精神障害

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躁うつ病とつきあう

先日インターネットで購入した「躁うつ病とつきあう」を読みました。これは精神科医が書いた本で、様々な症例が紹介されています。この本には、躁状態のときに家庭内暴力をふるったり、町で些細なことで喧嘩を売ったり、医師や看護士に文句をつけたり、ギャンブルに大金をつぎ込んだりといった、重症患者が多く紹介されていました。私は軽躁に分類されるようで、せいぜい、多弁になったり多動になったりするくらいです。 私は重症化しないよう、服薬、休養に努めたいと思います。
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お手軽躁うつ病講座

昨夜、インターネットで注文した「お手軽躁うつ病講座」(漫画)と「躁うつ病とつきあう」という本が届きました。 とりあえず、「お手軽躁うつ病講座」(漫画)を読みました。軽く書かれていますが、内容はとてもヘヴィです。入院あり、躁状態による錯乱あり、リストカットあり、と、読んでいるのが辛くなります。 私の症状はここまで重くはありません。こんなに重かった著者も、今は大分良くなった、とのことです。 少し希望が見えました。
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病める心の記録

中公新書の「病める心の記録」という本を、古本屋で購入し、読みました。 統合失調症(この本は古いので、「精神分裂病」と記載されています)を発症した15歳の少年の記録です。私は統合失調症ではありませんが、双極性感情障害という精神病です。深い共感を覚えずにはいられません。それにしても、人の心や感情のなんと玄妙なことでしょう。脳の働きの障害と言ってしまえばそれまでですが、それだけではないような気がします。 仮に、脳だけの問題だとしたら、なぜ脳はそんな風に病を引き起こすのでしょうか。この本を読んで、学生の頃少しだけかじった実存主義を思い起こしました。
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躁鬱病とこころの部屋

「躁鬱病とこころの部屋」というサイトをみつけました。 かなりまじめなサイトで、患者同士が情報交換をしています。 私もこのサイトで、勉強したい、と思います。
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副作用

この前の診察で統合失調症の薬が処方されました。 よく効いて、穏やかでいられるのは良いのですが、副作用に悩まされています。 だるさと眠気です。 今度の診察では、量を減らしてもらうよう精神科医に相談してみるつもりです。
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