精神障害

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精神障害

眼科と精神科

昨日は病院のハシゴをしました。 朝一番で近所の眼科クリニック。 千葉大学医学部附属病院で4月30日に緑内障の手術を受けることを報告するためです。 この眼科クリニックにはもう20年くらい通っていますから。 夕方は精神科。 双極症は落ち着いているが、会議の時など変に緊張する旨を訴えました。 仕事が忙しいとそういうことは無いのですが、余裕が出てくると会議恐怖みたいになります。 困ったことです。 年を取ると病気を自慢するようになると言いますが、本当ですね。 私は高血圧と高脂血症で内科にも通っています。 太っているわけでは無いですが、最近糖尿病の疑いも出てきました。 機械と同じできちんとメンテナンスをしないといけない年齢に差し掛かりました。 若い頃は共済短期なんて取られ損だと思っていましたが、今は共済短期で払っている額を治療費が上回っています。 共済短期があって良かったと思います。
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自立支援

今日は1月10日(土)・1月11日(日)に開催された国際シンポジウムで外勤したため、振替休日です。 1月11日(日)の分は今週の金曜日に取る予定です。 今日は障害者自立支援(重度かつ継続)更新のため、区役所に行ってきました。 徒歩7~8分ほどの距離ですが、北風が吹いて気温も低く、底冷えがしました。 こんな中、警備や外の仕事をしている人々は賞賛に値します。 自立支援手帳を交付されると、診察代も薬代も1割負担になるのです。 ただし、精神科だけで、他の診察は3割負担しています。 元気に働いている私が例え精神病だとしても1割負担と言うのは申し訳ないような気がします。 診察代は500円。 薬代は処方に依って変わってきますが、3,000円ほど。 薬代が高いのです。 3割負担だと診察代と薬代で毎月10,000円以上かかることになってしまいます。 重度かつ継続の認定をしてくれた主治医に感謝です。 主治医も私が重症では無いことは重々承知していたはずです。 それでも重度かつ継続の診断書を書いてくれたのは、安月給の小役人を案じてくれたのでしょう。 これから死ぬまで精神科に通わなければなりません。 難儀なこと...
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乱れる

この週末は忙しくすごしました。 昨日は朝一番で内科に行き、その後バーストしたタイヤ交換を終えた愛車を受け取りにディーラーへ。 夕方には精神科の診察がありました。 今日は年賀状をやっつけました。 年内に散髪したいと、12月27日の朝8時に髪切りの予約をしました。 こんな風にして日々を過ごし、56歳まで生きました。 来年は57歳になります。 そろそろアラ還と言われる年に差し掛かります。 それなのに私の心は平安を得ず、ただ荒野を彷徨っているかの如くです。 大人になれば落ち着いてくるとかいうのは外面だけのこと。 内面はいつまでたっても満足を得られません。 縦に人類を繋げることが出来なかったことも影響しているかもしれませんね。 しかし、配偶者がいても、子供がいても、家族親族友人がいても、最後の最後は独りです。   果てしも無く心乱れる日曜日の夕刻です。
精神障害

今日は嘆きの週あたま。 週あたまのしんどさは就職して34年目を迎えても慣れるということがありません。 それと、一年で最も余裕がある8月が終わってしまうことに対する恐怖も大きいと思います。 9月になれば残業が当たり前な日々になります。 それが何より怖ろしい。 私も若い頃は残業などものともせず、年度末の決算時期には深夜0時超えも当たり前でした。 しかし今や私はすっかりくたびれたおじさんで、残業も嫌だし、そもそも仕事することが嫌です。  最近では呪文のように、仕事は楽しい、仕事は楽しい、と内心で唱え、自分の心を騙しています。 小さなことですが、心が多少は楽になるような気がするから不思議です。 辛く、悲しい時でも、無理矢理口角を上げ、微笑んでいるふりをすると、脳が今は楽しいんだと騙され、気持ちが楽になると聞いたことがありまます。 結局すべては脳なんでしょうか。 精神障害は心の病気と言われることが多いですが、精神病薬のほぼ全ては脳に働きかけるもので、これが効くということは心の病気というものは存在せず、ただ脳に疾患があるだけということになります。 そう考えると、薬の大量投与で精神上の苦痛は大方取り...
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予期不安

