映画

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腐女子彼女。

DVDで「腐女子彼女。」を観ました。 BL萌えする年上の彼女を持ったオタク的要素0の大学生の話です。 彼女からはセバス(セバスチャンの略)と呼ばれ、執事扱いをうけますが、めげずに恋愛関係を続け、めでたく婚約する話です。  ラブコメというのは、前半テンポよくコメディーとしての面白さを持っていても、後半大真面目になってしまい、退屈を感じることがよくあります。 「猟奇的な彼女」しかり、「電車男」しかり、古くは「恋人たちの街角」しかりです。 この映画も、その宿命から逃れていません。 ひらたく言えば、「男と女が出会いました。恋をしました。結ばれました」という、ありきたりな話です。 しかし私は、話というのは、男と女が結ばれるか、破局するか、あるいはお化け話か、いずれかしかないと思います。どんな話も、大きく括れば、そうなるでしょう。  それならこの映画も、古典的なストーリー展開を素直に楽しむべきでしょう。腐女子彼女。 大東俊介,松本若菜,古川雄大,EMI,秦みずほHappinet(SB)(D)
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都市伝説

都市伝説では、口裂け女やこっくりさんが有名ですね。近頃では、「テケテケ」というのが流行っているとか。 列車事故で下半身を失った女の幽霊が、上半身だけの異形の姿となって、踏み切りや線路上に現れ、赤いものを持っている人や身に付けている人を遅い、胴を切断してしまうとか。他のバージョンも色々あるようです。  この都市伝説を題材にした「テケテケ」と「テケテケ2」を観ました。高校生同士の淡い恋のエピソードあり、女子高生同士の抗争あり、と、飽きさせません。  ホラー映画と女子高生はよく合いますね。  それにしても、「テケテケ2」のラストは、女子高生を切りまくりで、怖いというより可笑しくて、爽快感すら感じました。テケテケ 1&2 デラックス版 大島優子,山崎真実,西田麻衣,岩田さゆり,仲村みうジェネオン・ユニバーサル
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オカルト

昨日、DVDで「オカルト」を観ました。「クローバーフィールド」や「ブレアウィッチプロジェクト」と同様、フェイクドキュメントの形をとり、臨場感を増しています。低予算映画にしては、迫力があります。 神様の命令だと固く信じて、渋谷の交差点で、平気な顔で自爆テロを行う男の、その平気さが不気味でした。 一見の価値ありと思います。オカルト 宇野祥平ビデオメーカー
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ひとりかくれんぼ

最近、インターネットでひとりかくれんぼなる遊びが流行しているそうです。 人形を相手にかくれんぼをするのですが、一定のやり方を満たせば霊現象がおきる、という、一種の交霊術のようです。 いつの時代にも、子供や若者はこういうことをしますね。 私が少年のころ、コックリさんやらキューピット様やらという、自動書記による交霊術が流行りました。 実際に自動書記を起こす子がいて、本気で信じたものです。 でも、未知の領域には触れないほうがいいことも多いですね。 これを題材にした映画まで公開されました。 あまり怖くないですが、DVDで観られます。ひとりかくれんぼ 劇場版 川村ゆきえ,河北麻友子,碓井将大,湯沢 勉,久保田ゆずエースデュース
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クロッシング

昨日、DVDで「クロッシング」を観ました。 「セブン」などにちかい、キリスト教の狂信者による連続殺人ものです。  牧師の父から性的虐待を受けて育った男が、その父を神聖な人と尊敬しながらも殺人を続けます。しかも遺体には必ず聖書の一節を示すメモが残され、犯人を殉教者に見立てています。 これを捜査するのが、牧師を目指しながら、断念して警察に入った刑事です。 遺体はむごたらしく、犯人は冷酷です。 映画としての完成度は高いとはいえませんが、結構引き込まれます。  私はいつも、悪役に魅かれ、シンパシーを感じてしまいます。 子供の頃からそうでした。 ジェダイよりもダースベイダーに、赤穂浪士よりも吉良上野介に、ホームズよりもモリアーティ教授に、といった具合です。 ホラー映画を好むのも、悪が堂々と描かれているからかもしれません。  そういえば学生の頃、自称霊能者の先輩から、「この世には天使側の人間と悪魔側の人間がいて、お前は悪魔側だ」と言われたことがあります。 その時は、褒められたような気がしました。 7歳のときに初めて書いたお話が「ドラキュラの歯はない」で、2番目に書いたお話が「あくまものがたり」です...
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