散歩・旅行

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ヲタク

今日は北風の強い寒い一日でした。 そんななか、ヲタクなる現象を考察するため、秋葉原周辺を散策しました。 ごく狭い地域ですが、非常に大勢の男たちが、大きなバッグを持って闊歩していました。 AKB48カフェ及び関連グッズの店には、長蛇の列が出来ていました。 数年前、AKB48の存在を知らなかった頃、「伝染歌」というホラー映画を観ましたが、今思えばブレイクする前のAKB48の主要メンバーがずらりと出演していたのでした。 もはやレア・アイテムですね。伝染歌 プレミアム・エディション 小嶋陽菜,前田敦子,大島優子,秋元才加,伊勢谷友介ジェネオン エンタテインメント 通りのあちこちで、メイド姿の、お世辞にも見栄えが良いとは言えない少女たちがティッシュ配りをしていました。 最近では足を揉んでくれるメイド・カフェやら金を積めば店外デートが楽しめる店やらがあって、カフェというよりソフト風俗ですね。 ヲタ芸講習会なるイベントがあるらしく、チラシが貼ってありました。 ヲタ芸とは、アニメソングなどに合わせてヲタクたちが狂気じみた激しい踊りを踊ることのようで、それを習得するためのDVDまで出ていました。ヲタ芸D...
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千葉

今日は風もなく、穏やかに晴れたので散歩に出かけました。 千葉駅周辺の繁華街から千葉公園のある東千葉駅へ。 千葉銀座で中華定食を食い、千葉銀座をふらふら。 フリーマーケットを開いていました。 衣類や小物から、古美術、刀剣、鳥かごまで、様々なものが売っていました。 哀れを誘ったのが、中年のストリート・ミュージシャンと思われるおっさん。 はげかけた頭をバンダナで覆い、自主制作らしきCDを売っていました。 もうそんなに頑張らないでよろしい。 世の中もっと楽しく生きる方法はいくらでもあります。 ソープ街の栄町では多くの呼び込みに声をかけられましたが、必殺の、「今、終ったとこなんで」 というセリフで撃退しました。 これは「異人たちとの夏」で風間杜夫が行っていた戦術で、鑑賞して以来、ぱくらせてもらっています。 千葉公園にはずいぶん鴨がいましたねぇ。 ここで越冬するんでしょうかねぇ。 それと、古びたちはなちゃん(千葉市のゆるキャラ)が池の傍に置かれ、不気味感をかもしだしていました。 ちはなちゃんです。  10,395歩。 どうにか一万歩を超えました。異人たちとの夏 山田太一松竹ホームビデオ異人たちとの...
散歩・旅行

お昼過ぎ、近所を散歩していたら、公園で餅つきをやっていました。 子どもたちとその親が集まって開いた自治会の餅つき大会のようです。 私が住むマンションは自治会に加入していないので、今日初めて知りました。 伝統的な臼と杵で、お父さんたちが交代で餅つきに汗を流し、子どもたちは公園の遊具で遊びまわる姿は、平和そのもの。 わが国で66年続くこの平和が未来永劫続くことを願ってやみません。 幼稚園の頃、毎年年末に幼稚園の庭で餅つき大会を行ったものです。 しかし、生来の左党のせいか、幼児の頃から甘い物を好まなかった私は、餅つき大会で食う餅が、いつも餡子やきな粉などで、甘く味付けされて供されることが不満でした。 できれば磯辺か、あるいは雑煮で食いたいものだと思いながら、義務のように甘い餅を食っていました。 餅つきといえば年末の風物詩、餅を食うといえば正月などの祝い事。 百歳の 春も隣や 餅の音    正岡子規 正岡子規の隣家の婆さんが77歳、喜寿を前に隣家が餅をつく音を詠んだ、正岡子規最晩年の句です。 35歳、寝たきりで痛みに耐えていた子規にとって、77歳まで生きた老婆には百歳の正月を迎える日も近いだろ...
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紅葉

