仕事

スポンサーリンク
仕事

付き合い残業

昨夜、上司から付き合い残業を強要するような発言を受けました。 私は一言、「分りました」と言って上司を睨み付け、返事とは裏腹に付き合い残業などせずにとっとと定時で帰宅しました。 私がロッカーから上着を取り出しているのを見て、その上司はすっとんで来ましたが、怒り顔で「帰ります」と言ったらあっさり引き下がりました。 その上司は、おそらくさらに上の独裁者面した上席に命じられたか、あるいは勝手に気を回したものと推測します。 二人そろって愚か者としか言い様がありません。 昔は私の職場では、上司が残っていると帰れない、みたいな雰囲気がありましたが、近頃は残業代削減の大合唱で、むしろ定時で帰ることを推奨されています。 それなのに愚かなことをぬかすものです。 もっとも、私はやむを得ざる残業を除き、付き合い残業なんて新人の頃から一度としてやったことはありません。 大体なんでそんなことをしなければならないのか理解できません。 幼稚園児じゃあるまいし。 ○○ちゃんが帰らないなら僕も帰らない、みたいな。 子供っぽいことおびただしい。 大の大人がやることではありません。 上司に悪く思われたくないのか、律儀に付き合...
仕事

若者

2月も最後の週を迎えました。 よく言われることですが、2月は3日短いだけなのに、やけに早く過ぎるように感じます。 そして今日は馬鹿陽気。 最高気温は17度にまで達するとか。 これからは時折こんな暖かい日が訪れて、少しづつそんな日が増えて本格的な春を迎えるのでしょう。 職場では、全員が人事部長になったかのように、4月の人事異動についてああでもないこうでもないと語り始めます。 滑稽なことです。 そういえば、土曜日に一杯やった女友達の後輩が、私の職場に就職するんだそうで、世間は狭いと感じました。 なんでも仕事を頑張りつつ、毎日定時で帰って運動するのだと張り切っているそうで、職場から徒歩圏内にアパートを借りるそうです。 若い人は夢があって良いですねぇ。 でも、17時ちかくから打ち合わせが始まったり、15時過ぎにメールで調書が届き、今夜中に回答しろとか、残業は不可抗力ということがけっこうあります。 私はそういうやむを得ざる場合以外は定時で帰っていますが、私の部署では、私以外全員、部署の長が帰るまでなんとなく待っています。 そういう雰囲気になってしまいました。 ひと昔前までは普通のことでしたが、今...
仕事

ご隠居サラリーマン

就職してもうすぐ丸23年になりますが、どうしても職場や仕事に慣れることができません。 もちろん、それなりに経験を積んで知識や悪知恵もつき、立ち居振る舞いもそれっぽくなったとは思います。 しかし今も、毎朝出勤したくないと思いますし、休みの日が待ち遠しくて仕方ありません。 多分、退職するその日まで、この葛藤は続くのでしょうね。 思い起こしてみれば、幼稚園へも、小学校へも、中学や高校へも、行きたくない病と闘いながら登校していたように思います。 唯一大学だけは、気ままに気楽に通っていました。 それはひとえに、自分が取りたい講義だけを取って、しかもそれは興味があったり得意だったりしたし、自由な時間がたくさんあったからだろうと思います。 いずれにしろ、3歳で幼稚園に入園してから、もう42年もウィーク・デイにはどこかに通うという生活を続けているのですねぇ。 我ながらご苦労様なことです。 昨年4月に比較的仕事量が少ない部署に異動になって喜んでいたら、部署の長に変な奴が来て、部署の雰囲気は悪いですが、そんなことは気にしなければ良いだけです。 特に4月に私が長にご注意申し上げてから遠ざけられ、ほとんど干さ...
仕事

午前中、珍しく小1時間ほど雪がちらつきました。 去年はかなり降りましたが、今年はこれが初めてかもしれません。 積もるほどではなかったので、余裕をもって、窓外の雪を眺めることができました。 積もってしまったら、ノーマルタイヤで出勤した私は今夕と明朝、難儀することになります。 退屈な仕事の最中、しばし雪を眺めるのは、心慰む業でしたね。 今、昼休み。 弁当を食ったら、職員休憩室という名の畳の部屋で、暖房を効かせて、しばし雪女の夢でも見るといたしましょうか。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

ものそのものになる

またもや長い一週間が始まりました。 3週間続けて年休を取っていないので、今週あたりそろそろ取りたいという欲求が湧いてきます。 生まれついての怠け者に出来ているようです。 もう何年も前に、「働くことがイヤな人のための本―仕事とは何だろうか」という本を読んだことがあります。 著者は哲学を研究する大学教員です。 著者自身が、働くことに何の意味があるのかを考え抜いた結果、生まれた本です。働くことがイヤな人のための本―仕事とは何だろうか中島 義道日本経済新聞社働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)中島 義道新潮社 ただし、こうしたらやる気が出るとか、やり甲斐を感じられる、といったハウツー本ではありません。 働くことの意味を考える、簡単な哲学書と言ってよいでしょう。 この本を読み終わって、私は大いに不満でした。 何の解決にもなっていない、と感じたのです。 働くこと、動くことで自分とは何か、を見つけるきっかけになる、なんてなことが書いてあるのです。 最も重要な、収入を得るということに対する言及がほとんどありません。 著者は大学の先生ですから、潤沢な収入を得ているのでしょうが、世の中には非正規雇用...
スポンサーリンク