散歩・旅行

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煎り酒

今日は煎り酒を買いに、そごう千葉店に出かけました。 煎り酒は江戸時代に盛んに使われた江戸の調味料で、鰹節と梅干を酒で煮詰めたもので、白身魚の刺身に使ったり、豆腐にかけたりすると、醤油よりよく合います。 滅多に売っていないのですが、さすがにデパートには置いてあることが多いようです。 江戸時代の川柳に、 煎り酒を 鍋に飲まれて しかられる と、いうものがあります。 江戸時代には家で自ら煎り酒を作っていたのでしょうね。 で、煮詰めすぎて蒸発してしまったのでしょう。 どこか微笑ましい川柳です。 煎り酒のほかに、来年のカレンダーを購入しました。 我が家は毎年、柴犬の卓上カレンダーを購入しています。  もちろん、今年も。 私も同居人も柴犬などの和犬を好みます。 しかし、マンション住まいとて、飼うことはかなわないので、せめてはカレンダーを眺めて無聊をかこっています。 明日からまた仕事。 今宵はもらい物のローストビーフをつまみに焼酎など頂いて、わずかばかり、明日への憂鬱を忘れたいと思います。
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九十九里

私の大先輩で、76歳になるKさんは、九十九里で隠居生活を送っています。 また、65歳になるSさんは津田沼に住んで、まだサラリーマン生活をおくりながら、九十九里に別荘を持って、週末はそちらで過ごしています。 この二人から招待を受け、昨日、九十九里に出かけました。 サンライズ九十九里というリゾートホテル風の国民宿舎に宿をとり、そこで宴会を楽しみました。 Kさん夫妻、Sさん夫妻、それに私たち夫婦と、なぜか私の実母も加わって、7人で歓談しました。 温泉施設もあって、宴会前に温泉に入り、浴衣姿での宴会です。 少々飲みすぎましたが、昔話に花を咲かせました。 朝、宿の部屋から九十九里浜をぱちり。  曇っていたのが残念です。 KさんとSさんは私が新人時代からの付き合いですから、もう27年になります。 二人とも、元気な老人ですが、それぞれに老けました。 おそらく私も。 時の流れを感じます。 いずれ確実に訪れる死に向かいつつ、古い付き合いを大切にしたいものです。
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千葉公園

昨日は秋晴れに誘われて、千葉公園およびその周辺を散策しました。 わずかですが、紅葉も楽しめます。  上のような感じです。 体調もだいぶ良くなりました。 深まる秋を楽しみたいものです。
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千葉市動物公園

今日は年休を取りました。 特に用事があったわけではないですが、年休消化のため。 年休を余らせると、12月末で消失してしまいますから。 で、天気も良いので、思い立って千葉市動物公園に出かけました。 10数年前、二本足で立ち上がるレッサー・パンダの風太君で有名になった動物園です。 我が家から車で15分ほどの距離ですが、訪れるのは2回目。 最初に行ったのは結婚前のことですから、20年以上が経ちます。 平日だし、ガラガラかなと思っていきや、幼稚園児の団体客や、シニアのご夫婦、障害者らしき団体、それに、なぜか若いカップルや家族連れなど、多くの人で賑わっていました。 世の中、平日の昼日中から優雅な人が多いものだと思いましたが、私たちもそう思われているはずで、人の事情など分かりません。 風太君、まだご存命で、子や孫、玄孫に囲まれて、巨大な風太一族を形成していました。     その他にも上のような多くの動物が目を楽しませてくれました。 狭い所に閉じ込められているとはいえ、食う心配もなく、天敵を怖れる必要もなく、呑気に暮らす様子を見て、次は動物園の動物に生まれ変わりたいものだと切に願いました。
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輝き

秋晴れに恵まれて、千葉市中心部を散策しました。 途中、千葉神社に立ち寄ったら、時節柄、七五三を祝う親子連れが大勢写真を撮ったり、お参りしたりしていました。 着物姿が圧倒的に多かったですが、スーツで決めた男の子や、AKBの衣装のような格好をした女児もいました。 子供たちの眩いばかりの命のきらめきに触れて、人生に疲れたおじさんは、ただため息しかでませんでした。 子供たちは知らないでしょうが、これから多くの人生の試練が待ち受けています。 同時に、あまりにも多くの夢や希望を持つでしょう。 おのが人生を振り返ってみると、5歳に戻ってやり直したいとはかけらも思いません。 やり直すには、人生は辛過ぎます。 同時に、49歳の私は、80歳や90歳の高齢者からみたら、まだまだ若造なのだと思うと、途方に暮れるような気分になります。 死は怖ろしいですが、永遠の安息の訪れでもあります。 怖いという気持ちとともに、安楽な死が早く訪れてくれないかと、子供たちの命の輝きを見て、ふと、思いました。
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