブログ村 オカルト・ホラーランキング
映画

ファウンド  静かで上品な、しかし怖ろしい映画

痛み止めが効いたのか、偏頭痛もだいぶ治まり、DVDを借りてきました。 「ファウンド」というホラーを鑑賞しました。 この作品、一風変わっています。 いわゆるエンターテイメント的な、観る者を怖がらせるようなものではなく、どこか文学的な香りさえ漂わせながら、じつは相当にグロイ映画です。 12歳のイジメラレっ子の少年。 彼は密かに家族の秘密を覗き見ることが好き。 父親の秘密はガレージに隠してあるポルノ雑誌。 母親の秘密は昔の恋人から送られたラブレター。 そして兄の秘密は、クローゼットに隠してある生首。 しかも数日ごとに、生首は別の物になっています。 兄は連続殺人鬼であることが示唆されます。 少年のもう一つの趣味は、ホラー映画を観たり、自らホラー漫画を描いたりすることです。 少年の目を通して静かに物語が語られる、という趣向なので、兄がいつ、どこで殺人を犯しているのかは分かりません。 むしろ兄は少年に優しく接し、とても連続殺人鬼には見えません。 少年の日常が淡々と綴られる前半。 イジメや喧嘩があって、それを乗り越えていく教養小説のような趣です。 映像も静かで美しい。 しかしラストにいたって、ついに...
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