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見えないランナー

今日は臨時特別特例休暇といういかめしい名前の休日。 3連休でしたが、いずれも天気に恵まれませんでした。 今日は朝7時に起床し、熱い風呂に入りました。 朝飯は生卵と納豆で白飯を一膳いただきました。 午前中は古い時代劇、「大江戸捜査網」をテレビで鑑賞。大江戸捜査網 DVD-BOX 第1シーズンTVドラマエイベックス・ピクチャーズ 最近着物で過ごすことが多いので、時代劇はファッションの参考になります。 お昼は近所のイタリアンでサラダとぺペロンチーノを食し、しばし午睡。 目覚めると雨が上がっていたので、近所を散歩しました。 公園で小学生が野球の真似事をやっており、人数が少ないため、ヒットを打つと塁上にエア・ランナーがいることにしてまた同じ子供がバッターボックスに立ちます。 ヒットを打って7つ数える間に返球が無ければエア・ランナーは進塁するというルールのようでしたが、やたらと早口で7まで数えるので、返球が間に合いません。 また、大きなフライが公園の木に乗っかってしまい、打った子供はホームランを主張し、打たれたほうは外野フライでアウトを主張。 結局双方が折れて二塁打ということに落ち着きました。 で...
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飛ぶ夢

連日天気が優れず、気持ちが滅入ります。 この気分を盛り上げようと、昼には豪華ビーフシチューを作り、一杯だけ、赤ワインをいただきました。 その後リビングでうとうと。 かなり鮮明な夢を見ました。 空を飛ぶ夢です。 そういえば昔、「飛ぶ夢をしばらく見ない」という幻想的な映画を観たことを思い出しました。飛ぶ夢をしばらく見ない 山田太一日本コロムビア 会うたびに若返っていく女との恋を描いた作品だったと記憶しています。 また、物思へば 沢の蛍もわが身より あくがれ出づる 魂(たま)かとぞ見る という和泉式部の和歌を思い出しました。和泉式部歌集 (1956年) (岩波文庫)和泉式部,清水 文雄岩波書店 飛ぶ夢には夢判断で重要な意味があると聞いたことがありますが、どういう意味があるのか、不勉強にて知りません。 ただ、なんだかとても気持ちよかったのを覚えています。 もしかしたら私の魂が本当に憧れ出たのかもしれませんね。
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コミュニティ・ラジオ

友人に頼まれて、千葉県山武市で試験放送中のラジオ、FMさんむに出演してきました。 わずか数名のスタッフで運営する姿は手作り感いっぱいで、感動的ですらありました。 私の前に、地元ミュージシャンが出演して、生歌を披露していました。 ユーストリームに配信されているので貼っておきます。 私はその後に出演し、友人と二人でトークを繰り広げました。 私の部分はまだユーストリームにアップされていないので、アップされたらブログに貼ろうと思います。 ホラー映画から源氏物語まで語り、スタッフの受けは上々のようでした。 次は10月最初の土曜日に出る予定です。
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断れない

今週も金曜日を迎えました。 月曜日が臨時特例特別休暇でお休み、火曜日は体調不良で早退、水曜日も回復せずにお休みと、今週は二日間しか働いていません。 来週の月曜日も臨時特例特別休暇でお休み。 8月いっぱいは夏休みモードです。 9月からは各種調書やイベントが目白押し。 今の体調で乗り切れるか心配です。 明日は午後2時からFMさんむの収録です。  何かと忙しいですねぇ。 数年前、種田山頭火のテレビ番組でNHKに出演したときもそうでしたが、不思議と緊張感がありません。 何とかなるだろう、くらいの気持ちです。 精神科医はなるべく本業以外の仕事はしないほうが良いと言いますが、書き物にしてもなんにしても、不思議と頼まれることが多く、そのうえ報酬は無かったり、あっても些少だったりで、頼まれると断れない性格が災いしているようです。 しかし同居人に言わせると、本業以上に嬉々として取り組んでいるように見えるそうなので、結局そういうことが好きなのでしょうね。 双極性障害が病名の私ですが、少々気質が分裂気味というか、逆噴射気味のようです。
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引きこもりのミイラ

いわゆる引きこもりと言われる人々、かつては若年層に特有の現象であるかのように思われていましたが、今となっては高齢化し、還暦を過ぎた者もいるようです。 つい最近知ったのですが、2012年に、当時48歳の男のミイラが民家の解体の際発見されたそうです。 男は姉、妹とともに暮らしていたところ、部屋に家族が入ることを拒否し、姉妹からは生きているのか死んでいるのかも分からない状況に陥り、物音がしなくなってしばらくして、男のミイラ化した頭部を発見したそうです。 頭や胸などの大きな骨以外は、ゴミに埋もれて分からなかったとか。 姉妹はご近所に家族の死に気づかなっかことが発覚することを怖れ、頭部ほかの遺体をビニール袋に入れて遺棄。 その後姉妹は引っ越し、民家を解体する際出てきたミイラは、遺棄できなかった部分の遺体と思われます。 ミイラ化した48歳の男は病死したものとみられているようですが、その最後の日々、同じ屋根の下に家族もいながら、彼女らと会うことすら拒否し、何を思ってすごしたのでしょうね。 想像もつきません。 平均寿命が伸びたのはたいへん結構なことですが、少子高齢化がもたらした弊害は、ミクロの目で見る...
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