今日は空気こそ冷たかったものの、よく晴れて風もなく、穏やかな一日でした。 今日を逃したらもう今年の紅葉は終ってしまうと思って、文京区駒込の六義園に出かけました。 都区内の紅葉というと、神宮外苑の銀杏並木や新宿御苑の銀杏が有名ですが、どちらも黄色ばっかりで紅を楽しめません。 紅がきれいなのは都区内では六義園に止めを刺すと思われます。 六義園に入ると、いきなり大きな紅葉が迎えてくれました。 しばし見惚れる私。 枯れた葉っぱを愛でるとは、我々日本人はよほど酔狂と見えます。 こちらは一段と鮮やかな紅と黄のコントラストが見事です。 元は五代将軍綱吉公の側用人だった柳沢吉保が整備した庭園だそうです。 柳沢吉保、Good Job! 引きで観るのも、なかなか良いですねぇ。 六義園の紅葉を堪能するうち、ちょうどお昼に。 近所のそば屋で本鴨南蛮を食って、ふらふらと裏道を歩いて北区西ヶ原の旧古河庭園へと向かいました。 旧古河庭園は、古河財閥3代目当主、古河虎之助男爵が整備した、洋館とバラ園、日本庭園からなる広大なお邸です。 巨大なお邸の応接間だった部屋が喫茶店になっており、紅茶などいただきました。 驚いたの...
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戸越銀座

週末、お天気に恵まれ、恒例のお散歩です。 今日は戸越銀座から大崎、五反田へと歩きました。 まずは都営浅草線の戸越駅で降り、戸越銀座商店街へ。 戸越銀座商店街です。 ○○銀座と名がつく商店街では、戸越銀座と砂町銀座が都内では双璧でしょうね。 一度砂町銀座を散策したことがありますが、ちょうどバカ値市というのをやっていて、ひどい混雑でした。 砂町銀座では、おでん種を売る店が多かったですね。 戸越銀座では、おでん種の店はほとんどなく、なぜか唐揚げ専門店がいくつもありました。 それと靴の修理屋。 不思議ですね。 戸越銀座は砂町銀座よりも大規模ですが、ちまちまとした感じが薄く、これはすげぇな、という気はしませんでした。 昼飯は戸越銀座の中華屋ですませ、大崎駅方面へとふらふら。 大崎駅、再開発ですんごいことになっていました。 品川駅前のような、近未来都市風です。 大崎駅前です。 大崎駅前の喫茶店でしばし休憩し、居木神社へ。 結婚式の直後だったらしく、境内では新郎新婦を囲んで親族・友人がさかんに写真撮影をしていました。 お幸せに。 その後立正大学に立ち寄りました。 立正大学は私の親戚が何人か通った縁あ...
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幕張新都心と幕張ベイタウン

今日はきれいに晴れて、玉のような小春日和でした。 家にじっとしていられず、車を飛ばして幕張新都心へ。 高速を使って自宅から約20分、千葉市美浜区の幕張新都心の県営駐車場にたどりつきました。 10年ほど前、3年間ほどこの地区にある機関で働いていました。 当時はカルフールが鳴り物入りでオープンし、毎日カルフール渋滞が起きていましたが、今は撤退し、イオンになっています。 散歩していると、シネコンが出来たり、アウトレットが出来たりで、高層ビルが立ち並ぶオフィス街でしかなかった幕張新都心は、繁華街の趣を呈していました。 幕張メッセや千葉マリン・スタジアムで大規模な催し物を開くと、たいへんな人出になります。 以前、マリン・スタジアムでヤクルトー阪神戦を観戦したときは、帰るのが大変でしたねぇ。 衝撃だったのは、震災から8ヶ月を経てなお、道路のあちこちが陥没し、マンホールが飛び出していたことです。 同じ千葉市内でも、内陸部にある私が住む若葉区はなんの影響も受けていないというのに。 千葉県は被災地と、森田健作知事がことあるごとに力説するのもうなづけます。 幕張ベイタウンにあるマンションの14階に住む同僚...
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千葉散歩

