仕事 長い
今日は午前10時からマンション管理組合の理事会でした。 12時半まで、2時間半もかかりました。 長い。 それもそのはず、9月から12月に予定している大規模修繕工事の契約を6月1日にひかえて、契約書・仕様書の文言を一言一句確認したのです。 請負業者の住友不動産が用意してきた原案が杜撰で、誤字脱字だらけ。 そんなことを理事会が一々チェックしなければならないのだとしたら、重要な案件の審議などできようはずもありません。 しかも疑問点を住友不動産の担当者にぶつけても答えられず、社に持ち帰って検討する、と言うばかり。 4千万円の契約にしては、いい加減すぎやしないでしょうか。 住友不動産はマンションが建ってから13年間管理業務を請け負っており、それに胡坐をかいているとしか思えません。 大規模修繕工事の請負業者を住友不動産に決めたのは前年度の理事会ですが、複数社から見積を取って決めたとは言うものの、これでは先が思いやられます。 どうも4月の人事異動で担当者が替わり、前任者との引継ぎがうまくいっていないのと、管理組合を素人集団となめてかかり、契約書も仕様書も黙って了承するものと思い込んでいたようです。 ...