仕事

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ブルー・マンデー症候群

月曜日が憂鬱なのは、サラリーマンでも学生でも幼稚園児でも、土日がお休みで月曜日から金曜日までは一定時間拘束される者に共通の現象でしょう。 月曜日は世界共通で最も自殺者が多く、また、心身の不調を訴える者が多い日です。 ブルー・マンデー症候群とか、わが国では日曜日の夜から憂鬱になることをサザエさん症候群とか言いますね。 私も職場の組織改革のとき、それをもろにかぶる部署にいたため、うつ病を発症しましたが、やはり月曜日にどうやっても起き上がれない、というのが最初の症状でした。 月曜日の朝電話をかけて職場を休むことが多くなり、月曜日に突然の休暇をとったことに対する罪悪感から火曜日は余計出勤しづらくなって、びいびい泣きながらスーツに着替え、出勤したことを思い出します。 うつ病は泣き病とも言われる所以です。 長期の病気休暇に入っても、休んでいることへの強い罪悪感から、心が休まることはありませんでしたね。 それでも、服薬して体を休めることで回復していき、休みの最後には障害者職業センターという所に通って復職に備えました。 今は自覚的には症状はありませんが、月曜日の憂鬱だけはどうしようもありません。 もっ...
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今日、アポなしで突然英語教師を名乗る黒人が来て、私が勤める機関で日本文化について学びたい、と言ってきました。 私が勤める機関では、大学院生の受入れや外国人研究員の受入れを積極的に行っているので、それらの制度について資料を渡して丁寧に説明しました。 ストリート系のファッションに身を包んだ大柄な黒人に少々びびりましたが、話をしてみると、日本文化に興味を持つ純朴なアメリカ青年であることがわかりました。 私の丁寧な対応に、何度も感謝の言葉を述べて、意気揚々と帰っていきました。 縁というのは不思議なものですねぇ。 私よりはるかに年下の米国人が、日本の、しかも片田舎の研究機関に突然来て、私よりうまいくらいの日本語を操り、感心させるのですからねぇ。 縁は異なもの味なもの、とは、男女の縁の不思議を指す言葉ですが、男女間のみならず、同性同士にしても、進学、就職にしても、縁というのは不思議なものです。 袖触れ合うも他生の縁、とか申します。 何事も前世からの縁から生じているのだと思うと、つくづく前世での身の不始末を思います。 来世の縁を良いものにするためにも、今生では縁ある方を疎かにしてはなるまい、と思い知...
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会議

今日は御茶ノ水駅から程近い東京ガーデン・パレス・ホテルで会議のため、直行直帰しました。 会議といっても、私は委員ではなく、事務方の陪席。 要するに気楽な下働きです。 今日は幸いにすずしく、東京の人ごみもそれほど苦ではありませんでした。 びっくりしたのが、幹線道路を走る自転車の数。 震災以来、節電のため、また電車が止まってもよいように自転車通勤をする人が増えたとは聞きましたが、あれほどとは思いませんでした。 なんだか交通事故が心配です。 ホテルには午前9時頃到着ということで、まともに通勤ラッシュにぶち当たりました。 しかし高校生が夏休みのせいで、それほどひどくはありませんでした。 高校生というのは集団で、みな巨大なバッグを持っている上に、騒々しいのでうざったい存在です。 やつらが集団でいると、男子女子問わず、不快指数が上がりますね。 会議は少々長引きましたが、概ね事務方が描いたシナリオどおり。  きっと国会も、民主党が政権をとるまでは、役人が描いたシナリオどおりに与野党が演技して、丸くおさまってきたのでしょうね。 シナリオ描きに政治家が深く食い込めば政治主導になると思いますが、民主党のみ...
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プラスα

サラリーマンで、人間関係が良好だった人は、退職後も長生きし、人生を楽しむことができる、という発表をした学者がいました。 当たり前といえばあまりに当たり前。 ストレスが寿命を縮めるというのは当然あるでしょう。 また、私は仕事がハードな部署に行くと睡眠時間を長くしないと体がもたなくなります。 うつ状態の時など、一日中横になっていました。 今のように仕事量や質が適度である場合、短い睡眠でもわりあい元気です。 村上龍によれば、まったくストレスがない状態であれば、人間は一日一時間程度の睡眠で十分だ、と言っていました。 もっとも、まったくストレスがない状態というのは、この世を生きる上では、事実上不可能でしょう。 横綱経験者は大関以下にくらべて著しく平均寿命が短いというデータもあります。 そんな中、総理を経験しながら90歳を超えた中曽根先生は、本当に頑丈なのか、あるいはストレスを感じない特異体質なのか、どちらかでしょう。 考えてみると、私は病弱ではありませんでしたが、人並みの体力が欠けているような気がします。 疲れやすいのですね。 これはもう新人の頃からそうで、夕方4時くらいになると、疲れてやる気を...
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どうにか

ここ数カ月、ある仕事の担当をめぐって、話が二転三転していることは前にもこのブログに書きました。 結局、辛抱たまらず私が少し上の上司に直訴した結果、納得いく回答が得られました。 つまり、建前上、私が主たる担当、今まで一人で頑張ってきた非正規雇用が従たる担当となります。 そうはいっても仕事はその非正規雇用が詳しいので、大方の実務をやってもらい、私は指導助言と彼女がやりきれない仕事の一部をもらうという形です。 それだけのことに、なんで二転三転しちゃったんでしょうね。 仕事は増えますが、まだそれほどの負荷ではありません。 無理せずのんびりやりましょう。↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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