昨日の土砂降りとは打って変わって、今日は小春日和に恵まれました。 明日から関東地方は急激に寒くなるとかで、職場は折りしもウォーム・ビズ、職場で使う膝掛けを買いに千葉市の繁華街に行ったついでに、千葉駅周辺をふらふらとさ迷い歩きました。 膝掛けというか、ハーフ・ブランケットを購入し、千葉中央公園から千葉銀座をぬけて都川沿いに歩きました。 東京と違い、ひどい人ごみに悩まされることもなく、かといって人けがないわけでもなく、気持ちよく歩けました。 東京は通勤も通学も買い物もレジャーも人ごみがストレス。 本当に千葉に就職し、千葉にマンションを買って良かったと思います。 私は生まれ育ちは都区内ですが、根っこが田舎者というか、人ごみが大嫌いなのです。 途中、千葉神社に立ち寄りました。 まだ七五三の親子連れが多く見られました。 ちょっと遅いような。 幼い子どもたちは着物だったりスーツだったり、着飾っていますが、そこは子ども。 すぐに飽きて境内を走り回ります。 幼い命のきらめきは輝いて見え、おじさんには眩しいものでした。 その命のきらめきが輝けば輝くほど、私は切なさを感じずにはいられませんでした。 幼い子...
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葛飾亀有

今週も散歩に出かけました。 今日は長寿漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で知られる葛飾区亀有です。 駅前で両さんが出迎えてくれました。 亀有駅近くまで車を飛ばし、コイン・パークに車を停め、歩き出しました。 昼が近かったので、まずは昼食。 トルコ料理という看板が眼に入ったので、その店へ。 トルコ料理はフレンチ・中華と並び、世界三大料理に数えられますが、あまり日本では見かけませんね。 私もトルコ料理は初めてです。 980円の手軽なランチを頼みました。 牛肉を塩で炒めたメインディッシュと、スープにサラダにバターライス。 これで980円はお得です。 スープはおそらく豆をすり潰し、トマトの酸味を効かせたものと思われます。 思いのほか薄味で、これが万国に受け入れられる秘訣かなと思いました。 牛肉は細かく切って炒めており、ほんの少し塩味をつけただけのシンプルなものでしたが、和食のように素材の味を引き出すには最適です。 物足りない場合、タバスコと野菜を和えたような、一見キムチっぽく見える香辛料と一緒に食べると味にアクセントがつきます。 満足いく味でしたが、和食のように、食器を含めた盛り付けの美しさと...
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歩く

私にとって秋は、芸術でも読書でも食欲でも、ましてスポーツでなどあるはずもありません。 秋は散歩と決まったのです。 歩くに適した季候で、春ほど物思わしくも物狂おしくもなく、愁いを帯びてもいない秋こそ、すべからく人は歩くべきなのです。 移動の基本は霊長類が二足歩行を始めたときから、歩くことなのですから。 さて、本日は、都営大江戸線の春日駅で降り、白山方面へと歩き出しました。 春日という地名は、三大将軍家光の乳母、春日局からきているそうです。  駅のすぐ近くに、こんにゃく閻魔という看板があり、行ってみました。 正式名称は源覚寺という浄土宗のお寺です。 江戸時代、目の悪い女がここの閻魔像に眼病平癒を祈願し、満願の暁には好物のこんにゃくを絶って閻魔様にお供えする、と願掛けしたところ、眼がよくなったため、毎日こんにゃくをお供えしたことから、今もこんにゃくをお供えする人が後を絶たないのだとか。 しかしお寺の人、困ってるでしょうねぇ。 こんなにこんにゃくをお供えされては。 それにしてもこんにゃくとは、ずいぶんしけた物をお供えしましたね。 本当は酒とか鯛とかを断ちたくなかっただけなんじゃ、と邪推したくも...
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伯爵邸と文士の家

