2017-06

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その他

偏頭痛

今朝、目を覚ましたらひどい偏頭痛がします。 私はいわゆる頭痛持ちというほどではありませんが、時折、偏頭痛に見舞われます。 決まって、頭の右側が、脈をうつたびにピリピリと痛むのです。 こうなると、眼鏡をかけるだけで痛みが走ります。 やむなく、今日は休むことにしました。 幸いなことに、私の直接の上司が頭痛持ちで、偏頭痛には理解があります。 経験したことがない人には分からないでしょうね。 風邪なんかは誰でも罹りますが、頭痛とは縁がないという人も多いでしょうから。 朝7時半に飯を食い、市販の頭痛薬を飲んだら、少なくとも眼鏡がかけられないというほどの痛みはなくなりました。 それでも、時折、鋭い痛みが走ります。 偏頭痛はストレスや気候の変化により、頭の血管が膨張して炎症を起こすのだと聞いたことがあります。 したがって、患部を冷やすのが効果的だとか。 まさしく、頭を冷やすというわけですね。 頭痛薬を飲んで、氷で患部を冷やしたら、だいぶ楽になりました。 かといって、出勤する気にはなれません。 ゆっくりと休んで、明日に備えましょう。
文学

わたしたちが孤児だったころ

昨夜、カズオ・イシグロの「わたしたちが孤児だったころ」を一気に読了しました。わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫)Kazuo Ishiguro,入江 真佐子早川書房 この作者に特有の、どこか切ない感じや、時の流れとともに必然的に訪れる喪失感のようなものを強く感じました。 第一次大戦後。 クリストファー・バンクスは上海の租界で生まれ育ちます。 前半はわりとゆっくりした感じで、隣に住む日本人少年との友情などが描かれます。 ただし、それはクリストファーの追憶という形を通して。 したがって、記憶の錯誤などがあり、必ずしも真実ではありません。 クリストファーが10歳の頃、両親が相次いで謎の失踪を遂げ、彼は孤児になってしまいます。 やむを得ず、英国の伯母のもとに引き取られます。 長じて、彼は探偵になります。 それは、やがて失踪した両親を探すためでもあったのでしょうか。 彼はいくつもの難事件を解決して名声を得、ロンドンの社交界で知られた存在になります。 そしてついに、日中戦争まっただ中の上海に戻り、両親を取り戻すべく、無謀ともいえる捜査に乗り出すのです。 クリストファーの印象はどこかおぼ...
仕事

苦役

なんだか今日はダメな一日でした。 まったく働く気が起きず、最低限今日やらないとまずいことだけやって、後はぼんやりと、働く意味について考えていました。 もちろん、働くことの最大の意味は、生活するための収入を得ることです。 金がなければ生きていけませんからねぇ。 社会とのつながりとか、働くことが生きがいとか言う人もいますが、私にとっては苦役以外の何物でもありません。 これをまだ続けなければいけないとは、しんどいことです。 転職しても同じでしょう。 ていうか、給料は下がるでしょうし、よけい辛いだけでしょう。 なんだか愚痴っぽくなってしまいましたね。 月曜日のせいでしょうか。  あるいは軽いうつ状態に入ったのでしょうか。
散歩・旅行

向島散歩

今日は雲って涼しかったので、散歩に出かけました。 どこに行こうかなと考えて、向島の花街に行ったことがなかったので、向島や隅田川のあたりを歩こうと、車を飛ばしました。 首都高速7号線を錦糸町で降り、10分ほどで向島花街駐車場に到着。 花街とはいっても、神楽坂のように店が密集しているのではなく、点在している感じです。  2つほど、目に付いた料亭を写真におさめました。 立派なお寺もありました。  珍しく、黄檗宗のお寺だそうです。 その後塩ラーメンのお昼。 さっぱりとした味で、満足しました。 私は基本、ラーメンは塩味しか食しません。 腹ごしらえが終ってから、隅田川の川っぺりを散策。 隅田川では、走っている人、散策を楽しむ人、ベンチで缶ビールを飲む人など、日曜日のひと時を思い思いに楽しんでいる様子。 わが国は今、平和です。 桜橋という、歩行者と自転車専用の橋があって、そこを渡って台東区側へ。  桜橋、知りませんでした。 ほとんど車でしか隅田川を渡ることはありませんから。 桜橋を渡ると、東京スカイツリーがきれいに見えます。  夜はライトが点灯してさぞかしきれいでしょうね。 台東区側の隅田川岸を言問...
その他

忙しい土曜日

昨日は何かと忙しい土曜日でした。 午前中は床屋で散髪。 その後内科。 もう15年も通っている内科で、コレステロールを下げる薬と血圧を下げる薬も貰っています。 自覚症状は何もないのですが、職場の健康診断でひっかかり、以来通い続けています。 お昼はパスタ。 熱い珈琲を2杯いただきました。 そのまま夕飯の買い物。 真鯛とカツオの刺身、フルーツトマト、それにブロッコリーを購入。 午後は少しだけうとうとして精神科。 もう相談することもありませんが、精神病薬は死ぬまで飲み続けなければいけないらしいので、月に一度、やむなく通っています。 帰宅して風呂に入り、米焼酎のロックをちびちびyりながら、夕飯を楽しみました。
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