仕事

スポンサーリンク
仕事

金曜日

今週も月曜日から金曜日まで5日間、きちんと出勤することができました。 2週連続。 まずはおめでたい。  来週は水曜日が建国記念日でお休みなので、ずいぶん気が楽です。 週中休めると、余裕があります。 毎週、月曜日の朝、とても5日間も続けて通えるはずがないと、絶望的な気分になります。 月火水と三日通い切ったあたりから、もしかしたら休まず一週間通えるかな、という気分になり、木曜日の夜にそれは確信に変わります。 そんなことを毎週毎週、23年間も続けてきたのですねぇ。 そしてこれから15年も。 仮に65歳まで雇用延長を希望したら、あと20年。 気が遠くなります。 それでも、あんまり先のことは考えず、一日一日を、きちんとこなしていく他方法がありません。 いつか大きく当たるんじゃないかと切ない願望を乗せて、毎週LOTO7を購入しています。 2回ほど、数万円当たりましたが、大きいのはきませんねぇ。 大きく当たったら、翌日から出勤しないんですが。 一回300円で週に一度ですから、それでなんとなく退職できるかも、という希望を持ち続けられるのなら、安いものです。 あぁ、当たらないかなぁ。にほんブログ村 人気...
仕事

かえれないんだからぁ

ブラック企業などで激務に耐えるサラリーマンには、笑うに笑えず、泣くに泣けない歌をユー・チューブで見つけました。 題して、「かえれないんだからぁ」。 まずはお聞きください。 定時退社と書いておおきなやぼうとルビをふるとは、なかなかイカシテいます。 私は今ではほとんど定時で帰っていますが、10数年前から何年か、深夜残業、はては徹夜、さらには休日出勤を繰り返していたことがあります。 超過勤務手当は月20時間までしかもらえず、実際は100時間以上働くというサービス残業で、私は毎日腹を立てていたように思います。 日曜日、温泉ランドで風呂に入っているところを館内放送で呼び出されて出勤したり、土曜日、夜8時ころ、良い感じで酔っているところ、電話で呼び出されてタクシーで駆けつけたり、異常な職場でしたね。 不思議とそこでは精神をやられることはありませんでした。 業務量が多いだけで、どうしてよいか分らない、ということはありませんでしたから。 その後、比較的楽な機関に異動し、大残業はなくなったのですが、組織改革の嵐が吹き荒れ、現場のリーダー的な役割を担わされていた私は、どうしてよいかわからなくなって、精神障...
仕事

ゲシュタポ上司

われらがボスは少々オツムが弱いようで、奇妙なことを言って私を笑わせてくれます。 例を挙げますと、 朝の挨拶は「おはようございます」と言うだけではダメで、ボスが朝部屋に入ってきたな  ら、ずさっと立ち上がり、声 を そろえて「おはようございます」と言え、とか。  帰宅の際、部屋中に聞こえるように「お先に失礼します」と言うだけではダメで、ボスの前に行き、ボスよりも早く帰宅する理由を述べてから帰れ、とか。 そのほかにも、どうでもいいような細かいことを縷々。   私は馬鹿馬鹿しいのでことごとく無視していますが、何も注意されません。 どうも一匹狼的な立ち位置になってしまったようで、緩やかに干されています。 でもそれは私の望むところです。 干されて給料をもらえるんなら、こんな楽なことはありませんから。 その冷たい風貌と官僚的硬直から、私は密かにボスをゲシュタポと呼んでいるのです。。
仕事

でかい

私の職場で全職員に支給されている借用パソコンが4年ぶりに更新されました。 今までは14型のノート・パソコン。 新しいのが21.5型ワイドのデスクトップ。  でかいです。 今までは前かがみになってディスプレイに顔を近づけつつ作業していましたが、キイ・ボードを机の一番手前に置いてそっくりかえって遠目にディスプレイを見なければ、目がチカチカして仕方ありません。 OSが7から8になったのも、慣れなくてストレスです。 まぁ、姿勢は良くなるでしょうけれど。 それにしてもウィンドウズ95が出てから20年、情報環境は大きく変わりました。 95が出るまでは、書院だのオアシスだのというワープロが主でした。 今思えば、ワープロで無理やり表計算をしていたのだから隔世の感があります。 エクセルの使い勝手の良さは、ワープロの表計算の機能から比べたら、まさに神のごとく、自由自在です。 今はストレスに感じるウィンドウズ8ですが、すぐに慣れるでしょう。 ワープロからウィンドウズ95のパソコンに変わった時の比ではありません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

上司のご御尊父様の死

上司のお父上が亡くなられた、との報に接しました。 亨年85歳。 ここ数年は、闘病生活だったようです。 一般的に言えば、85歳まで生きれば長寿の部類でしょうねぇ。 上司も長い看病に疲れていたようで、電話の声はむしろほっとしたご様子でした。 一口に死ぬと言っても、色々な死にざまがあるものです。 ぴんぴんころりで呆気なく逝く人、長く苦しむ人、認知症を患ってこの世とあの世の境を行きつ戻りつしながらあの世へと旅立っていく人、じつにさまざまです。 亡くなる年も、100歳を超える人、現職で亡くなる人、成人を迎えられずに逝ってしまう人、色々です。 おぎゃあと生まれて、誰もが健やかに長生きすることを願いますが、現実はそううまくはいきません。 私は上司のお父上と直接の面識はありませんが、人の死にあたって、厳粛な気分になることは確かです。 上司のお父上がどういう人生を歩んだのか、私には知るよしもありません。 しかし、終戦時で15歳。 多感な青春時代を時代の激変の中で生き、高度成長期にはモーレツ社員として働き、バブルで踊り、晩年は長い不況に見舞われたものと推察します。 その激しい時代のうねりの中で悪戦苦闘した...
スポンサーリンク