この土日は家に引きこもっていました。 落ちています。 落ちているから引きこもってしまったのか、引きこもっているうちに落ちたのか、よく分かりません。 でも長期間引きこもっている人もそうなのではないかと思います。 鶏か卵みたいな話です。 暑ければデパートに行くとかショッピングモールに出かけるとか、家の外に出ないと気分転換がうまく出来ず、ひたすら落ちていくようです。 来週は猛烈に忙しくなること必定です。 結局は仕事への予期不安が主たる原因なのですが、対症療法は必要だと痛感しました。
散歩・旅行

夏休み

明日から8月18日まで休暇を取っています。 6連休です。 本当はもっと涼しくなってから休暇を取りたいのですが、上層部の人たちはほとんどお盆の時期に休暇を取るので仕事がストップすることから、私もお盆に合わせて休暇を取っています。 若い頃は上の人がいようがいまいがあんまり関係なかったので、10月とかに休暇を取り、京都に行ったり仙台に行ったりしていました。 10月になれば十分涼しいですから。  今年は2泊3日で那須高原に行く予定です。 去年は軽井沢に行きました。 その前はコロナ流行のため旅行は控え、6年も前に蓼科高原に行きました。 その前は数年続けて中禅寺湖畔に行きました。 私のお好みの避暑地です。 いつも日光レイクサイドホテルという宿にとまっていたのですが、最近外資に買収され、1泊20万円以上する高級リゾートホテルになってしまったため、奥日光は諦めました。  この6連休が終わると、本格的に忙しくなります。 連休中に仕事のことばかりが気になるようだと休んだ心持になりませんから、きれいさっぱり忘れていたいと思っています。  双極性障害の躁状態の時は仕事のことなど気にすることはありませんでした。...
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生活の発見あるいは森田療法

知らないほうが良いこともあります。  明日、例えばとても忙しくなると知っているより、出勤してみたらめちゃめちゃ忙しかったというほうが、予期不安に襲われなくて済みます。 私を苦しめるのは、専ら予期不安であって、実際に仕事をするとなれば、不安を感じている暇も無くなります。 明治から大正にかけて、神経症の治療にあたった森田正馬博士は仕事に熱中して症状のことを忘れている状態をものそのものになると言って治療にあたって重要な要素であると喝破しました。 森田博士が治療していたのは対人恐怖や赤面恐怖症、不潔恐怖症、パニック障害など、いわゆる精神病とは言えない、軽度の患者ばかりでした。 しかしそうは言っても患者は自分が世界一不幸だくらいに思っているので、治療は大切です。 現代であれば、良い薬がたくさんあって、森田神経質と言われる患者は適切な服薬治療で治ってしまいます。 これを患者が集まって勉強する組織に生活の発見会というのがあります。 私は何度かこの集まりに参加してみましたが、実にいかがわしい集団でした。 この時代に薬を否定し、明治大正の頃の根性で治すみたいなことをやっています。 勉強会はもはや森田教信...
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パブ金

今日は朝から風邪気味で、パブロンゴールドを飲みました。ゆるーく効いている感じで、精神的に落ち着いてまったりします。この薬、悪名高いパブ金と呼ばれるもので、ODによく使われます。規定量を飲んだだけでこんなにまったりするのだから、ODすればさぞかし効くでしょう。怖ろしい薬です。
ブログ

躁転?

