仕事

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あと1日

今日は珍しく仕事がはかどりました。 多分、明日出勤したら9連休ということで、お尻に火がついたためと思われます。 何事も計画的に進めているつもりが、いつの間にか遅れをとっていたのですね。 お恥ずかしいかぎりです。 で、明日は多分、特になすべき仕事はなかろうと思います。 机まわりの掃除や、引き出し・キャビネットの整理などをしてのんびり過ごしたいと思っています。 10年くらい前までは、仕事納めの日は、お昼から大会議室に集まって酒を飲んだものですが、勤務時間中に公的機関の職員が酒を飲むとは何事かということで、仕事納めも仕事始めもみっちり仕事をする日になりました。 その昔は仕事始めの日と言えば、若い女性職員は晴れ着姿、男でも着物姿の者が散見されたものですが、それというのも、その日は仕事なんかせず、賀詞交歓会で一日が終わっていたからです。 世知辛い世の中になったものです。 昔は官官接待も盛んでしたが、今ではすっかり廃れ、私の職場近くの料亭はばたばたと廃業していきました。 これも時の流れというものでしょうか。 感慨に耽りつつ、今日の仕事をきっちりこなした自分にうっとりする私なのです。にほんブログ村 ...
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眠い

今朝、くしゃみが止まらず、やむを得ず鼻炎カプセルを服用しました。 薬効は劇的で、ぴたりとくしゃみは止まりましたが、副作用か、眠くてたまりません。 どうにか午前中はやり過ごしました。 これからお昼を食べて昼寝するつもりです。 携帯のアラームで起こされるまで、爆睡できそうです。 そうすれば、午後はしゃっきりするでしょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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目覚めてみたら

4月に管理職が交代してから、打合せと称する無駄な話し合いが多すぎて、仕事がなかなか前に進みません。 打合せのための打合せとも言うべき、あるいは小田原評定とでも言うべき、阿呆らしさです。 そのことは何度か指摘しましたが、そういう管理職に限って下の者の意見を聞こうとしません。 下手の考え休むに似たり、ならぬ、阿呆の打合せ休むに似たり、でしょうか。 日本式稟議制というのは下の者も意思決定に加われるという美点と、意思決定に時間がかかるという欠点を両方持ち合わせており、これがうまく機能するためには絶妙な間とでも言うべきものが必要です。 良きにはからえ、という態度で口出しするなとは言いませんが、もう少し無駄を省きたいものです。 今日もどれだけの時間をエンドレスのお話合いに費やされたかしりません。 会議中 目覚めてみたら まだ会議、というサラリーマン川柳がありました。 会議や打合わせが長いのはわが国の特徴なんでしょうかねぇ。 あぁ、面倒くさい。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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期末勤勉手当

今日、めでたく冬のボーナスが支給されました。 正確には、期末勤勉手当と呼ぶのですが。 で、職務の級を表す級号俸は年々上がっているのですが、手取額が10年前とほとんど変わりません。 一つには、基本給全体が下がっていること。 つまり級号俸が上がっても、その級号の基本給が下がっているため、もらえるものが微増しかしていないのです。 さらに、天引きされる額が増えていること。 給料が微増で天引きが増えているのですから、もらえる金額が上がろうはずもありません。 まぁ、下がらないだけマシですが。 40代半ばの私ですらこうですから、若い人はやれんでしょうねぇ。 ただし、若い人はもともとの給料が安いので、少しづつでも上がっていき、中年は変わらず、年配の方は下がっている感じです。 就職した20数年前は、年々目に見えて給料が上がっていったのですが。 わが国を取り巻く経済環境を考えれば仕方ないのでしょうけれど、一労働者としては、ボーナスの明細を見て、ため息ばかりです。 ここから住宅ローンのボーナス払いがあり、何があり、かにがありと思うと、いくらも残りません。 サラリーマンはまさしく現代の水呑百姓と言えましょう。...
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考え癖

人間、考え方の癖というのがあるようです。 ネガティブな考えばかりする人、ポジティブな人、様々です。 私の知り合いに、何事も型にはめたがる人がいて、疲れます。  例えば私を捕まえて、国文科を卒業して行政職に就いているのは変だとか、東京で生まれ育ったのに千葉に就職して千葉に引っ越すのは変だとか、お寺に生まれたのなら坊さんになればいいのに、などなど。 それに一々合理的な説明を試みようとしても徒労に終わります。 国文科卒は国語教師になるのが一般的ですが、死んでも猛獣使いのような教師にはなりたくなかった、とか、空いている下り電車で通勤し、いずれは東京脱出を図りたかった、とか、次男なので坊さんになったら婿養子になるしかなく、それだけは嫌だった、とか。 そういう説明にしつこく突っ込んでくるのです。 そしてサラリーマンの息子で法学部を出て、地元、千葉の行政機関で働く自分はいかにもまっとうだ、という態度を示すのです。 愚かなことです。 世の中は多様なもの。 こうきたらこう打ち返す、みたいな、ステレオタイプの人間ばかりではありませんし、そんなやつばかりでは組織も活性化しません。 その人の自信にあふれた口ぶ...
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