精神障害

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精神障害

体重減少が止まらない

一昨年の3月に父が亡くなって以来、急激に体重が落ちたことは何度かこのブログで報告してきました。 もともと私のベスト体重は53から55キロくらい。 高校生の時から35歳まで、この体重を維持してきました。 しかし、36歳でうつ病を発症。 抗うつ薬の副作用に体重増加があり、しかもうつ病の時は寝てばかりいたため、みるみるうちに体重が増え、マックス74キロまでいってしまいました。 腹が出るというのは初めての経験で、靴下を履いたり足の爪を切ったりするのが、腹がつかえて困難であることを初めて知りました。 少しは体重が減ることはあっても、ベスト体重に戻ることは、中年の自分には無いだろうと思っていました。 ところが父が亡くなるや、急速に食欲が落ち、以前の半分くらいしか食えなくなってしまいました。 精神的ショックから立ち直ったと思った後も、胃が小さくなってしまったのか、以前ほどは食えません。 特に平日の夜は、疲労からか食欲が湧かず、強い酒を飲んでわずかなつまみを食すだけとなり、さらに、抗うつ薬が一番たくさん飲んでいた時に比べて5分の1以下に減り、精神科医曰く、ほとんど気休め程度の量で、うつ病患者に処方する...
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ライフ・ワーク

精神障害の世界では、忙しくなってきたな、と思いつつそれを無難にこなすことができるようになった時をもって治ったと言うのだ、という言説を耳にします。 平成16年にうつ病を発症し、翌17年から18年にかけて6か月、職場復帰するもパワーハラスメントを受けて再発し、19年から20年にかけて9か月、事件が解決して気が抜けて21年から22年にかけて9か月、合計24か月も病気休暇を取りましたが、22年5月1日に職場復帰してからは、3年7か月近く、順調に仕事をこなし、最初は軽い仕事でしたが、今では課内の誰よりもへヴィな仕事を涼しい顔でこなしながら、心にさざ波一つ起きないまでに復活しました。 明日は京都のホテルで3つの会議に参加しなければならず、しかも都合により日帰りしなければなりません。 それはちょっと面倒だとは思いますが、ストレスだとは思わないようになったことを思えば、まさしく忙しくなったことを実感しながら、それを平気でこなせているわけで、医師が言う治った状態にたどり着いたのではないかと思います。 昇進が遅れに遅れていること、そのために年下の上司の元で働いていること、それは面白いことではないですが、上...
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嫌な気配

今日は職場のあちこちで、奇妙な気配を感じました。 何か良くない存在の気配を感じるのです。 特に私が執務する部屋から近いトイレにその嫌な気配が濃厚で、やむを得ず、少し離れたトイレまで歩かずにはいられませんでした。 精神障害で長期病気休暇を取っていた時にも、たびたび奇妙な経験をしました。 ただしそれは、明らかに生身の人間が見えており、近付いたら消えてしまったたために、奇妙な現象だったと気付くという風で、嫌な感じはしませんでした。 精神科医にそのことを言ったら、微笑んで答えませんでした。 今日のは嫌な気配を感じるだけで、何も見えてはいません。 しかし、悪寒が走るような嫌な感じは、今回のほうが強烈です。 一般に幽霊と言われるようなエネルギー体が存在していたのか、あるいは私の脳だか精神だかに変調が起きたのか、不明です。 どっちにしても、気持ちの良いものではありません。 あるいは気のせい? 人はよく気のせいだ、なんてことを軽々しく口にしますが、私はこの世に気のせいなんてことは有り得ないと思っています。 物事には必ず原因があって結果があるはずで、その冷厳な事実から目を背ける卑怯な言葉に感じられるため...
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軽くて長い風邪?

先週の水曜日から、もう6日も微熱が続いています。 大体37度ちょっとくらい。 土曜日に内科に行きましたが、のどの腫れもわずかで、熱もたいしたことはない、ということで、のどの薬と抗生物質、それに38度以上になったら飲むように、と解熱鎮痛剤をもらいました。 言われたとおり飲んでいますが、変わりません。 パターンとしては、朝熱を測ると36度8分くらいで、夕方になると37度3分くらいになるという繰り返し。 寝込むほどではありませんが、大層だるく、大儀です。 こういうの、過去にも経験がありますが、一か月以上続くことがあります。 風邪とかなんとか言うより、体のバイオリズムとでも言うべきもので、現代医学ではよく分からない、ごくわずかな原因の体の不調なのだと思います。 老人であれば命取りかもしれませんが、40代なら大丈夫でしょう。 大学2年生の冬初めてそういうことがあり、一冬中、微熱が続き、大学生だったために時間はたっぷりあり、その自由時間、ほとんど寝て過ごしました。 次が4年生の冬、その次がひどくて、就職3年目の春から秋にかけて半年くらい続き、その時初めて内科医が試しに抗うつ薬を出しました。 そした...
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縁と悪行

妙なこともあるものですねぇ。 今日、いつもどおり定時で仕事を終え、一杯やっていたら、過去縁があった女性たちが次から次へと現れて、私に恨み言を言ったり、逆に感謝の言葉を述べたりします。 最近同居人は仕事が忙しいとかで帰りが遅く、私は独り酒を飲んで眠りにつくのを通例としています。 それは勝手気ままにできてうれしいのですが、過去の女性が現れるのには閉口します。 それはもちろん幻視なのですが、かなりリアルに感じられます。 私は若い頃、若さゆえの悪行を働きましたが、現れるのは悪行を働いた女性ではなく、そこそこ真面目に縁を感じ、それなりのお付き合いをした女性ばかり。 これは一体どうしたことでしょうか。 私にもまだ好色な心が残っていて、それが半端に終わった女性たちをよみがえらせるのか、それとも長い不能の期間が私の精神を蝕んでいるのか、よく分かりません。 女性を美しい花に例える修辞には事欠きません。 しかしかつての私は、女性を花に例えることに違和感を覚えていました。 それはとりもなおさず、女性を主に性欲の対象として観ていたからだと思います。 でも今、私は女性を性欲の対象として観ることに困難を感じていま...
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