仕事

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国際シンポジウム

今日はこれから都心部の某ホールで国際シンポジウムのため、出勤です。 明日まで。 予約はドタキャンを見込んで100%を超えるまで受け付けました。 ありがたいことです。 私は受付や音響機器の操作などを担当します。 面倒ではありますが、これが飯の種。 四の五の言わず、職務に精励する他ありません。 電車で行くか、車で行くか、迷いますねぇ。 土日は車のほうが早いんですよねぇ。 それに寒い思いをしなくて済むし、楽です。 ただそのホール、駐車場が少々お高め。 4時間を越えると12時間まで2,700円です。 電車だと片道1,000円なので、往復で700円得です。 それに高速代やガソリン代を考えると明らかに電車のほうが安いのですが、この寒い中、車で行きたいという欲求には勝てそうにありません。 職務に精励するためには、少しでも体が楽なほうを選びましょうか。  にほんブログ村人気ブログランキングへ
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人間同士

組織で働いていると、理不尽な場面にたびたび出くわします。 大抵の場合は、うまいこと行くのですが、もう7年も前のトップからの暴言の数々は許しがたいものでした。 私はトップから直接の謝罪が欲しくて、それがあれば我慢するつもりだったのですが、トップは直接頭を下げることだけはどうしても嫌だったらしく、私はやむを得ず、弁護士を雇って相手の非を責めました。 結局、公文書による謝罪と補償金100万円をせしめましたが、私の心は空しいものでした。 頭を下げるよりも公文書を発出したり、100万円を払った方が良いというのは、どういう心性なのでしょうね。 今も謎です。 今では純粋に仕事の話ならば、トップと差しで話すことも苦ではありません。 しかし先日の永年勤続表彰は、どうしてもトップから直接表彰を受けることが我慢ならず、管理職にお願いして私だけ部長から表彰してもらいました。 お祝いの立食パーティーにも、トップには顔をだしてくれるなと、労務担当の課長が引導を渡しました。 サラリーマンの4人に1人がパワーハラスメントを受けた経験がある、という調査結果が出たそうです。 これはひとえに、職階が上の者が下の者を人として...
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ミス

10月に担当替えしたことはこのブログで紹介しました。 このたび、前任者が重大なミスをしていたことに気付きました。 もう印刷して全国にばらまいた広報用のペーパーに日付けのミスがあったのです。 HPに謝罪と訂正をアップし、全国各地に訂正の文書を送付しました。 人間、誰でもミスはつき物。 それはせめますまい。 しかし、担当を外れたから関係ない、みたいな態度は許しがたいものがあります。 結局しりぬぐいさせられました。 なんだか担当替えしてから良いことが無いですねぇ。 参りました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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忙中閑あり

忙中閑あり、とはよく言ったもので、ここ数日の忙しさが嘘のように、今日は余裕がありました。 そうすると夕方の疲労感がまるで違います。 かと言ってする事が無いというほど閑ではなく、ゆっくりと余裕をもって仕事にあたれた感じです。 毎日がこんな風であれば、肉体的にも精神的にもずいぶん楽なのですがねぇ。 しかし一方嵐の前の静けさという感じも否めません。 これからイベントは目白押しですから。 直近では、今度の土日。 都内某ホールで国際シンポジウムです。 私は直接の担当ではありませんが、応援部隊で駆り出されます。 明日と来週の月曜日がその振替休暇。 同居人はサラリーマンの娘らしく、平日は休みでも休んだ気がしない、と言います。 世間がお仕事モードなためか、心がざわつくそうです。 私は坊主の倅で、寺はむしろ土日のほうが法事があったりして忙しいので、平日休むことを好みます。 どこに行っても空いているし、何より人が働いている時に休むのは気分が良いものです。 もっとも、精神障害で長期休暇を取っているときは平日休んでぶらぶらしていることに罪悪感を覚えました。 スーツを着て歩いているサラリーマンがまぶしく見え、彼...
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ボーナス

今日、国家公務員及び独立行政法人に冬のボーナスが支給されました。 手取りで去年より7万円も下がっていました。 民主党政権による国家公務員の給与削減は、ボディ・ブローのように効いています。 今、国家公務員の給料は、多くの自治体よりもはるかに安くなっています。 特に革新系の首長をいただく自治体の給料や休暇日数は、まさに極楽状態です。 こんなことなら地方公務員を目指すべきでしたねぇ。 23区の某区役所に就職した友人は仕事上、よく法務局に行くそうです。 法務局は法務省の国家公務員。 そこで彼が言うには、法務局は信じられないほどの少人数で多くの事務をこなしている、と驚嘆していましたっけ。 異動して2年間はお客様、なんて信じられないことを言っていました。 半年もたてばベテランとみなされる国の機関とは、職員の意識がまるで違うようです。 それぞれ職場文化というのはあると思いますが、国も自治体も広い意味では行政サービスを行う同業者。 それがそんなに違う意識を持っていたのでは、よろしくありませんねぇ。 しかし40歳過ぎて地方公務員を目指すことはできません。 年齢制限に引っ掛かってしまいます。 国の行政改革...
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