仕事

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会議

久しぶりに会議に出ました。正式な構成員ではなく、事務担当者としての陪席です。 当然、発言権もないし、ただ座っているだけです。実際の資料作成や議題調整、議事録作成などは、私の後輩の職員がやっているので、本当に、ただ座っているだけです。馬鹿馬鹿しいような気もしますが、一応、頭数に入っているのだよ、病み上がりだからといって、差別はしないよ、という意味なのだろう、と善意に解釈しています。 この会議はわりあい話が早く、短時間で済むもので、安心しました。 私が以前事務を担当していた、職場の意思決定の会議では、ああでもない、こうでもない、と延々と続き、閉口しました。 NHKのサラリーマンNEOという番組で、「要するに」さんと、「逆にいえば」さん、「例えば」さんに、「よくわかんないんだけど」さんの四人が堂々めぐりの議論を繰り返し、最後は各々の部署に持ち帰って、再検討、となるコントがありました。 例えば、「この企画、よくわかんないんだけど、どういうことなのかな」「要するに、○○部も入るってことかな」「逆にいえば、××部に投げちゃうってのもありだな」「例えば、△△部ってのはどうですかね」「よくわかんないん...
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声かけ

今日から14時15分までの勤務です。 お昼休みをはさむので、実質的には二時間延長です。 今日は思いのほか疲れませんでした。 それは帰り際に一つ上の同窓の先輩と、副支社長にばったり出会い、二人から笑顔で「調子はどう?無理するな」といった声かけをしてもらったことが理由の一つではないかと思います。 よく営業の人が、お客様の笑顔を見ると疲れが一気に吹き飛ぶ、なんて言いますが、私はそれを信じていませんでした。疲労は疲労、気の持ちようで変わるほどヤワなものではない、と思っていました。 しかし、今日、帰ろうとして、その声かけで疲れが和らぐのを、確かに感じました。 人間はどこまでいっても社会的生き物。人の優しさに触れたいし、人に評価されたいものなのですね。 当たり前のことかもしれませんが、どこか冷めた目で働いてきた私には、新鮮な発見でした。病気で気弱になっているせいかもしれませんね。 それなら自分も、人への声かけを心がけたいものです。
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二日目

今日も午前中のみの出勤でしたが、疲れました。 ペースをつかむのも大変、気力・体力を維持するのも大変。 しかし、最も大変なのは、信頼を回復することでしょう。 明日は出勤する のか、こんな仕事を任せて大丈夫か、部下をつけて大丈夫か、さまざまなことで、不信を買っているんだろうと思います。 組織にしてみれば、病気休暇の制度があるからやむを得ず認めているものの、できることならとっとと退職してほしい、というのが本音でしょう。 でもいいのです。病気休暇は人間が互助の精神で生んだもの。病気になるのは病人のせいではありません。 病気になったら病気休暇を取るのが当たり前。 私も昔、直属の上司がうつ病で長期にわたって休み、安月給で上司の仕事をかぶったことがあります。苦労しました。 要するにお互い様ということです。 しかしそれでも、どうしても罪悪感はぬぐえません。 医者に言わせると、必要以上に罪悪感を持つことじたいが、症状の一つだと言うのですが・・・。
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復職初日

今日から職場復帰しました。たまっているメールのチェックで午前中は終わりました。今日から来週いっぱい、午前のみの時短勤務ですが、緊張していたせいか、思いのほか疲労しました。 明日もしっかり通って、はずみをつけたいと思います。
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タコつぼ学者

私は十八年間、文部科学省所管の大学や研究所に事務職員として勤務してきました。 それらの機関は、おおむね、学者が管理職として君臨しています。学者というのは私等事務職員と違って、管理職としての訓練を受けていません。そのため、管理能力に問題があるのは仕方のないことですが、それでも、学部長や学長に選出されるほどの人は、なかなかに立派な人物が多かったように思います。 しかるに、私が今勤務している研究所の長は、学者馬鹿というか、タコつぼ学者というか、まことに愚かな人物です。我儘放題、言いっぱなしのやりっぱなし。人の意見を聞くということがない独裁者です。 そのような人物にぐうの音も出ない他の学者や中間管理職は、じつに哀れです。 私はその長からパワーハラスメントの代償として百万円をせしめましたが、そやつは生来の愚か者のため、いまだに反省の素振りさえ見せません。 そのような職場に復帰しなければならない私もまた哀れですが、少なくとも私は、愚かな長に盲従することはついにありませんでした。 私が取りうる態度は、愚か者を愚か者として扱い、傲慢不遜に生きていく他ありません。 私の尊大な態度を見て、少しは人情を学び...
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