昨夜からの雨で、今日はなんだか蒸しましたね。  今日は新宿方面へ出かけました。 と言っても歌舞伎町でもなければ西新宿でも伊勢丹でもありません。 新宿区上落合の新宿区立林芙美子記念館と同じく新宿区若松の旧小笠原伯爵邸のあたりをぶらついたのです。 林芙美子記念館は林芙美子が住んでいた家をそのまま見せているもので、流行作家の家にしては質素なものでした。 それでも当時の庶民から見たら大豪邸だったのでしょうけれど。 全室和室で、夫のアトリエだけが板の間でした。 面白いのは、書斎用に作った八畳間では筆が進まず、わずか三畳ほどの納戸を書斎にして書いていたとか。 林芙美子の書斎です。 何か追い詰められたような場所に身をおかないと書けなかったのかもしれませんねぇ。 江戸川乱歩は蔵にこもってランプの灯りで書いていたと言いますし。 その後に行った旧小笠原伯爵邸はヨーロッパのお城みたいでしたねぇ。 今はレストランになっており、全館貸切の結婚披露パーティなどにも使われるとか。 玄関には多数の太い蝋燭と真っ赤な薔薇が散らしてありましたから、今夜パーティが行われるのでしょう。 レストランはランチが7,000円から、...
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目黒川

行楽の秋。 その陽気に誘われて、性懲りも無くふらふらと漂いだしました。 日比谷線の中目黒駅で降りて、目黒川沿いを北へ。 中目黒駅周辺は田園都市線の自由が丘近辺に雰囲気が似ていて、ほとんど日常の用をなさない趣味的な服や雑貨を売る店が軒を連ね、奇抜なファッションに身を包んだ老若男女が散策していました。 昼飯を目黒川沿いのパスタ屋でしたためた際、隣のテーブルに谷隼人と松岡きつこ夫妻が座っていました。 目黒在住なのでしょうかねぇ。 谷隼人はずいぶん太りました。 私も太りましたが。 腹もくちくなって、目黒川に沿って北上しながら、あっちの路地、こっちの路地とさまよううちに、当初の目的地、田園都市線、池尻大橋駅に着きました。 世界一落ち着かないと評される某大手カフェ・チェーンで一服。 空いていたせいか、私は十分落ち着けました。 歩き足らず、さらに目黒川緑道へ。 渋谷駅からわずか一駅とは思えない自然あふれる緑道を、しばしうっとりと散策。 池尻大橋駅から帰路に着きました。 11,142歩。 毎日このくらい歩けば痩せるんでしょうけど、平日はなかなかねぇ。にほんブログ村↓の評価ボタンを押してランキングをチェ...
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さいたま市

昨日、今日と、さいたま市へ行って来ました。 日帰り圏内の、軟弱な一泊旅行。 自分を甘やかしている感じがして、良いですねぇ。 まずは大宮上陸。 大宮へは、12年前に友人の結婚披露宴を大宮パレスホテルで行った際に訪れて以来です。 大宮駅前はたいそうな賑わいでした。 まずはあるいて20分ほどの、氷川神社へ。 首都圏で最も古く、広大な神社です。 明治維新後にできた官製の明治神宮や靖国神社にはない、清浄な空気があたりをつつんでいました。 スサノオノミコトを祀っているそうです。 全国各地に点在する氷川神社の総元締めのようです。 表千家の偉い人が、神職を相手に献茶をやっていました。 珍しいものが観られました。 広大な神社の奥は県立公園になっていて善男善女が集っていました。 しかも無料のプチ動物園があり、ガキどもと一緒になって動物見物を楽しみました。 サル山では抗争劇が繰り広げられているらしく、ボス猿がある猿を執拗に追い掛け回し、何匹かの長老猿がボス猿をなだめていました。 怖いですねぇ。 ほかに、ハイエナがいました。 なかなかの迫力でした。 それに、やぎとぶた。 まさか氷川神社を目指して結果的に動物を...
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三連休

