精神障害 教訓
今、17時。 平日のお休みの今日、早くも風呂に入り、相撲をテレビ観戦しながら冷蔵庫にあった塩辛などをつまみに焼酎のロックをやっています。 普段ならまだ働いている時刻に、体を清めて焼酎を飲むなんて、夢のようですねぇ。 思えば長期病気休暇を取っていた頃は、いつも腹の底に巨大な黒い塊が沈んでいるような重たい気持ちで、お休みを楽しむという気分には到底なれませんでした。 そもそも一日24時間のうち23時間くらい横になっていたので、日々をどう過ごしていたのか記憶が曖昧です。 だからこそ出勤禁止の診断書が出たわけですが。 同居人の職場には、精神障害で長期病気休暇を取っては2か月ばかり出勤し、また病気休暇を取る、ということを繰り返している中年女性がいるそうですが、どこの病院に行ってももう治っているから診断書は書けないと言われ、生きるためにやむなく復帰したものの、全く何もしないため、庭掃除を命じられたという信じがたい話を聞きました。 どうも若い旦那がドリーマーで収入が無く、幼子を養うために辞めるに辞められない、という事情があるようです。 病気休職を取っている間は、給料の8割が支給され、しかも3年間は病気...