精神障害 2週間ぶりの診察
このところ精神科の診察は3週間に一度でしたが、前回薬を減らしたことから、今日は2週間ぶりの診察となりました。 結果として、薬を減らしたとはいうものの、特段精神症状に変化はなく、相変わらず、自覚的には精神症状を感じていないことを訴えました。 精神科医は、それをひとまず褒めながらも、減薬は今後もゆっくりと行う方針を変えず、とりあえず今の薬のまま、診察はこれでまどおり三週間に一度ということになりました。 私としては、抗うつ薬はもう必要ないのではないかと思っています。 抗躁剤は生涯飲み続けなければならないのは分かりますし、頓服の抗不安薬は常に持ち歩いていないと不安なので、それは構いませんが、抗躁剤を飲みながら抗うつ薬も飲み続けるのは奇妙な感じがします。 抗うつ薬は精神の落ち込みを抑える薬。 抗躁剤は精神の高揚を抑える薬。 これを両方飲み続けるのは、なんだか奇妙です。 精神科医は、抗うつ薬には心を落ち着ける作用があるので、有効な処方であると言います。 私は医師の言いつけ通り、きちんと薬を飲んでいますが、納得づくというわけではありません。 それにしても精神病というもの、厄介なものです。 私は、今振...