今朝は深夜3時に起きてしまいました。 ベッドで眠気を待ちましたが、それは訪れず、諦めてシャワーを浴びました。 シャワーを浴びたら少し眠くなり、今度は6時まで眠れました。 6時は普段起きる時刻です。 早朝覚醒というか深夜覚醒は躁のサインなのですが、躁だとシャワーを浴びたからと言ってまた眠れるはずが無いので、躁を疑うエピドードだとは言えません。 これが深夜3時からパソコンに向かって駄文を書き散らしたり、意味もなく深夜の街を歩き回ったり、自分は天才だとか思い始めたら間違いなく躁転です。 躁状態の患者は病識が無いと言われますが、それは最初だけで、躁エピソードを重ねていけば、すぐに自身の躁転に気付くと思います。 躁状態というのは万能感に満ち、非常に気持ちの良いものです。 しかし、喧嘩っ早くなったり、ギャンブルにのめり込んだり、性的逸脱行動に走ったりと、厄介な状態でもあります。 そして躁状態におけるエネルギーの過剰消費が元でひどいうつ状態に沈むことになります。 双極性障害にはⅠ型とⅡ型があって、Ⅰ型は症状が重く、働くことはできません。 Ⅱ型は服薬を続けていれば労働は可能です。 幸か不幸か私はⅡ型で...
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通院

今日は4週間に一度の精神科に通院があります。 4月に現在の部署に異動になってから、最初のうちこそ慣れずに残業の日々だったものの、元々仕事の絶対量が少ない部署なので、今はずいぶん楽になりました。 今日はそんな話をしようかと思っています。 もしかしたら減薬につながるかもしれません。 減薬なんて何年ぶりでしょう。  ここ5年は薬が増え続けています。 しかしまた忙しい部署に移ったらおなじことが起こるので減薬はおそろしくもあります。  主治医が何と言うかでしょうねぇ。
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差別

近頃マスクをせずに勤務するようになりました。 私の職場ではマスクの着用はとっくに義務付けられなくなっていますが、自主的にマスクを着けている者が多く、コロナへの恐怖は消えていません。 しかし、さすがにこう暑くなってくるとマスクはいかにも窮屈で、恐怖に耐えながらも外す人が少しずつ増えてきました。 私はかつてこのブログで、あまりにも長くマスク生活を続けたせいでマスクをしないとパンツを穿いていないような違和感があり、恥ずかしいと書きました。 じつはこの動機、マスクを続けた理由の大きな部分を占めていたように思います。 マスクを外し始めてから数日は顔が引きつるような感じがしていました。 やっと元に戻ってきたような気がします。 元に戻ったと言えば、よく犯罪者などに、いくつになってもやり直しはできる、なんて無責任なことを言う人がいますが、多分嘘です。 新たな出発はできるでしょうが、それはやり直しではありません。 ある時点に戻ってそこからやり直すなんて、タイムマシンじゃあるまいし、出来るはずがありません。 私で言えば、30代後半に休職と復職を繰り返し、結果合計で2年間ほど休んでしまったことがあります。 ...
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酒こそ一の毒という

昨夜は晩酌を控えめにし、久しぶりに朝の珈琲を飲んで頭をしゃっきり させました。  昨夜は灰色でやめましたが、呑むか吞まないかの白か黒かではないんですよねぇ。  要はアルコールの摂取量の問題。  しかし酒飲みは飲み始めるとある程度まで呑んでしまうので、完全に呑まないほうが良いことになります。    これがなかなか難しい。 いっそ断酒会のような所に行けば良いのかもしれませんが、そこまでの酒飲みだとは思っていません。    酒豪の文学者と言えば、若山牧水という歌人以上の人を知りません。    人の世にたのしみ多し然れども 酒なしにして何のたのしみ白玉の 歯にしみとほる秋の世の 酒は静かにのむべかりけり 等の酒を歌った短歌。やまいには 酒こそ一の毒という その酒ばかり恋しきはなし 病の床で禁酒を試みても酒への思いは恋情のごとく、彼を襲います。 今ならばアルコール依存症と診断され、措置入院させられ、退院後は断酒会への参加を勧められたでしょう。若山牧水歌集  しかしそんな現代においてなお、酒をやめられず、酒で命を落とした人は数知れず。 私の先輩に20代の頃から毎晩ウィスキーを一瓶空け、毎朝二日酔い...
精神障害

