2017-06

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仕事

金曜日

昨日は東大安田講堂で行われた科学研究費助成事業の説明会に行ってきました。 赤門前や安田講堂前で記念写真を撮っている旅行者、特に外国人がけっこういて、びっくり。 東大は観光スポットでもあったのですねぇ。 で、説明会。 これでもか、とばかりに危機感を煽る内容のオンパレード。 嫌な気分になりました。 帰宅して、少しのつもりが深酒になってしまい、午前中はだるかったですねぇ。 でもやっと金曜日の終業を迎えました。 週末はのんびり過ごしたいものです。
仕事

世の中金

今週も水曜日が終わりました。 やっと半分。 明日は東大安田講堂で科学研究費助成事業改革の説明会。 午後からですが、午前中は年休を取ったので直行直帰です。 座って聞いているだけなので気楽なものです。 今、学術行政の世界は、一昔前では考えられなかったほど、予算的に厳しい時代を迎えています。 文科省による護送船団と呼ばれた、国立大学をはじめとする文科省所管の研究機関はすべて法人化され、淘汰の時代に突入しつつあります。  どこの機関も生き残りをかけて必死になり、特に科学研究費助成事業などの外部資金獲得は死活問題です。 昔は事務職は見向きもしなかったのですが、研究費に30%が上乗せされ、それは管理経費に使ってよいことになったのがきっかけです。 もし1億円の大型の外部資金を獲得すれば、3千万円が管理経費として上乗せされるのですから、目の色も変わろうというもの。 本来ならば、国立の機関であれば、金にならない基礎研究などに重点を置かなければならないのでしょうけれど。 いずこに行っても、世の中金、ですかねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキング
その他

高架橋が怖い

最近、なぜだか高速道路の高架橋を走るのが怖くて仕方ありません。 レインボーブリッジ、ベイブリッジ、首都高速中央環状線の葛西に向かう道など。 走ることは走りますが、脂汗がでて、どきどきします。 景色が良くて気持ち良い。と思う人のほうが多いんじゃないかとおもいますが。 前はこんなことはなかったのですが。 どうも見晴しが良くて高いところにある道がダメなようです。 で、ネットで「高架橋 怖い」で引っ張ったら、出るは出るは。 私と同じようなタイプの人がたくさんいました。 防音壁で囲われていれば平気なのと、若いころは平気だったのが、ある時を境に怖くなった、という人がほとんどでした。 軽い高所恐怖症なんでしょうね。 重くなると脚立にも乗れないと言いますから。 これも一種の老化現象なんでしょうねぇ。 だんだんと、できないことが増えていくんでしょうか。
散歩・旅行

赤羽あたり

昨日は23区内で最狭の路地が張り巡らされているという赤羽あたりを散策しました。 赤羽といえば、小岩と並び称される東京の場末の繁華街。 小岩は故郷、江戸川区に在るので馴染み深いですが、赤羽は初上陸。 車を赤羽駅西口のコインパーキングにとめ、歩き始めました。 アップダウンの激しい町でした。 こんな坂の上にお寺がありました。 こんなお寺に住んでいたら足腰が鍛えられるでしょうねぇ。 この近辺が、狭い路地が密集している地帯。 地元の人は、路地とは言わず、道と言うそうです。  こんなのは広いほうです。 なかには横にならなければ通れない道もありました。 肥満の人は通れません。 そんな狭い路地でも、ちゃんと玄関がある一戸建てが密集しています。 宅配業者も使う、生活道路でした。 まさに都区内最狭。 赤羽駅に出て、パスタで昼食。 午後は繁華街が広がる東口へ。 たいそうにぎやかな町です。 アートモードで写真をパチリ。 OK横丁と言うのだそうです。 こんな横丁が縦横に広がり、真昼間から多くの人が酒を飲んでいます。 真昼間に電柱に向かって立小便をしている爺さんがいてびっくり。 昭和というより大正を感じさせる喫茶...
その他

食欲減退

最近暑いせいか、食欲が落ちています。 5年前、74キロ体重があったのですが、父の死をきっかけに食欲が落ち、みるみる痩せてしまいました。 1年で25キロ落ちて、49キロになってしまいました。 その後しばらくは50キロ前後だったのですが、やっと父の死を克服したのか、少しづつ体重が戻って、54キロになりました。 ちょうど、学生の頃と同じで、ベストだと喜んでいたのですが、このところの食欲不振で、また1キロ体重が落ち、53キロになりました。 50キロを切ったときはなんだか力が入らず、ふらふらしたものです。 もうそこまで体重を落としたくありません。 53キロは維持したいものです。
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