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エアコン買い換え

昨日の日曜日は、せっかくの晴れにも関わらず、エアコンの取り換え工事がちょうどお昼時にあったため、家から出られませんでした。 寝室のエアコンを換えたのですが、このエアコン、平成9年に購入したものです。 一人暮らしをしている時で、最初のアパートには備え付けのエアコンがあたのですが、転勤に伴い引っ越した部屋にはエアコンが備えられておらず、やむなく自腹を切ったしだい。 以来18年、結婚して公務員宿舎に移ったときも、そこがあんまりぼろくてたえられなくなり、マンションを購入した際にも、持ってきました。 東芝製で、よく18年も頑張ってくれました。 最近変な匂いがして、フィルターを洗っても改善しないため、買い替えたというわけです。 何かと物入りですが、明日はボーナスが支給されるため、思い切って買い換えました。 リビングのエアコンは最初ダイキンの巨大なやつを買いましたが、10年もたたずに効きが悪くなり、日立のごついやつに換えました。 自室のエアコン・同居人の部屋のエアコン・客間としている和室のエアコン、すべて日立です。 日立のエアコンは無骨ですが頑丈そうな感じがしたもので。 車を買い換えたり、家電を買い...
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休日には

雨の土曜日。 まずは 休日恒例の朝湯です。 たっぷりと45分、汗を流し、石鹸で入念に体を洗いました。 一週間の疲れと汚れが、薄皮を剥ぐように取れた気がします。 風呂から上がって、エアコンをつけて体を冷やしました。 そして、朝飯。 白飯と、具がネギだけの味噌汁、おかずは納豆と塩鮭、それに大根と キュウリの糠漬けです。 雨ということもあって、午前中は読書です。 ミステリー作家が紡ぐ、ミステリーならぬ恋愛小説を300頁ほど読みました。 600頁を越える大作なので、それでもまだ半分ほどです。 雨が止んで、近所のイタリアンの店でパスタとガーリック・トーストを頂き、ゆっくりと珈琲を飲みながらシガリロをくゆらせました。 このお店では時折ピアノの生演奏をやっており、今日がその日でした。 本当はうるさいからあまり好まないのですが、致し方ありません。 同居人と、昼酒も飲まずに素面で1時間ほどかけてゆったりとした昼食を楽しみました。 平日は15分ほどで自家製のお弁当を食し、畳の部屋に急いで午睡を取りに走るのですが、休日は優雅なものです。 食後、そのまま近所を1時間ほど散策し、帰りに魚屋でお店特製のマグロのヅ...
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それにつけても金の欲しさよ

それにつけても金のほしさよ、とはよく言ったものです。 お金というのは大体どんな社会にもありますね。 物々交換では経済が発展しませんから、お金が発明されたわけですが、昔は金貨や銀貨だったものが、いつの間にやら紙切れに代わってしまいました。 紙切れが欲しくて欲しくて仕方ないのが凡人というもの。 しかしそれも当然で、紙切れがなければ寝るところにも食べる物にも不自由し、下手をすれば死んでしまうわけですから。 そういう私も平日の大半を紙切れを手に入れるために浪費し、時には宝くじなどを購入して一攫千金を夢見る守銭奴です。 世の中には金で買えない物もある、という言い様をする人がいますが、裏を返せば金で買えない物はほとんど無い、という意味でしょうね。 うなるほど大金を持つ必要はありませんが、まぁまぁお金の心配をしなくても人並みに暮らせるだけの収入が無ければ、人は幸福にはなれないでしょう。 貧乏はそれだけで不幸だろうと思います。 貧乏ながら楽しく生活、なんて言ったって、それは生活できる程度の貧乏であって、食うや食わずの極貧であれば、心は荒むに違いありません。 私は心が荒むほどの貧乏はさすがに経験したこと...
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人工とびお

わが国では、七つまでは神のうち、などと言って、子供は一人前の人間ではなく、神に近い存在ととらえられていたようです。 同時に、老人、わけても男の老人もまた、もはや人ではない、神に近い存在と考えられていました。 その尊称が翁であり、能楽などでは特に重要な存在とされています。 猫も長生きすれば猫又というこの世ならぬ存在になりますし、狐もまたしかり。 九尾の狐なんていうのも、信じられないくらい長生きし、妖狐の最終形などとも呼ばれます。 現代においては、年をとっても若々しく活動的な老人が良しとされますが、それは自然の摂理に反するというものです。 肉体労働などは不可能になり、頭も弱くなってくるのですから。 尊称ではないながら、例えば90歳を過ぎて元気だった岸信介元首相は、昭和の妖怪と呼ばれました。 さしずめ中曽根元総理などは、平成の化け物でしょうか。 年を重ねるということが、その人を人ではない化け物もしく神に近い存在へと変貌させるのだとしたら、長く生きるということは、とてつもない偉業に思えてきます。 先日、職場の先輩が53歳で急死しました。 心筋梗塞だったようです。 先輩はついに翁に変じることなく...
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心落ち着く

梅雨の晴れ間に恵まれました。 外は蒸し暑いようですが、職場はエアコンが効いて快適です。 良い時代に生まれたものだと思います。 冷房が普及する前、勤め人はどんな感じで仕事をしていたのでしょうね。 もはや想像もつきません。 サラリーマン川柳に、 休みより 心落ち着く 出勤日 と言う、笑うに笑えず、泣くに泣けない句がありました。 しかしそれも、冷暖房完備の時代だからこそ。 冷房が無い時代には、自宅の畳の間に裸でひっくり返っているのが最も心落ち着いたのではないでしょうか。 私はもちろん、職場が落ち着くなんて思ったことは、23年間のサラリーマン生活で一度たりともありません。 当たり前ではありますが。 自宅にいると落ち着かないというのはずいぶん不幸な境遇だと思います。 配偶者との仲が悪いのか、子供との関係が悪いのか、はたまた舅姑がわずらわしいのか、なんだか知りませんが、推測するに人間関係の問題がほとんどでしょうね。 一人暮らしの若者が、職場のほうが落ち着くなんてセリフを吐いているのを見たことがありませんし。 ただ、うつ状態で休み始めたのが8月だったため、その年はずいぶん電気代がかさみました。 何し...
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