仕事 田植え
今日は端午の節句であり子供の日であり立夏であるというおめでたい日ですね。 ゴールデン・ウィークを構成する重要な日でもあります。 ゴールデン・ウィークという名称は、その昔映画が娯楽の王様であった頃、映画会社が大儲けできる週ということで名づけたとか。 NHKは頑なにこの名称を拒み、大型連休と呼んでいますね。 サラリーマンにとっては嬉しい週ですが、大学に入って、農家出身の友人が軒並みゴールデン・ウィークは田植えの手伝いしかしたことがない、と言って帰省するのを聞いた時、驚くとともに、そういうからくりであったかと、合点したことを思い出します。 兼業農家でも田植えができるようになっていたのですね。 都内の人混みを嫌って自ら都落ちし、千葉県内に就職したときも、兼業農家の人がけっこういて、やっぱりゴールデン・ウィークは田植えだと言っていましたっけ。 そういう意味では、長い休暇というよりは、田植えとそれに伴うきつい労働の週なのですね。 そういう方々のおかげで私たちはおいしい日本のお米を安定的に食すことができます。 お百姓さん、ありがとう。 しかし当然ながら、私は田植えをしたことがありません。 畑仕事をし...