仕事

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和をもって

昨夜は課の歓迎会がありました。 今年度は、7名の方を新たに迎えました。 まことにバカバカしい宴会ですが、そもそも宴会というもの、バカバカしいものです。 一緒に酒を飲んだからと言って、業務能率の向上に資するとは思えません。 しかしながら、わが国は和を以て貴しとなすお国柄。 酒を飲んでバカ話をするのも、まわりまわって仕事がやりやすくなるのかもしれません。 本当は欠席したかったのですが、そこはバブル世代の悲しさ。 宴会と聞けば出席し、二次会でも三次会でも付き合ってしまうのは、世代のせいでしょうか? 現に、30代前半以下の者は、誘っても二次会には来ません。 一次会でさくっと帰ってしまいます。 そういうところは見習いたいですね。 昨日も40代以上の者で二次会に繰り出しました。 おかげで今日は体がだるいです。 こんなことを、26年も繰り返してきたのですねぇ。 歓迎される皆様の中には、新卒の女性もいました。 22歳。 私が就職してから5年後に生まれた計算になります。 ほとんど娘のようなものです。 年をとるわけですねぇ。
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降格かなわず

四月に入ってからの精神的落ち込みから、上司に職階の降格を願い出ました。 しかしそれは、一蹴されてしまいました。 降格人事というのは滅多にあるものではなく、私も26年間働いて実際の事例は1件しか見たことがありません。 それは仕事をせずにネットで遊んでばかりいて、仕事を溜めこんでしまった、という事例です。 私の場合、仕事上の問題は該当しませんので、心身の故障により、その職階に耐えられない、という理由にしました。 その場合、職場はまず指定する医師の診断を受けることを命じます。 診断書が、降格相当と出れば、降格となります。 しかし、私の場合、10年ちかく、双極性障害を患いながらもフルタイムで勤務できており、しかも毎年度末の勤務評定では、最高のA評価をもらい続けています。 昇任させるべきところ、双極性障害を理由に現在の職に留めているだけでも有り難く思え、ということのようです。 当然、医師の診断も必要ない、とのことでした。 降格というのはなかなか認められないものですねぇ。 手を動かす仕事が増えても、少しでも気分的に楽になれればと思ったのですが。 考えが甘かったようです。
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乗り切れた

年度末最初の一週間が終わりました。 そして、桜も。 今年は桜が早かったですねぇ。 この時期はいつもそうですが、仕事が涌いて出るようで、嫌になるほど忙しい日々でした。 こういう日々がしばらくは続くんですねぇ。 就職して27年目に突入しますが、年度末・年度始めの忙しさに慣れるということはありません。 むしろ年々体力が落ちて、ふらふらになるばかりです。 明日、明後日は土日でお休み。 それだけを心の支えに、今週を乗り切れました。
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今日で

今日で平成29年度の勤務も終わり。 年度が終わってしまえば、もうどうにもなりません。 ミスが発覚すれば、頭を下げれば良いだけのこと。 ていうか、どうしようもありません。 頭は下げてナンボ。 いくらでも下げましょう。 今夜は送別会。 荒れそうな予感がします。
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トラブル続出

今年度もあと2日となり、様々なトラブルが続出しています。 忙しいからミスが起こり、それをチェックするほうも目が雑になり、いよいよやばい、という頃合いにトラブルが発生します。 トラブルが起こればそれに対する対応でますます仕事が増えてミスも起きる、という悪循環。 毎年のこととはいえ、もう嫌です。 すべてをほっぽりだしてのんびりしたいものです。
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