精神障害

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寝たぞ

突然の休暇を取った今日。 いやぁ、寝ましたねぇ。 朝は9時半まで起きられず、どうにか起きて職場に電話して前の記事をアップしたらそのままリビングでごろ寝。 12時過ぎに起きて、あまり食欲がなかったのでめかぶとご飯とインスタント味噌汁だけの簡単な昼飯を食い、またリビングでごろ寝。 目が覚めたら4時をまわっていました。 寝るために取ったような休暇です。 でも休んで正解だったと思います。 これほど寝られるということはよほど疲れていた証拠。 出勤しても使い物にならなかったでしょう。 精神障害を発症してから、疲れやすくて困ります。 毎日17時15分の定時ぴったりで帰っていますが、実感的には、発症前では10時とか11時くらいまで残業したような疲労感を覚えます。 忘年会や歓迎会など、就業後の職場の飲み会にもここ二年ばかり出たことがありません。 体力が持たないのですよねぇ。 不義理だなぁとは思いつつ、それで出勤できなくなったら本末転倒ですから。 私も8月で43歳。 もう人間関係を広げていく時代は過ぎて、家族や親族、ごく親しい友人との関係性だけにしぼっていく時期のような気がします。
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やっちゃいました

やっちゃいました。 今朝目が覚めたら9時半。 始業時間を一時間も過ぎています。 その上体がだるくて重く、立ち上がるのがしんどい状況だったので、職場に電話をかけて休むことにしました。 一般にうつ病患者は低気圧が接近すると症状が重くなると言われています。 私はあんまり天候に左右されないほうなんですが、昨夜の台風は私の体にか心にか、なにがしかの悪影響を与えたものと見えます。 多少の罪悪感はありますが、明日から元気に出勤するために早く休んでおくと考えて、ゆっくりしようと思います。 がっかり。
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休職と自殺

平成10年、統計を取り始めてから初めて全国の年間自殺者数が3万人を超え、以来14年間、3万人を下回ることがないそうです。 とくに長引く不況からか、40代、50代の働き盛りの男性の自殺が増加しているそうです。 また、うつ病による休職者は現在、推計で50万人を超えるとか。 この大量の休職者が、自殺者の高止まりに結びついているであろうことは、容易に想像できます。また、自殺未遂者は自殺者の10倍いる、と言われますから、じつに30万人もの人が自殺を試みて失敗していることになります。 交通事故死者数が年間4,000人から5,000人ということを考えると、自殺者及び自殺未遂者の数の多さに愕然とさせられます。自殺率の国際比較を見ると、最新の統計で、10万人あたりの死者数が、以下のようになっています。①リトアニア   34.1人②韓国      31.0人③ロシア     30.1人④ベラルーシ  27.4人⑤ガイアナ    26.4人⑥カザフスタン 25.6人⑦ハンガリー  24.6人⑧日本      24.4人  ⑨ラトビア    22.9人⑩スロベニア  21.9人 以上がワースト10です。  一...
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重い

今日は朝から体が重く、だるくて働くのがしんどい一日でした。 よほど早退しようかと思いましたが、急ぎの仕事があったので、リポビタンDを2本飲んで頭を無理やり覚醒させ、なんとか一日をしのぎました。 昨夜は酒を飲まずに早寝したんですが、バイオリズムが悪い方に向かっているようです。 悪いなりに一日働けたことは収穫ですが、明日の朝起き上がれるか心配です。 先週はきっちり5日働けたので、今週も年休を取らずに連続出勤を更新したいものです。 まずは明日の朝の体調しだいということころでしょうか。 精神障害を患ってから、毎日が綱渡りのような気分です。 精神障害発症から9年目。 途中長期病気休暇を取っていたのが合計2年。 7年は綱渡りを続けているのですねぇ。 大分楽になってきたとはいうものの、なかなか発病前のようにはいきません。 だましだましあと18年も働くとは気が遠くなるような年月です。 やれやれ。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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高齢者の自殺

わが国は年間の自殺者数が3万人を超える自殺大国です。 交通事故での死者数が年間1万5千人前後で推移していることを想えば、その多さがわかろうというものです。 特に65歳以上の高齢者が自殺者の40%以上を占め、老人には住みにくい国になっているようです。 私は30歳の時に職場の三つ下の後輩を、37歳の時に精神障害の自助グループの一つ上の先輩を、いずれも自殺で失いました。 身近な人が自殺で亡くなることほどやりきれないことはありません。 本来、人が自殺を決意しても、本能は全力でそれを止めようとするはずです。 私自身、うつがひどい状態だった時には、自殺はいともたやすく魅力的なものに思いましたが、おそらく本能が自殺の実行を思いとどまらせたものと考えています。 本能を超えるほどの強い自殺への意思というものは、どうして形成されるんでしょうね。 自殺者の4割を超えるという高齢者、その動機を調査した結果、最も多いのが健康問題、続いて経済的問題、さらに人間関係と続きます。 また、自殺する高齢者は、1人暮らしや配偶者との二人世帯よりも、子や孫と同居する大家族で暮らす場合が圧倒的に多いということです。 これはどう...
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