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9連休初日

年末年始の9連休初日。 平日と同様、6時に布団から出ました。 ペースを乱すと休み明けが辛いので、起きる時刻と寝る時刻は普段と変えないように心がけています。 違うのは、朝風呂にゆっくりとつかってから朝食をとること。 風呂に入ると食欲が違います。 朝飯は白飯と葱の味噌汁、大根ときゅうりのぬか漬け、おかずは生卵と納豆、それにボイルしたソーセージです。 しっかりと食いました。 午前中は自室の机周りや押入れの整理。 けっこう不要な物が出てきます。 押入れの中を入念にチェックしたのは何年ぶりでしょうねぇ。 これも9連休ならではの贅沢でしょうか。 少し疲れて、昼はマンションの向かいにあるイタリアンでピッツァとサラダを食し、濃い珈琲を2杯飲んで買い物に出かけました。 キッチン・マットがすっかり汚れてしまったので、ニトリで買い物です。 ニトリまでは、車でわずか5~6分。 他に、鍋を焦がしてしまったので鍋を購入。 さらにバス・マットも。 大荷物を降ろしてからスーパーに行き、酒や肴を購入しました。 夕方16時半には今年最後の精神科を予約しています。 ゆるりと、しかしきっちりと、初日が過ぎていって、私は幸福を...
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儀式

今日は午前中、虎ノ門で会議でした。 午後は職場に戻りましたが、なんとなく勤労意欲がわきません。 もうお正月モードなんでしょうか。 そういえば、今日はクリスマス・イブですね。 寺で生まれ育った私が、異教の祭りに与するのを潔しとするわけにはいきません。 ただし、同居人の手前、クリスマスとは関係なく、三つの儀式を行います。 一つに、シャンパン飲むの儀。 二つに、ロースト・チキン食すの儀。 最後がケーキ食すの儀。 やってることはクリスマス・イブの恒例行事と一緒ですが、精神性が異なります。 異教のお祝いは関係なく、私の意志で、これら儀式を行うのです。 ちょっとひねくれ者の感じもしますけれど。 まぁ、固いこと言うなや、ということです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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虚礼

本日は今上陛下ご誕生の記念日。 81歳におなりとは、おめでたいかぎりです。 しかし私たち庶民にとっては、仕事がお休みできるあまたの祝日と変わるところはありません。 週の途中にお休みがあるとぐっと楽です。 明日は都内で会議。 その後2日出勤すれば、年末年始のお休みです。 今年はカレンダーの並びの関係から、9連休となりました。 今日は晴れていたものの、底冷えがして北風強く、家で年賀状作りに精を出しました。 とはいっても、文面はいつも同じデザインで干支を変えるだけですし、宛名は引っ越した人の分のデータを修正するだけで、パソコンがやってくれちゃいます。 唯一、年賀状の仁義とも言うべき手書きの一言も、ほとんど同じ。 お気楽なものです。 昔、何から何まで手書きだった頃はさぞかし面倒くさかったでしょうね。 かの夏目漱石も、虚礼廃止を唱え、年賀状撲滅を図ったと聞きますが、結局浮世の義理には逆らえず、年賀状を出し続けたそうです。 面倒事を一つ終えて、とりあえずはほっとしました。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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不安の種

冷たく、細かい雨が断続的に降り続く土曜日。 お昼を食べに近所のイタリアンに行ったほかは、家で一日大人しくしていました。 昼寝をしたり、ネットで遊んだり。 たまにはこういう土曜日があっても良いでしょう。 同居人は昨夜職場の忘年会で飲みすぎたようで、これ幸いと寝てばかりいました。 こんな日は、あまり良い考えが浮かびません。 過去のものとなった精神障害のこと。 今も根強く職場に残る病気差別。 普段はそんなこと気にしない、と強がって日を暮らしている私ですが、弱気の虫が頭をもたげます。 このまま寛解の状態で生きていけるのか、職場はいつまで私を病人扱いするのか? また、人生も折り返しを過ぎて、老後のことは大丈夫か?、といったことどもです。 いわば生きている以上永遠につきまとう不安の種ですね。 不安の種を心中深く宿しながら、それでもその日その日を暮らしていかなければなりません。 それは60億の人間がいれば、60億とおりの不安であることでしょう。 私は60億分の1として、お釈迦様が言うとおり、己と仏法だけを頼りに犀の角のようにただ独り、歩まねばなりません。 それが人の常なのだとしたら、人間はまさしく群...
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贈り物

職員厚生用の経費が余ったのか、職員全員に手ピカジェルという、手の消毒用アルコールジェルが配布されました。 これからインフルエンザの流行も懸念されるなか、衛生には気をつけろ、ということでしょうか。 英国では、石鹸をプレゼントするのはご法度だそうです。 なんでも石鹸を贈るという行為は、臭いから洗え、という意味になるんだとか。 わが国でも結婚祝いに包丁などの切れるものはご法度ですね。 どちらも生活必需品ですが。 京都では「ぶぶ漬け食うて行きなはれ」と言われたら帰らなければいけないんだとか。 もし「ありがとう」なんて言って素直のご馳走になったら、「ほんまに食うて行きよった」と、百年以上後、孫子の代まで馬鹿にされるそうです。 怖ろしいですねぇ。 贈り物もよくお土地柄を考えて選ばないといけませんねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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