仕事

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飲み疲れ

昨夜は18時から23時まで、職場の同僚と飲みました。 私と同世代のおっさんたちです。 若い頃には彼らと酒を飲んで仕事や職場のことが話題になることは少なく、それなりに楽しいものでしたが、どうして中年になると職場の話や仕事の話ばかりしたがるようになるのでしょうね。 うんざりしました。 給料をもらうためには真面目に働かなければならないのは当然で、辞令が降りればどこへでも行かなくてはいけないのも当然で、それをああでもないこうでもないとか、あいつは駄目だとか、こいつは出来るとか、そんなこと死ぬほどどうでも良いことです。 もう少し文化的な話や、男と女の話をしたほうが面白いでしょうに。 もう二度と、野郎ばかりの飲み会には出たくありません。 私が飲み会を仕掛けるときは、必ず、女性のほうが人数が多くなるようにしています。 すると必然的に、あまりにもつまらぬ仕事や職場の話が激減するからです。 野郎ばかり(但し同居人を除く)の飲み会に参加したのは、多分就職して22年目で初めてなんじゃないでしょうか。 世の中には野郎ばかりで群れたがる連中も結構いますが、気が知れません。 退屈な飲み会で、なんだかすっかり疲れて...
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拘束時間

今日は午後から都内某所で会議でした。 直行直帰したため、なんだかずいぶん余裕のある一日となりました。 私はよく土曜日に都内に出掛け、散歩を楽しみますが、平日に都心部に出掛けると、やっぱり人が多くてストレスですねぇ。 私が住まう千葉市からも、東京都心部に通勤している人が大勢いますが、毎日の通勤、さぞかし辛かろうと思います。 そもそも私は、人混みが嫌で東京脱出を図り、千葉市に住んで千葉市に隣接する市に在る職場に職を得たところ、その千葉市から東京都心に通うとは、まともな神経を持っていたら、到底できることではありますまい。 まぁ、家賃が安いとか、あるいは庭付き一戸建てが欲しいとか、結局は金の問題で千葉市に住まい、東京都心に毎日通うという離れ業を演じているものと思われます。 その切ないばかりの家への願いには、胸が痛みます。 食費やその他の物価は東京も千葉市も変わりませんが、家や分譲マンションを購入するとなると、千葉市は東京都心部の半分くらいですからねぇ。 私が4LDKの分譲マンションを、それも駅前に購入できたのも、千葉市であればこそ。 サラリーマンは、一生かかって家一軒。 あまり割の良い仕事とは...
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不可能を可能に

今日も今日とて糞くだらない長い会議に時間を取られ、思うように仕事がはかどりませんでした。 民主主義社会、特にわが国のお役所のようなボトム・アップを旨とする組織においては、根回しだのに時間がかかり、さらにはシャンシャンで行きたい意思決定の会議でも馬鹿みたいに長々やるのが慣例となっています。 あらゆる関係者の合意を得るのは極めて困難なのに、それをやろうとするのは、不可能を可能にする努力を試みていると言うべきでしょう。 しかし、民主主義であれ、独裁であれ、おのれの利益を守るためにタフな交渉をすることは、まさしく不可能を可能にする困難な努力と言うべきでしょう。 私はこれまで、国策大学ともいうべき機関で、そもそも事業が成り立たない状態のなか、それでもお役目大事ということで、不可能を可能にする無駄な努力を続けたことがあります。 その働きは上司から褒められましたが、そもそもの政策が間違っているわけですから、無駄な努力に終わった、嫌な記憶です。 人間社会というもの、おかしげな判断を下す幹部職員が必ず存在し、それに異を唱えても、権限が無い以上、最後は明らかに間違った判断に基づく事業を遂行するために苦労し...
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楽なバイト

京都、大原で、驚愕の楽な労働条件のバイト募集を掲げたお店が話題になっています。 職種 座ってるだけ 年齢 80歳以上 備考 元気のない方/昼寝付き 時給 1,000円以上 だそうです。 これが話題の看板です。 これじゃあ人が殺到するんじゃないかと思いますが、柴漬けを売る店のご主人主曰く、70代の方ばかりが応募してきて、70代だと若過ぎて味わいが出ないため、今はマネキンを置いているんだとか。 私ももう37年年寄りだったら、京都に移住してでも就きたい職ですねぇ。 それにしてもなんでこんな奇妙な求人を出したんでしょうか? 店主の言い分は、「いわゆる看板娘として、かすりの着物を着て、頭に手ぬぐいを被る大原女(おはらめ)姿になってもらいます。お年寄りが民族衣装を着た方が、受けがよろしいので、若い人では意味がありません。全国から集まる観光地になりますので、電車を降りたときに、心が安らぐようにと考えました」 とのことです。 大原女は、しば漬けの発祥地とされる京都・大原で、昭和初期ごろまで薪などを頭に載せて行商をしていた女性を指すんだとか。 さらに、「元気のない方」としたことについては、「商売はしなく...
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嘆きの週頭

嘆きの週頭を終えて、自宅で芋焼酎のロックをちびちびやっています。 よくも毎週毎週、嘆きの月曜日を乗り越え、週中の水曜日を超えて、金曜日まで5日間も働いているものです。 これほどつまらないことが世の中にありましょうや。 しかしお金をもらうということは、面倒くさいことやつまらないことをなすからできること。 楽しいことをやってお金をもらえるはずもありません。 そう考えると、つちまらぬ事の繰り返しに耐えることこそが、生活を成り立たせる道だと言えるでしょう。 人が生きる以上、面白おかしく生きたいと思うのが本性だと思いますが、大人になって生活の糧を得るとなると、途端につまらぬことに耐えなければならないとは、世の中というもの、おそろしくつまらぬように出来ています。 それを嘆いてみたところで、意味はありますまい。 私はただ、40代半ばに達しながら、密かな野望を忘れずに、日々のつまらぬ仕事に耐えるほかありますまい。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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