仕事

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肉体労働

この炎天下、朝から2時間ほど肉体労働をしました。 ある事務室で使わなくなった古い机や椅子を屋外にある倉庫に運ぶ作業です。 ほんの2時間ほどなのに、体調を崩してしまいました。 作業中は感じなかったのですが、作業を終えて冷水シャワーを浴び、自分の席でパソコンを開き、メールチェックをしていたら、なんだか頭がくらくらして吐き気を覚え、普段使わない筋肉を使ったせいか腕がぶるぶる震えるのです。 これはまずいと思って11時過ぎに早退しました。 職場に在る和室で少し休憩して水分をしっかり取り、自宅に帰りました。 私ももうじき43。 炎天下で慣れない肉体労働に耐えられるような年ではないようです。
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長い

毎週金曜日の終業を迎えると思うことですが、一週間というのは本当に長いですねぇ。 何事もない週というのは、一年のうちに数えるほどで、大抵何かのトラブルが発生します。 こうなると組織的な問題なのではないかと疑ってしまいます。 それとも、どこの組織もそんなものなのでしょうか。 考えてみると、過去いくつもの職場に異動しましたが、多い少ないはあっても、トラブルやミスというのは避けられないようです。 そういうことがあると、日常のルーチン・ワークに支障をきたすので、ことさら慎重になっても、思わぬところに伏兵がいて、その手があったかと驚かされるものです。 人によっては、そういうのを面白いと言うのかもしれませんが、私は平穏無事を願っているので、シビレちゃうような状況はストレスでしかありません。 確かにそういう状況をうまく乗り切るのが快感だというのはわかりますが、そんなマゾ的な快感を私は求めていませんし。 とりあえず週末を楽しんで、また長いであろう来週に備えるといたしますか。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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踊らない

今日はこれから都内某ホテルで会議です。 この会議、毎回毎回長引くんですよねぇ。 会議は踊る、とか言いますが、まるで踊らないのです。 しかし私が所属する組織のなかでは、けっこう重要な会議ということになっているようです。 意思決定をする会議ではなく、外部委員からお小言をもらうための会議です。 昨今行政機関ではさかんに言われる外部評価の一環と言ってよいでしょう。 平日に都心に出かけていくのも億劫だし、会議そのものがとてつもなく面倒だし、帰ってくるのもだるいですねぇ。 奇跡的に1時間程度で終ってくれると有難いんですが。 やれやれ。
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ボーナス

出ました。 ボーナス。 しかし、昨年の夏より大幅に減りました。 9%の減額。 期末勤勉率100%、成績率良好の私が、9%の減。 泣けますねぇ。 これは民主党政権が人事院の意向を無視して国家公務員給与の大幅減を断行したことによるものです。 労働三権が認められていない国家公務員の待遇・身分を担保するために人事院は存在しているはず。 そのために人事院は会計検査院と並んで内閣から独立した行政機関とされています。 その人事院の意向を無視するとは、暴挙としか言いようがありません。 民間企業では、ボーナスが出ない年もあると聞き及びます。 一方、業績が良かった年には、どーんと大盤振る舞いする場合もあるとか。 営利を目的としない国や公共団体は、大儲けするはずがありません。 したがってどーんと貰えることはあり得ません。 それでもモチベーションを維持するのは、真面目にこつこつ働いていれば、少しずつ給料が上がっていくと思えばこそ。 木っ端役人にとっては辛い時代を迎えました。 住宅ローンのボーナス払いが重くのしかかります。 うれしいはずのボーナス支給日が、物悲しい日に変ってしまいました。 平成4年に就職した私は...
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屈託

今週も金曜日の終業時刻を過ぎました。 今週は水曜日の午後体調不良で休暇を取ったせいか、短く感じました。 水曜日が半ドンになると、随分気分的に楽なのですが。 毎日どこかへ通い、一定時間拘束される生活は3歳で幼稚園に入園して以来、40年に及びます。 非正規雇用がこれだけ社会問題になっている昨今、病歴のある私を雇用し続けてもらっていることはまことにありがたいことです。 私が組織の役に立っていると思ったことは一度もなく、どちらかというと正当な報酬であるはずの給料ですら、生活保護のような気分がしています。 それだけ無駄な事業を行っているということだろうと思います。 こんな田舎の三流研究機関は、廃止したほうが国家のためでしょう。そういう意味では、この機関に勤める全ての人々が、国家から高い生活保護を受けているようなものだと思います。 それでもまあ、そこから禄を食んでいるわけですから、多少は組織の役に立ちたいと思います。 しかし日々の雑事にかまけて、目の前のくだらぬよしなしごとを片付けているうちに時間は過ぎてしまうというわけです。 そして家にすっ飛んで帰って焼酎で気分を紛らわせる、私の人生は酔生夢死で...
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