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人事異動解禁

今日、4月1日付けの人事異動が解禁になりました。 通常、3年間勤めると、異動になります。 3年目の私は異動する気満々で、引継書をすでに作成済でした。 ところが、ふたを開けてみると、私の異動はなし。 異例の4年目突入です。 就職して来年度で27年目になりますが、一つの部署に4年いたことは一度もありません。 大体3年で、時折2年で異動を繰り返してきました。 同じことを1年間続けるのかと思うと、憂鬱で仕方ありません。 正直、ショックです。 しかも、今回の人事異動は極めて小幅で、4年目に突入する人がゴロゴロいます。 これでは仕事の属人化が進み、風通しが悪くなるだけです。 上層部は何を考えているのでしょうか。 4月になって異動するのを指折り数えて待っていたというのに。 がっかりです。
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明日から

今日は馬鹿陽気でしたねぇ。 首都圏は軒並み20度を超えたようです。 急な気候の変動のせいか、あるいは昨夜飲みすぎたのか、今日は一日、なんとなくだるく感じました。 だるくても、よほど調子が悪くないかぎり、早退できないのは辛いところです。 3月ももう半ば。 年度末まっしぐら。 頑張りましょう。 明日から。
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森友担当、財務局職員の自殺

近畿財務局で森友学園への国有地売却を担当する部署に所属していた職員が自殺した、とのニュースを知りました。 森友学園との因果関係は不明ですが、常識的に考えて、それを苦に精神状態がおかしくなり、自殺した、とみるのが普通でしょうね。 いやぁなニュースです。 わが国のお役所は、ボトム・アップという意思決定の方法を採っており、これは最末端の職員も意思決定に加わっている、というやりがいを感じられるとともに、本来責任者であるべき管理職が責任を感じず、起案した平職員などが過重な責任を感じてしまう、という弊害があります。 実際、役人でうつ病などの精神障害を発症するのは、係長以下の、実務を行う者がほとんどで、課長や部長、局長が精神障害を発症したり、自殺したり、といった話は26年間働いてきて、一度も聞いたことがありません。 極端な話、特に問題が起きないかぎり、管理職は稟議書に印鑑だけ押して、あとは日がな一日遊んでいても、仕事は滞りなく進んでいきます。 トップダウンにも良い点、悪い点があると思いますが、ボトム・アップも行き過ぎると、無責任体制みたいになってしまいます。 森友の件に関しても、国会に出てくる高級官...
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人の入れ替わり

米国のトランプ政権、やたらと高官の辞任や罷免が目立ちます。 ホワイトハウスは、「人の入れ替わりがあることは異常ではない」と言い放っているようですが、ここまでくれば異常と言えるでしょう。 これで任期を全うできるのでしょうか? 私の業界では、毎年異動する人がわずかながらいて、大体、問題のある人物ということになっています。 うちの部署で1年面倒見たんだから、次はどっかへやってくれ、みたいな。 単純に能力が低い人、ひどく感情的な人、コミュニケーションが取れない人など、タイプはバラバラですが、1年で異動を命じられ続けるということは、常に新しい仕事を覚えなければならない、ということで、能力が高い人でもストレスだと思います。 もうちょっと長い目で見てやれないかなと思います。 人事というのは難しいものです。 能力もそうですが、適性ということも大きいでしょうし。 なんだか年度末になって、職場全員が人事部長気取りで、4月の人事について噂話に花を咲かせています。 私はそういった話題は敬して遠ざけ、淡々と日々をこなしたいと思っています。
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年度末

今日から3月に突入しました。 いよいよ年度末です。 毎年のことですが、この時期はやたらと忙しくなります。 人間、お尻に火が付かないと動かないもので、それは私も、他の職員も同様のようです。 そして3月の声を聞くと、急に動き出すのだから面白いものです。 年度末を迎えるのも26回目。 この3月いっぱいで就職してから26年が過ぎるんですねぇ。 忙しさのなかにも、感慨を覚えます。
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