仕事

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モチベーション

昨夜はサッポロビール園で私が復職するきっかけとなった千葉障害者職業センターで受けたリワーク・プログラムでご一緒させていただいた友人ら5人とジンギスカンを喰らいました。 もっとも胃が小さくなってしまった私は、肉はほんの三切れほどしか食えず、ビールも腹が張るので一杯だけ。 ひとり、野菜をつまみにウィスキーのロックを飲んでいました。 リワーク・プログラムを卒業して職場復帰してから約二年半。 私は今のところ順調です。 昨夜飲んだ友人たちもおおむね順調なようですが、音信不通になってしまった人、障害者年金で暮らしている人、転職を余儀なくされた人、様々です。 リワーク・プログラムではやたらとはしゃいでいたような人が、復職後すぐにダウンして、そのまま退職に追い込まれたという話も聞きました。 精神障害を克服するには、服薬・休養がまずは第一ですが、ある程度回復したなら、散歩などの軽い運動、新聞を熟読するなどの頭の体操、そして最終段階としてリワーク・プログラムなどの社会資源を活用した職場復帰のための訓練が不可欠です。 しかしそこまで行っても、うまく行くとは限りません。 精神障害というもの、本当に厄介です。 ...
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永年勤続表彰

今年は就職して21年目。 20年以上勤務すると、永年勤続表彰というのを授けられます。 これは通常、幹部職員が勢ぞろいするなか、職場のトップから授けられるのを通例とします。 しかし、このブログで何度もご報告したとおり、私はこのトップからパワー・ハラスメントを受けて精神に変調を来し、うつ病を再発、9か月も病気休暇を取った経緯があります。 しかも私はどうしてもこのトップを許せず、泣き寝入りなどせずに弁護士を雇って公文書による謝罪と精神的苦痛に対する経済的補償を要求しました。 結果、公文書による謝罪文を受け取り、100万円の損害賠償を勝ち取ったという経緯があります。 その間、私は躁転し、適応障害という病名が双極性障害に変りました。 今、純粋に仕事に関することなら心が波立つこともなくこのトップと接することができますが、永年勤続表彰を受けることにどうしても抵抗があり、労務担当の管理職にお願いし、トップではなく、管理部長から表彰を受けることにしてもらいました。 労務担当の課長の配慮には深く感謝しています。 事件が起きたのはもう6年も前のことですが、普段は忘れていても、何かの折に思い出し、なかなか精神...
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国際シンポジム初日終了

今日・明日の漢籍文化に関するシンポジウム、初日が終了しました。 私はひたすら映写室に籠ってパワー・ポイントや照明をつけたりけしたり。 中国人研究者が多く、へたくそな日本語に辟易しました。 なんだかどっと疲れましたね。 これが明日の土曜日も続くかと思うとうんざりします。 研究者のみなさんはやや興奮気味。 私には理解不能です。 明日の振替は明後日、月曜日。 なんだか近頃土日出勤が多くて嫌になります。 それで飯を食っている以上、しかたないんですけどね。 今日は夜八時から私が出演しているNHK松山放送局の番組が放送されます。 四国限定ですが。 タイトルは、しこく8。 四国のみなさんは是非ご覧ください。 後に全国放送をしたいと言っていましたから、それが決まったらこのブログでアナウンスします。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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映像音響

明日・明後日と職場の講堂で国際シンポジウムがあります。 中国人研究者がたくさん来ます。 漢籍のシンポジウムなので。 今日はその準備に追われました。 私の分担は、映像音響。 講堂裏の映写室のような所にこもって、パワー・ポイントの時は照明を落とし、パネルディスカッションの時は明るくします。 マイクの音量が適切でない場合には、その映写室のような所で音量を調節。 パワー・ポイント使用時はプロジェクターを起動させます。 難しい仕事ではありませんが、丸2日、映写室から出られません。 難儀なことです。 今は大学院の博士論文の出願受付期間中だというのに。 重なる時は重なるものですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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残業

今日は2時間の残業になりました。 担当替えしてから、明らかに仕事が後手後手にまわっています。 まだ慣れないせいもあり、あまりにも幅が広いせいもあり。 昔だったら、2時間の残業なんてへっちゃらだったのですが、精神障害を発症して以来、残業すると異常に疲労します。 精神科医からは残業を禁じられていますし。 しかしそうは言っても、フルタイムで働いていれば、状況によって残業を余儀なくされることは致し方ないことです。  その分、お手当も出ますしね。 しかし躁状態の時浪費をして以来、私はお小遣い制になってしまい、残業しても手元に入るわけではなく、家計費が潤うだけです。 昔は手取りの50%を家計費に入れるということにしており、手取りが増えれば私が自由になる金も増えていたのですが、今は月わずかに7万円をもらえるだけです。 手取りが30万円だったら15万円がお小遣いになっていたわけで、今はその半分ももらえません。 生まれてこの方、今が一番自由になる金が少ないですねぇ。 躁状態の時に浪費して後で後悔するという患者はかなり多いようで、なかには株に手を出して自己破産に追い込まれる人もいるやに聞き及びます。 それ...
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