仕事 立秋?
今日は立秋なんですねぇ。 気温も天気も夏真っ盛りの様子ですが。 ここはやっぱり、石原慎太郎が主張しているように、二十四節季を新暦に合わせて季節感と合うようにしたほうがよろしいでしょうねぇ。 そうでないと、わが国が大切にしてきた季節感というものが、崩壊しかねません。 現に、今日が秋だと思う人などいないでしょう。 海水浴場は繁盛し、避暑地も繁盛、各地で花火大会が行われ、子供や若者は夏を満喫し、おじさんはひたすらぐったりしています。 そんなおじさんも、若い頃は夏と言えば遊んでまわりましたねぇ。 悪友と海水浴に出かけてナンパにいそしんだり、おねぃさんと花火に出かけたり、大酒を喰らって酔いつぶれたり。 ただし、山に出かけた記憶はあまりありません。 私は何より登ることと待つことが大嫌いですから。 でも40も過ぎれば、自然、そんなことが面倒くさくなるもので、近頃は夏休みと言えば温泉のある避暑地に出かけてのんびりするか、9月に夏休みを取って京都などに出かけるか、いたっておとなしいものです。 これを精神の怠惰とは呼びますまい。 年相応の落ち着きと呼びましょう。 年相応の落ち着きを得た今、私が考えるのは、...