仕事

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やりがい

なんとかフルタイムの仕事に耐えています。 しかし、今の私の仕事は、量はいくらでもありますが、締切りがなく、今日やっても、明日やっても、あさってやってもかまわない、という内容です。 これが、やる気をなくします。 人間、いつまでに、という期限がなければ、なかなかやる気が起きないものです。 ただ無駄に時間を浪費しているような気がしてなりません。 労働の対価として給料をもらっているというより、生活保護を受けているような気分です。 贅沢な悩みかもしれません。
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週末

やっと週末ですね。先週の水曜日に復職してから、今までのところ休まず出勤しています。きちんと出勤して迎える金曜日の夜は嬉しいものです。 今日は出勤10日祝いと称して、焼酎を飲もうと思います。 それにしても感じるのは、体力・気力の衰えとともに、あらゆる物事に対する好奇心の喪失です。 もう野球も相撲も興味ありません。小説を読むことも、映画を観ることも、面倒くさい。これが老化なのか、躁鬱によるものなのか、わかりません。 生きることに、喜びを感じません。 しかしそれでも、死なない以上、生きなければなりません。 そのことに如何なる意味があるか、分かりません。 仕事に戻ってもなお、私は迷妄の森を彷徨っています。
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三日

リハビリ出勤を開始して三日、なんとか勤めました。 書庫内での軽作業という、学生のアルバイトのような仕事です。初日ほどの疲労感はありません。 私がこれまでにこなしてきた仕事から比べれば、じつに簡単な仕事で、内心忸怩たるものがあります。 しかし、この世は仮の宿。現世での仕事の中身にこだわることも、ありますまい。 私はただ、生きていければ良いのです。 今日は復職を祝って、焼酎ロックで一杯やりましょう。
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復職初日

今日から復職しました。 とりあえず来週いっぱいは午前中のみの半日出勤です。 今日は辞令をもらって、軽作業を行いました。 軽作業とはいえ、ひどく疲れました。前途多難です。
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復職打ち合わせ

昨日、職場に復職の打ち合わせに行ってきました。 七ヶ月ぶりに職場に足を運んで、玄関をくぐるときは身が震える思いでした。 しかし、みな、暖かく迎えてくれました。救われる思いでした。 最初の一ヵ月は、書庫の整理という軽作業とのことでした。 それで体力を整えて、11月から、仕事の分担を決めるとか。配慮してくれている、と感じました。 私が親しくしている民俗学の教授は、良い経験をしたと思って、気楽に勤務すればよい、と励ましてくれました。 まずは安心です。
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