仕事

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6割

正規雇用で働く女性が結婚し、第一子を出産した場合の離職率は、なんと6割だそうです。 あまりにも高い。  子どもを生んだら半数以上が仕事を辞めてしまうなんて、社会にとって重大な人材の喪失です。 私は某機関に務めていたとき、約60人のパートのおばちゃんやアルバイトを使っていました。 その中で最も高い能力を示していたのが、若い頃正規雇用で働いていながら出産とともに仕事を辞めた中年の女性たちでした。 学生のアルバイトなんて比べ物になりません。 しかも彼女たちは、当時はるか年下の若造だった私を直接の上司として立ててくれました。 話を聞いていると、誰もが知っているような有名大学を出た高学歴の持ち主ばかり。 学歴偏重は良くない、と言いますが、受験勉強程度のことで能力を発揮できない者に、まともな事務仕事なんてできようはずもありません。 学歴偏重ではなく、有能な人材を採っていたら、結果として高学歴の者が多かった、というのが実態でしょう。 わが国は長く、税制などで専業主婦を優遇する政策を打ち、それは高度成長期、やたらと若い者が多かった時代にはある程度功を奏したのでしょうが、極端な少子高齢化を迎えた今日、も...
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仕事始め

今日から仕事始め。 のんびり過ごせるかと思ったら、とんでもありません。 13:30から会議。 来週の8日、火曜日も会議。 来週は水曜日から金曜日まで論文審査で審査会場に張り付いていなければならず、翌週の15日も会議。 会議資料を作る時間はないでしょうから、12日~14日の三連休のうちの一日はサービス出勤でしょうねぇ。 18日は京都で会議のため、日帰り出張です。 なんだか三月いっぱいまでは慌ただしく過ぎそうです。 今、昼休み。 カップラーメンを食しています。 これを食ったら、少し昼寝して英気を養いたいと思います。 このタイトな日程、どうにかなりませんかねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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明日から

明日は仕事始めですね。 しかし、金曜日とあって、半数以上の職員が年休を取っており、年頭の挨拶も1月7日(月)に行われることから、だらだらとした一日になりそうです。 それでも、今日はなんとなく憂鬱です。 北風が冷たくて外に出る気もおきません。 長い休みの後、精神障害者は出勤できなくなることがよくあります。 幸い私はそういう形で出勤拒否に陥ったことはありませんが。 テレビのニュースでは、Uターンラッシュがピークを迎えているとか。 盆と正月の帰省風景を見ると、いつも故郷が近くて良かったと思います。 憂鬱だといくら嘆いたところで飯の種である以上いたし方ありません。 密かに期待していたジャンボ宝くじも9,000円購入して900円にしかなりませんでした。 あぁ、一生遊んで暮らせる金づるが落ちていませんかねぇ。
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6連休

明日から1月3日まで6連休。  嬉しいですねぇ。 1月4日は金曜日とあって、多くの人が年休をとっています 1月4日に年休を入れると9連休という大型連休になるのですよねぇ。 私はあんまり休んじゃって、初日が月曜日だと出勤するのが死ぬほど辛くなるのが目に見えているので、あえて1月4日(金)は休まず、リハビリ出勤の日とする予定です。 それにその日は、ハワイ大学から来ている研究者の研究発表がありますし。 でも、ガラガラでしょうねぇ。 なんだか申し訳ないような。 しかし1月7日に帰国予定なので、いた仕方ないというわけです。 年末年始の休みというのは何となく間が抜けていますね。 掃除をしたり、新年会があったり、けっこう忙しいですから。 しかし喪中の私は、何をするでもなく、静かに日を暮らしたいと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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仕事納め

平成24年も今日で仕事納め。 平成16年から私の業界は役所から独立行政法人になり、仕事納めという言葉に変りました。 それまでは、御用納めと呼んでいましたね。 しかも、昼から各課の打合せテーブルなどで宴会を開き、各部長や局長、職場のトップなどが各課をまわってしばし歓談する、という風習がありました。 1月4日の御用始めも同様でした。 しかし、時代はそんなのどかな風習を許さず、勤務時間中に飲酒とは何事か、ということで、仕事始めと仕事納めは管理職が短い挨拶をするだけで、普段と変わらず働く日になりました。 当たり前といえば当たり前ですが。 昼から始めて17時過ぎまでやるので、あんまり長くて苦痛でしたねぇ。 御用始めの時など、途中、抜け出して近所の神社にお参りにいったりもしていました。 地方公務員や霞が関の中央官僚は今どうしているのでしょうね。 大手家電メーカーに勤める知人は、やはり10年ほど前までは仕事始め・仕事納めの日は挨拶回りだけで、しかも必ず酒がふるまわれ、閉口したと言っていました。 官民問わず、世知辛い世の中になったものです。 かと言って、勤務時間中に宴会を始める習慣に戻るのは絶対に嫌で...
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