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ボヘミアン・ラプソディ

今日は車検のため、休暇を取りました。 昨日の朝、車をディーラーに預けて、今日の夕方、車を取りに行きます。 で、DVDを鑑賞しました。 元々興味がなかったのですが、あまりに評判になったため、「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。 クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの物語。 パキスタン出身で英国在住のゲイ。 差別される要素満載ですが、彼は成功をおさめます。 しかし、孤独感から、夜ごとパーティーを開いては、飲んだくれる毎日。 正直、お友達にはなりたくない人物です 才能があるが故の孤独とは、どういったものでしょうね。 主演男優の出っ歯が変に気になりますが、見ていくうちに馴染んでいきます。 まぁまぁ楽しめましたが、世間の人が絶賛するほどの映画とは思えませんでした。 ロックにもクイーンにも興味が無い私ですから、仕方ありません。【Amazon.co.jp限定】ボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD (特典映像ディスク&オリジナルTシャツ付き)ラミ・マレック,ルーシー・ボーイントン,グウィリム・リー,ベン・ハーディ,ジョセフ・マッゼロ20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジ...
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翔んで埼玉

昨日は映画館に足を運びました。 肩の凝らない映画が観たいと、「翔んで埼玉」というコメディを鑑賞しました。 架空の国、日本。 ここでは埼玉県民と千葉県民は都内に入るのに通行手形が必要とされています。 そして、東京都は選民のすむ都市とされ、埼玉と千葉は恐ろしいほどのド田舎として描かれます。 埼玉と千葉をディする様々なエピソードが語られた後、当初反目しあっていた埼玉解放戦線と千葉解放戦線が一致団結して都庁に攻め込み、通行手形制度を廃止に追い込むというまことに馬鹿々々しいお話。 で、これがじつに面白い。 千葉と埼玉のあるあるが満載で、飽きさせません。 千葉と埼玉は東京に隣接しているせいか、バカにされることが多いですね。 それを逆手に取った映画です。 多分この映画を最も楽しめるのは埼玉県民。 その次が千葉県民でしょうね。 それが証拠に、私が行った千葉市内のシネコンは爆笑の渦。 私は東京の混雑を嫌って千葉に引っ越して20数年たち、今では立派な千葉県人。 それだけに、この映画を面白く観ました。 また、首都圏の事情に疎い場合、微妙なくすぐりが理解できないのではないかと思いました。 たまにはこういうコメ...
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インターステラー

昨夜はSF大作、「インターステラー」をDVDで鑑賞しました。インターステラー マシュー・マコノヒー,アン・ハサウェイ,ジェシカ・チャステイン,エレン・バースティン,マイケル・ケインワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントインターステラー マシュー・マコノヒー,アン・ハサウェイ,ジェシカ・チャステイン,エレン・バースティン,マッケンジー・フォイワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 地球が気候変動で滅びゆくなか、人類が生存できる新しい星を探す壮大な物語です。 宇宙飛行士と家族の愛憎とともに綴られる複雑な物語でもあります。 非常な感銘を受けました。 多くは語りますまい。 語れば、ネタバレになってしまいますから。 まずはご覧いただきたく思います。
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友罪

午前中、DVDを鑑賞しました。 「友罪」です。友罪 生田斗真,瑛 太,夏 帆,山本美月,富田靖子Happinet友罪 豪華版 生田斗真,瑛 太,夏 帆,山本美月,富田靖子Happinet 過去、罪を犯した犯罪加害者の苦悩を描いた作品です。 犯罪被害者や遺族への感情移入はしやすいですが、加害者の苦悩を正面きって描くというのは、勇気が必要だったでしょう。 犯罪加害者は、被害者や遺族と同様の苦しみを感じるべきだとする、やや感情的な考えが、わが国を覆っていますから。 いくつかのストーリーが同時並行で描かれますが、少年Aの件に絞ったほうが、物語として充実したものになったのではないかと思います。 そこは残念な点。 元少年A と、友情を育む青年との葛藤は緊迫感がありましたが、無駄に尺が長く、退屈に感じるシーンも多くありました。 観るならレンタルで十分かと思います。
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死霊館のシスター

今日はのんびりとDVD鑑賞。 「死霊館のシスター」を観ました。 死霊館のシスター ブルーレイ&DVDセット (2枚組) デミアン・ビチル,タイッサ・ファーミガ,ジョナ・ブロケ,ボニー・アーロンズワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 1952年、ルーマニアの山奥にある修道院で、ある修道女が首つり自殺。 邪悪なものを感じたヴァチカンは、不思議ハンターの神父と、なぜか尼僧見習いの若い女をその修道院に調査のため派遣します。 そこに案内人に、フランス系カナダ人の青年がからんで、三人で悪魔封じを行うというお話。 ラストには、今時のホラーでは欠かせない、じつは解決していなかった、というオチがついて、ホラーらしいといえばホラーらしい映画です。 残念なのは、恐怖シーンや不可解なシーンが多すぎること。 悲劇で言えば、登場人物が始終泣いているようなもので、これはホラーの作法に反するというか、白けることこの上ありません。 ルーマニアの山奥にある修道院、という舞台は魅力的ですが、見せ方に工夫が欲しかったと思います。
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