明日から三連休。 うれしいですねぇ。 明日からは秋の陽気で涼しくなるとか。 街歩きの虫が騒ぎます。 私は山や森林に分け入ると、理由もなく不安になってテンションが下がってしまうので、猥雑な街中を歩きまわることを好みます。 そこでこの三連休は、軟弱にも、埼玉に繰り出し、さいたま市をふらふらしてみようと思います。 都内はずいぶん色々な街で、週末の散歩を楽しみました。 足元の千葉市は当然。 埼玉には昔川越に行ったことがあるくらいで、ほとんどが未踏の地です。 大宮のビジネスホテルをとってあるので、一泊二日で鉄道博物館や氷川神社など、さいたま市の名所を歩き回ろうと思っています。 私の職場にはさいたま市から通勤している人もおり、なんだか申し訳ないようですが、気楽で良いと思っています。 過去、鎌倉、川越、八王子、国分寺、恵比寿と、どう考えても日帰りの距離で軟弱にもお泊りをしています。 ある意味、すごく贅沢なプチ旅行だと思っています。埼玉 (文庫地図)昭文社昭文社まっぷる埼玉 鉄道博物館 川越・秩父’11昭文社昭文社にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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出羽三山と山伏

今日は我が家から車で15分ほどの、千葉県立中央博物館に行ってきました。 お目当ては、出羽三山と山伏展です。 展示スペースはそう広くありませんが、なかなか興味深いものでした。 月山・湯殿山・羽黒山を中心とした修験者の在り様が、なんとなくわかりました。 その中で、噂に聞いた即身成仏のミイラの写真には驚きました。 本来は真言密教の教えで、生きながら大日如来と一体化して仏になる、そのくらいになるまで修行しろということだと理解していますが、何をとち狂ったか、五穀断ちをして穴に入り、生きたままミイラになる修験者が何人も出たと言うから驚きです。 誤解なのか、知っていてわざとなのかは知りませんが、真言宗の教えに背く、単なる自殺行為であることは間違いありません。 また、崇峻天皇の第三皇子で、蘇我馬子に父を殺され、都から逃げていった蜂子皇子が出羽三山を開いたそうですが、その肖像画は化け物のような悪相です。 なんでも出羽三山周辺の民の悩みを聞き、一緒に悩んでいるうちに悪相になってしまったとかで、蘇我氏に対する恨みから怨霊になったというわけではないそうです。 しかし上の二枚の画像を見る限り、怨霊としか思えず、...
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日光

昨日、二泊三日の日光旅行から帰りました。 今回は色々ありました。 東武線の特急は使わず、東京駅から新幹線で宇都宮駅に出、そこからJR日光線の各駅停車に揺られること40分、JR日光駅に降り立ったのでした。  駅前でレンタカーを借り、日光江戸村へ。 けっこう暑かったですねぇ。 首都圏と違い、湿度が低いので日陰は涼しいのですが、あまりにも強い日差しが照り付けて、げんなりしました。 ちょんまげの鬘をかぶった着物姿のスタッフも暑そうでした。 江戸村のメインストリートです。  宿に着いてから、驚愕の事態です。 日光駅からほど近い安宿なのですが、接客をしているのが、外でも平気で素足で歩き回るバックパッカーのバイトと思しきガリガリの白人のにいちゃんで、こいつが全く日本語を解さないのです。 チェックインしようとしたら、10分以上呼べども出てこず、現れたらいきなりうつろな目で英語をしゃべり始めたのです。 多分、世界を放浪するバックパッカーで、金がなくなると現地でバイトする、東南アジアの観光地などによくいるタイプで、間違いなくマリファナの吸いすぎです。 横文字が苦手な私でも、トラベル英語くらいは分かりますが...
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