今日はひどくだるい一日でした。  昨夜の酒が過ぎたようです。  というか、最近酒量が増えています。  酒は習慣性がありますので、なかなか止められません。  これが私の最大の問題です。  血液検査でもいつもひっかかります。  ひどく悪いわけではなく、少し悪い程度なのが、質が悪いようです。  禁酒または節酒する動機が弱まってしまいますから。  酒は百薬の長と言いますが、過ぎれば毒なのは酒飲み自身も知っていて、それでも飲んでしまうのだから愚かな生き物です。  酒が人間をダメにするんじゃない。人間はもともとダメだということを教えてくれるものだ、と言ったのは立川談志師匠でしたか。 そうだとすれば、酒の効能は哲学的意味を持つのかもしれません。
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苦い雨

空梅雨という年もありますが、今年はしっかり梅雨です。  雨というと、苦い思い出があります。  雨の晩、付き合っていた女性から別れを切り出され、一人濡れながら自宅に帰りました。  23歳の頃です。  当時はまだ実家に住んでいました。  帰りにコンビニで傘とウィスキーを購入したことを覚えています。 それが心の傷になったのか、今も雨の夜は苦手です。 幸い、それから1年半後には今の同居人と付き合い始め、目出度く結婚となりました。 以来27年、うまくやっています。 ただし、激しい躁状態に陥り、性的逸脱行動を起こした一時期を除いて。 激しい躁から醒めた時、離婚することになるんだろうなと思いました。 しかし同居人は病を憎んで人を憎まず、という寛容な態度で私に接してくれました。 それも雨の晩でした。 静かに出ていこうとする私を引き留めてくれました。 それも、私には苦い思い出となりました。
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一に晩酌二に昼寝

梅雨寒です。 長袖シャツだけでは足りず、ジャケットを羽織り、足は股引で暖めています。 昔はここまで寒がりではありませんでした。 筋肉が落ちているのかもしれません。 私の職場に筋トレを趣味にしている者がいます。 筋肉さえ鍛えれば、風邪をひくこともなくなり、メンタルの不調まで治ってしまうと豪語しています。 昼休みになると彼の信者が30人も集まり、筋トレに励んでいます。 私はお昼を早々に摂り、職員休憩室という名の畳の部屋で昼寝を楽しみます。 携帯のアラームを12時57分にセットしてぎりぎりまで寝ています。 しかも横になっているだけではなく、完全に眠ってしまいます。 たまに会議が長引いてお昼休みをまともに取れない時など、午後が辛くて仕方ありません。 昼休みに運動するなんて、私には正気の沙汰とは思えません。 休むための時間なのですから。 しかし不思議なもので、運動しないとかえって疲れるという人がいるのもまた事実。 私もそういう風に生まれていれば、もう少し健康だったかもしれません。 何しろ私の楽しみと言ったら、一が晩酌で二が昼寝ですから。
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超長時間型抗不安薬

前回の精神科の診察で処方されたメイラックスを飲むようになってから、調子が良いようです。 この薬は超長時間型抗不安薬と呼ばれ、丸2日くらい効果が持続します。 これを毎晩飲むことによって血中濃度が安定し、優れた効果を発揮するわけです。 通常の抗不安薬は6時間から半日程度しか効かず、お酒に近いと医師は言っていました。 いわば酔っている状態が不安を消すというわけで、これはお酒を呑むと心が落ち着くのと一緒です。  メイラックスは効き目がマイルドで長く効くので、通常の抗不安薬から置き換える時によく使われるそうです。  しかし私はメイラックスの他にガツンと効くけど半日も効果が続かないアルプラゾラムという薬も服用しています。  これは何年も飲み続けていておそらく依存していると思われるので、少しずつ減らしていく作戦です。 メイラックスで普通の精神状態を保てればこんなに喜ばしいことはありません。 私の目標は普通の精神を得ることなのですから。
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言うは易く

