精神障害

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老い

図書の移動などして、疲れました。肉体労働にはしんどい気候になりましたね。 私も今年で齢41。スポーツ選手なら、とっくに引退して後進の指導にあたっているところです。 ところが、平成16年に精神病になって以来、昇進と縁がなくなったので、いつまでたっても現役選手、実務者のままです。同世代というか、少し年下も含めて、多くは実務者を管理指導する役割になっています。 生涯一兵卒でいくのは気楽で、むしろ望むところですが、肉体的にはしんどいものですね。 これも成り行き。ああしてこうしてこうなった、と、よくわかっています。 実務者でいるからこそ感じる、老いというものがあります。 例えば相撲取りは、35にもなればもう堂々たる初老のような風格を身に付けますね。しかし親方になった途端、若手です。それと一緒で40を超えた実務者というのは、責任がなくて気楽な反面、年の割には手と体を動かす仕事が多く、しんどい面もあるのです。 プラトンは主著「国家」の冒頭で、老年についての対話を描いています。これまでこの部分はあまり注目されませんでしたね。しかし近頃の老人学のブームのせいか、この冒頭を取り上げた論文も散見されるように...
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SST

今朝、著作権に関する会議に出席しました。 この会議の庶務を担当してほしい、とか。  私は勇んで会議に出ましたが、轟沈しました。  会議で交わされている言葉が理解できないのです。  著作者人格権とは何ぞ。転写資料記述のための概念モデルとは? 結局、会議終了直後に、担当を外してくれ、と頼みました。 以前の私だったら、この週末に何冊も著作権の本を読んで勉強し、次回の会議では専門家のような顔をして座っていたでしょう。 しかし、今はそんな気力も体力もありません。 本の整理くらいが、ちょうどよろしい。 仕事を断るのは、就職して19年目にして、初めてのことです。 これもリワークで学んだSST(Social Skills Training)の効果でしょうか。
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診察

夕方、診察がありました。 調子が良いので、あまり言うことはありませんでした。 先生と二人で、リワーク賛歌をしてきました。 三カ月、みっちりと助走し、病気の知識を得、ストレス対処の訓練を受けたことは、本当に良かったと思います。多くの友人も得ました。しかも、無料です。民間ではできない、しかし真に有意義な事業だと思います。 事業仕分けの対象になっていましたが、仕分けで予算を余計につけるくらいしてほしいものです。
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診察

昨日、診察がありました。 今は調子が良いので、診察はすぐに終わりました。 処方は変えず、この調子でいきましょう、ということでした。  支払いを待っている間、私の後に診察室に入った初老の女性の、怒っているんだか、嘆いているんだか、かなり興奮した様子の声が待合室まで聞こえてきました。 彼女の症状が軽くなると良いですね。 精神科医も、大変です。
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遊び

躁が激しい頃、私は愚かな遊びをくりかえしました。 そのころ、なじみのお姉さんが言ったこと。 「遊びが、きれいだね」 すなわち、金離れが良く、がつがつしていないことだと、思いました。 遊びをいくら繰り返しても、いくら遊びで濃密と思う人間関係を築いても、むなしいかぎりです。それは銭金によって、媒介されているわけですから。 真に信頼できる人が一人でもいること。それが幸福だと思います。それが同性であれ、異性であれ。 私には今、この人こそ信頼できる、と思える異性が一人だけいます。 その人と出会って、今年で十九年目になります。 私の愚かさゆえ、この年になりました。 これからどうなるんでしょうね。
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