精神障害

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精神障害

精神科

今日の夕方は精神科で診察がありました。 職場で、某課長が某係長に対しイジメかと思われるような態度を取っており、某課長に注意したいが、堪えていること、ワイパックス(抗不安薬)を飲み忘れると、その某課長に対し、私が叱られているわけでもないのに怒りを覚えることを話しました。 怒りは簡単に躁のスイッチを入れてしまうので、例え直接関係はなくても、大切なことなのです。 某係長をすっ飛ばして直接某課長に「言葉を慎んでください」と怒鳴りつけたくなる衝動に駆られますが、ここは隠忍自重しなければなりません。 池辺良のお父さんが、「江戸っ子ってのはなぁ、損するようにできてんだ」と言ったそうですが、江戸川っ子たる私にも、その気性が受け継がれているようです。 困りますねぇ。 医師の助言は、課長の部下だが課長より年上の課長補佐からそれとなく話してもらうようにしたらどうか、ということでした。 全くおっしゃるとおりです。 とにかく躁転を避けたい私は、じっと黙って様子を見守りましょう にほんブログ村 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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自ら

元モーニング娘。の加護亜衣が自殺未遂を起こしたそうですね。 原因ははっきりしませんが、ずいぶん年上の男との恋愛沙汰が原因とか。 まだ23歳。 一般社会では、大学を出たての新人とほぼ同年齢です。 ネット上で見た写真では、30過ぎの年増のようでした。 子どもっぽいのを売りにしていたのに、ずいぶんな老けようです。 どんな苦労をしちゃったんでしょうねぇ。 私は職場の後輩を27で、精神障害者の自助グループの先輩を39で、いずれも自殺で亡くしています。 自殺ということ、知り合いにはずいぶん衝撃です。 まして家族だったら? 職場の後輩は、私の後任者でした。 年度末の決算の殺人的な忙しさの、ちょうど真っ最中。 私は異動で別の支社にいたため、彼がどんな状況であったかはよくは知りません。 しかし前任者なればこそ、何が苦痛で、何が彼を追い詰めたか、手に取るようにわかります。 私もその部署で初めての年度末は、自殺を考えたことがあります。 しかし年度末を乗り切れば、後は何とかなる事も学びました。 彼には休職して欲しかった。 生活の糧を得るための手段でしかない仕事の悩みで死ぬくらいなら、逃げ出して欲しかったと、心...
精神障害

診察

今日は二週間に一度の診察がありました。 じつはこの頃、仕事上で厄介な問題を抱えています。 すなわち、国庫金から支出される科学研究費補助金が、震災復興の財源をまかなうため、交付決定額の7割しか配分されていないのです。 最初は、後日残りの3割が振り込まれる、という話でした。 しかし最近、残り3割はカットになるのではないか、という噂が、大学などの教育研究機関の間でとびかっています。 私が勤務する国立の研究機関は比較的規模が小さいですが、それでも、交付決定額の3割というと、3千万円にも及びます。 科学研究費補助金はわが国の研究を支えてきた基幹的な資金であり、これが日本国中の大学等で一律3割カットされれば、わが国の教育研究に与える影響は計り知れません。 例えば、グローバルCOEのような大型の補助金ですと、一人の研究者に1億円以上の補助金を交付することになります。 それが3割カットされれば、7千万円。 研究計画を大幅に見直さざるを得ません。 もちろん、震災復興は急務であり、これを優先することは当然です。 しかし、国家の度量を測る指標ともいうべき科学研究費補助金を一律3割カットとは、いかにも乱暴な話...
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金曜日

蒸し暑い日が続いたせいか、今週はいつもに増して、長く感じました。 やっと金曜日になりましたが、天気は荒れ模様。 台風は明日が本番だとか。 明日は車の小傷を直すために車を朝8時に車屋に持っていき、歩いて帰らなければなりません。 代車を頼みませんでしたから。 引取りは日曜日の夕方になります。 しかも明日は夕方診察があるので、いつもは車で通っているところ、電車で行かなければなりません。 千葉駅周辺にある精神科クリニックで、千葉駅までは私の家の最寄り駅から6分。 近いのですが、どしゃ降りとなると、はるか彼方に感じます。 悪いタイミングで小傷の修理を入れてしまったものです。 診察も、体調が悪い時は待ち遠しいような感じでしたが、今は調子が良いので、薬をもらうのと、減薬の相談くらいで、億劫なばかりです。 今、私が受け持っている仕事はごくわずかで、むしろ私の下に10人いる職員や非正規雇用からの相談に乗ったり、彼らが作った書類をチェックしたり、場合によっては指示したり、ということのほうが主になっているような気がします。 管理職ではないんですけどねぇ。 考えてみると、発症から8年目、休んだ期間が3回に分け...
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BDNF

私がかねて待ち望んでいたうつ病に関する研究成果が公表されました。 血液検査で、うつ病かどうか診断できるようになるかもしれない、というのです。  広島大学の研究グループが、脳内に多数存在するたんぱく質、BDNFに着目、未治療のうつ病患者と健常者とのBDNFの働きを比較しました。 その結果、BDNFで起こるメチル化、という現象が、うつ病の未治療患者では、特異なパターンを示したというのです。 過度なストレスが、異常なメチル化を引き起したと考えられるそうです。 BDNFは神経細胞を作るための重要なたんぱく質だということなので、これの血中濃度の異常や、異常なメチル化がおこれば、脳および精神に与える影響は甚大であるようです。 私はうつ病発症当初から、このような客観的な検査が可能になってほしい、と念願してきました。 そうすれば長期の病気休暇の際にも、休んでいることに対する罪悪感が軽減されるのではないかと思います。 また、原因が特定できれば、有効な薬を開発することもできるはずで、もしかしたら外科手術で治癒するかもしれません。 私のようにストレスの原因が明白であった場合、外科手術をしても環境が調整されな...
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