寒風吹きすさぶ週末。 襲い来る年度末のハード・ワークの予感に打ち震えています。 そんな中、昨日、四週間に一度の精神科の診察に行ってきました。 年度末であれば落ち気味になるのは仕方ない、失敗しても自分を責めず、日々を淡々と過ごすように言われ、薬は今までと同じ処方となりました。 人間、言うは易く行うは難いもの。 そんな風に自在に心を操れれば、精神科医など存在し得ないでしょう。
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限界

年末年始の休みが明けて月曜日から金曜日まで怒涛の一週間を過ごしました。 昨年の6月17日から始まった二つの部署の責任者という立場が変わらず私を苦しめています。 この3連休もなんだか忙しなく過ごしました。 土曜日は精神科の診察、日曜日は散髪、今日は先月購入した新車の一か月点検がありました。 どれも大して時間はかかりませんが、完全フリーの休日とは微妙に異なります。 億劫と言いましょうか。 よく一か月1,000キロと言いますがが、今日で958キロ。 どうでも良いことですが、1,000キロに少し届かなかったのが悔しくもあります。 精神病というか、精神病のなかでは軽い部類とされる神経症の世界では、忙しくなってきたと思った時が治った時、という言葉があります。 それならとっくに治っているはずですが、寛解はしても完治が無いのが双極性障害です。 それに双極性障害は統合失調症と並ぶ二大精神病とされ、単なるうつ病や神経症とはその重さが異なります。 以前、直属の上司に私の精神状態が悪化していることを伝え、人を付けるか私を異動させるかしてくれ、と話したことがあります。 その後無しの礫なので、明日は人事権のあるお...
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双極

昨夜、「双極性障害の診かたと治しかた」という薄い入門書を読みました。 おそらく精神医学の初歩的な内容で、医大に入って間もない学生向けと思われます。 双極性障害について詳しく述べられ、かつて私が通った道が鮮やかに思い起こされました。双極性障害の診かたと治しかた寺尾 岳星和書店 うつ病や適応障害はすっかり有名になり、よくある疾患とされるようになりました。 うつは心の風邪、と言った方がいましたが、風邪のように一週間かそこらで治るものではなく、早くても半年くらいはかかるので、うつは心の複雑骨折と言ったほうがよいかもしれません。 それに比べて統合失調症と並ぶ2大精神病とされる双極性障害はうつよりも圧倒的に患者が少なく、まだ世間に十分認知されているとは言い難い状況です。 患者が少ないということは症状に悩む当事者も家族も少ないはずで、本を書いても大して儲かりません。 「躁鬱大学」という当事者によって書かれたエッセイのような物を読んだことがあります。 でもピンと来ませんでした。 そもそも私はⅡ型で、著者がⅠ型らしいことが原因と思われます。躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―(...
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精神病薬

昨日は4週間に一度の精神科の通院日でした。 二か月前に処方されたトリンテリックスという新しい抗うつ薬が効いているようで、憂鬱感や不安感が少し和らいだこと、膨大な仕事を目の前にして何から手をつけてよいか分からなかったのが、一つ一つ片づけようという気分になったことを話したら、精神科医は喜んでくれました。 もう一つ、これは言いたくない話です。 私は20年以上前から高血圧と高コレステロールのため内科に通っているのですが、ある時お酒を呑まないと寝つきが悪い、という話をしたところ、内科医からお酒を呑むくらいなら睡眠導入剤を飲んだほうがよいと言ってマイスリーという薬を処方され、毎晩飲んでいることです。 本来睡眠導入剤は精神科の領域ですし、マイスリーという薬、癖になるとかで、あまり評判が良くありません。 精神科でそのことを言ったら叱られ、服薬を禁じられるかもしれないと怖れていたのです。 しかし精神科医、「あ、良いですよ。それよりアルプラゾラム(抗不安薬)を切りたい」と言いました。 ほっとすると同時に、抗不安薬を止めるのは何としても避けたいと思って、「抗不安薬を飲まないと日常生活に支障を来す」  と泣き...
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