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命日

午前中、休暇を取って実家の寺へ出向きました。 今日は亡き父の命日なので。 まずは仏壇、次に本堂で、最後に墓前で手を合わせました。 近況の報告と、これからも見守ってくれるよう、心の中でお願いをしてきました。 亡くなって1年くらい、実家には亡き父の気配が濃厚に漂っていましたが、丸3年が過ぎて、それも大分薄まってきたようです。 3年という歳月の長さを感じずにはいられませんでした。
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肉体衰退

40代も半ばとなると、色々体にガタが出るようです。 最近、新聞を読むときなど、メガネをはずして新聞を顔に近づけるほうが読みやすくなりました。 我ながら爺くさい姿だと思います。 疲れやすいのは昔からですが、それでも20代の頃は、仕事帰りに一駅歩いたり、水泳に行ったりしていたものですが、今は車でまっすぐ帰ることを常としています。 で、帰宅すると酒を飲むので、肝臓の数値が悪化してきて、医者から節酒を勧められています。 ただ、医者が言うには、このままのペースで飲み続けると20年後に肝硬変になる怖れがあるそうなのですが、20年後と言われると、あまりに遠すぎて、なかなか節酒も出来ません。 20年の間に良い治療法が見つかるかもしれませんし。 それと、もう15年も前に緑内障の初期症状がみられるとかで、まだ治療を始める段階ではないが、必ず半年に一度視野検査を受けるように言われ、まじめに受けていますが、今も初期症状のままです。 仕事をするうえで一番困るのは、疲れやすいことと、堪え性が無くなったこと。 単純作業を長く続けることが苦痛です。 手も遅くなりましたし。 単純作業なんてそう多くはありませんが、なんと...
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死体

雨の影響か、あるいは昨夜酒が過ぎたのか、一日、死体のように横になっていました。 反省
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寂寥

昨夜は女友達2人と人形町で懐石料理に舌鼓をうち、さらには近くのバーへと繰り出しました。  話題が尽きることはなく、様々に語り合いました。 それは楽しいに違いありませんが、一抹の寂しさを感じざるを得ませんでした。 私たちが共同で挑んだ激務からは遠くはなれ、今、別々の機関で働いているという事実が、いかに仲良く過ごした時間を共有したとはいえ、時の流れとともに人は別れていくのだという、絶対的孤独のようなものを感じさせたものと思います。 もちろん、私たちは今も友人ですし、時折会って話をすることもできますが、それは過去の亡霊に拠るしかないわけです。 親しい人と会うということには、必ずそういった寂しさが付きまとうのだろうと思います。 それは友人であれ、親族であれ。 毎日顔を合わせている家族とはあまりそういった感覚を持ちませんが、しかし考えてみれば、家族との毎日の付き合いに中にこそ、もっとも大きく、激烈な寂寥感が漂うのかもしれません。 2人とは、再会を約して帰りました。 また会えることは間違いないでしょう。 楽しい時間を過ごした後、一夜あけてこんな風に時の流れの無常を嘆かなければならないとは、私も業欲...
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怠惰

今日は強風吹き荒れる寒い日でした。 暖かいリビングでごろごろ過ごしました。 3時間もうとうとしてしまいました。 怠惰の喜びを感じました。
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