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科学研究費補助金

今日は文部科学省及び学術振興会が主催する科学研究費補助金の説明会のため、東大安田講堂へ行ってきます。 科学研究費補助金はわが国で最も規模の大きい競争的学術助成金で、小は50万円程度のものから、大は1億円を超えるものまであります。 文学・哲学から医学・宇宙科学など、あらゆる分野に渡り、若手向けや新しい学問分野向けなど、様々に分かれて公募しており、その事務手続きは煩雑です。 私ははるか10年以上前、この仕事に関わったことがあります。 私は担当ではないのですが、暇そうにしているせいか、助っ人に指名されました。 少しずつ仕事を増やして、体を慣らせという、職場の暖かいご配慮と思うようにして、まずは遅刻せず、居眠りせず、最後まで聞いてこようと思います。科学研究費補助金からみる全国大学総合ランキング―科学研究費補助金採択研究課題数による大学の研究活性度の調査研究 (科学研究費調査研究シリーズ)野村 浩康,光田 好孝,前田 正史,前橋 至慧文社
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9月

夜長月を迎えました。 残暑はますます厳しいですが、仕事帰りなど、日が短くなったことを実感します。 仕事がつまらん、と愚痴をこぼしながらも、大過なく復帰から4カ月が過ぎました。 まずはめでたい。 仕事がつまらんというのは、気楽でもあり、生きていくのに気楽に稼げるほどありがたいことはありますまい。 月給を貰えることを良しとして、気楽でつまらん仕事に耐えましょう。 お金は辛いことをしたり、無理をしたりしなければもらえないものです。 それを、つまらんぐらいなんでもありません。 いや、たいへんありがたいことです。 できれば定年まで、つまらんくらいの仕事を続けたいものです。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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無事

今週も皆勤できました。 月曜日が海の日だったので、今週は早く感じました。 まずは良かった。 参議院選挙が終わって、また事業仕分けをやるらしいですね。 今度は悪名高い特別会計に切り込むとか。 悪名高いと言ったって、明治の昔から合理的だからと、法律で定めた制度です。 糞味噌一緒みたいに特別会計と名が付けば悪いわけではありますまい。 要するに、国立大学とか、国立病院とか、独自の歳入がある事業については、独立採算を目標に一般会計とお財布を別にしましょう、というだけの話です。 特別会計の予算が膨らんだのは、歳入を上げたからで、それを埋蔵金と称して一般会計に持って行ったのでは、本末転倒というべきです。特別会計の目標は独立採算で、一儲けして別の事業の穴埋めをしよう、という主旨ではありません。  せっかく歳入を上げても、悪代官みたいな顔をした枝野某や蓮某が召し上げるというのでは、特別会計による事業に奔走した職員はモチベーションが下がります。 いっそ大原則に立ち返り、全部一般会計にしちゃったらどうでしょう 歳出純計ベースで特別会計は一般会計の倍くらいありますから、特別会計による事業をぎゅうぎゅう絞れば、...
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二か月

職場復帰して、今日で二カ月が過ぎました。 無事皆勤を続け、自分でも驚いています。 月に2~3日くらい休んじゃうんではないかと心配していたので。 札幌農学校のクラーク博士ではないですが、若者は野心や冒険心にあふれていますね。 しかし実際の生活は、退屈と平凡の繰り返し。 それに耐えてこそ、収入が得られます。 立って半畳寝て一畳。 飯が食えて、雨露がしのげれば、こんな幸せなことはありません。 とにかく、当たり前を繰り返す、これですかね。大志の系譜―一高と札幌農学校馬場 宏明北泉社
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綱渡り

やっと週末をむかえました。 五月の連休明けに復職して以来、休むことなく出勤できています。 表面的には、順調です。 しかし実態は、毎朝、休みたい休みたいと思いながら、休むのは明日にして、とりあえず今日だけ出勤しよう、という気持ちです。 綱渡り、ですかね。 主治医に言 ったら、生きるということは綱渡りみたいなものだから、それでよろしい、と言われました。そんな大きな話をしたわけではないのですが。 まずは、週末を楽しみたいと思います。
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