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儀式

今日は午前中、虎ノ門で会議でした。 午後は職場に戻りましたが、なんとなく勤労意欲がわきません。 もうお正月モードなんでしょうか。 そういえば、今日はクリスマス・イブですね。 寺で生まれ育った私が、異教の祭りに与するのを潔しとするわけにはいきません。 ただし、同居人の手前、クリスマスとは関係なく、三つの儀式を行います。 一つに、シャンパン飲むの儀。 二つに、ロースト・チキン食すの儀。 最後がケーキ食すの儀。 やってることはクリスマス・イブの恒例行事と一緒ですが、精神性が異なります。 異教のお祝いは関係なく、私の意志で、これら儀式を行うのです。 ちょっとひねくれ者の感じもしますけれど。 まぁ、固いこと言うなや、ということです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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虚礼

本日は今上陛下ご誕生の記念日。 81歳におなりとは、おめでたいかぎりです。 しかし私たち庶民にとっては、仕事がお休みできるあまたの祝日と変わるところはありません。 週の途中にお休みがあるとぐっと楽です。 明日は都内で会議。 その後2日出勤すれば、年末年始のお休みです。 今年はカレンダーの並びの関係から、9連休となりました。 今日は晴れていたものの、底冷えがして北風強く、家で年賀状作りに精を出しました。 とはいっても、文面はいつも同じデザインで干支を変えるだけですし、宛名は引っ越した人の分のデータを修正するだけで、パソコンがやってくれちゃいます。 唯一、年賀状の仁義とも言うべき手書きの一言も、ほとんど同じ。 お気楽なものです。 昔、何から何まで手書きだった頃はさぞかし面倒くさかったでしょうね。 かの夏目漱石も、虚礼廃止を唱え、年賀状撲滅を図ったと聞きますが、結局浮世の義理には逆らえず、年賀状を出し続けたそうです。 面倒事を一つ終えて、とりあえずはほっとしました。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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不安の種

冷たく、細かい雨が断続的に降り続く土曜日。 お昼を食べに近所のイタリアンに行ったほかは、家で一日大人しくしていました。 昼寝をしたり、ネットで遊んだり。 たまにはこういう土曜日があっても良いでしょう。 同居人は昨夜職場の忘年会で飲みすぎたようで、これ幸いと寝てばかりいました。 こんな日は、あまり良い考えが浮かびません。 過去のものとなった精神障害のこと。 今も根強く職場に残る病気差別。 普段はそんなこと気にしない、と強がって日を暮らしている私ですが、弱気の虫が頭をもたげます。 このまま寛解の状態で生きていけるのか、職場はいつまで私を病人扱いするのか? また、人生も折り返しを過ぎて、老後のことは大丈夫か?、といったことどもです。 いわば生きている以上永遠につきまとう不安の種ですね。 不安の種を心中深く宿しながら、それでもその日その日を暮らしていかなければなりません。 それは60億の人間がいれば、60億とおりの不安であることでしょう。 私は60億分の1として、お釈迦様が言うとおり、己と仏法だけを頼りに犀の角のようにただ独り、歩まねばなりません。 それが人の常なのだとしたら、人間はまさしく群...
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贈り物

職員厚生用の経費が余ったのか、職員全員に手ピカジェルという、手の消毒用アルコールジェルが配布されました。 これからインフルエンザの流行も懸念されるなか、衛生には気をつけろ、ということでしょうか。 英国では、石鹸をプレゼントするのはご法度だそうです。 なんでも石鹸を贈るという行為は、臭いから洗え、という意味になるんだとか。 わが国でも結婚祝いに包丁などの切れるものはご法度ですね。 どちらも生活必需品ですが。 京都では「ぶぶ漬け食うて行きなはれ」と言われたら帰らなければいけないんだとか。 もし「ありがとう」なんて言って素直のご馳走になったら、「ほんまに食うて行きよった」と、百年以上後、孫子の代まで馬鹿にされるそうです。 怖ろしいですねぇ。 贈り物もよくお土地柄を考えて選ばないといけませんねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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6人目の死

ショッキングな報せを受けてしまいました。 東北の某機関で中間管理職を務めていた4歳ほど年下の後輩が、脳腫瘍で亡くなった、というのです。 独身のため、喪主は父親が務めるようです。 逆さ仏とはやれませんねぇ。  これで知り合いが現職死亡するのは6人目となりました。 このうち、自殺は27歳で死亡した後輩と38歳で死亡した先輩の2人。 胃がんが1人。 脳腫瘍が1人。  脳梗塞が1人。 心筋梗塞が1人の計6人です。 定年後に亡くなった方となると、もうどれほどの人数になるのか分かりません。 人は必ず亡くなるわけですが、この高齢化の時代にあっても、60歳を待たずに亡くなってしまう方がけっこうおられます。 私は40代半ばですから、これからますます知り合いの死に直面することが多くなるでしょう。 あるいは私自身が突然の死に見舞われるかも。 人生一寸先は闇ですからねぇ。 このたび亡くなった後輩、仕事熱心というか、入り込み過ぎるきらいがあり、ゆえに頑張りすぎたり悩んだりしたのだろうと推測します。 また、初めての管理職とあって、張り切りすぎたのかもしれません。 あるいは、管理職となったがゆえに始まった、通称ドサ...
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