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タイム・スリップー遠方より来たるありー

今宵は古い知り合いがわが家を訪れ、夜通し呑む予定です。 仮にK君としましょうか。 K君と初めて会ったのは、1985年4月のことです。 高校入学の日でした。 もうじきあれから30年の日月を数えるとは、まさしく光陰矢のごとし。 当時、私もK君も15歳。 紅顔の美少年でした。 その後K君とは友誼を結び、高校・大学と同じ学校に通いました。 大学生になると、K君はふらぁっとわが家を訪れては、盃をともにするようになりました。 それもたびたび。 それは私が一人暮らしを始めても、同居人と二人の暮らしを始めても、変わらず、わが新居を時折訪れては、酒を飲んで行くのでした。 また北海道や信濃路、果ては遠くタイまでも二人で旅した仲でもあります。 世間では、こういう関係を親友と呼ぶのかもしれませんね。 しかし、私もK君もそんな手垢の付いたウェットな表現は大嫌い。 私には、知り合い、という言葉しか思い浮かびません。 K君は40代半ばを迎える今も都区内で独身生活を謳歌しています。 もう誰かと暮らすなんて面倒くさいようです。 それは羨ましくさえあります。 紅顔の美少年は美中年にはならず、K君は頭髪の薄いおじさんになり...
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早退

風邪っぽいので午前中で早退しました。 帰宅して熱を測ったら案の定微熱があります。 飯を食って布団に入ったら、すぐに眠りにつき、16時過ぎまで目を覚ましませんでした。 熱は下がっていません。 だるいです。
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大記録

横綱、白鵬が29歳にして大鵬の優勝回数32回に並びましたね。 これは驚くべきことです。 私が直接観戦した大横綱としては、時代順に、北の湖の24回、千代の富士の31回、朝青龍の25回などが記憶にあります。 どの横綱も、無敵に感じられたものです。 それでも、32回も優勝する力士はもう出ないだろうと思っていました。 昨日の鶴竜戦にしても、横綱同士の取組とは思えないほど、白鵬関の速攻相撲が冴え渡っていました。 これだけ優勝を重ねた大横綱ですが、さすがに過去最多に並ぶ今回は格別の感慨があったようで、「この国の魂と相撲の神様が認めてくれた」と、涙ぐんでいましたね。 見ているほうは白けました。 朝青龍や北の湖のように、どこまでもふてぶてしくいて欲しいと思いました。 涙は部屋に帰って親方や家族の前だけで見せればよろしいでしょう。 文学や美術など、モノが残る場合はともかく、スポーツや芝居など、パフォーマンスを見せるものは、例え映像が残っていたとしても、その素晴らしさは直接見なければ堪能できません。 そのためには、すぐれた役者やアスリートと同時代を生きなければなりません。 そういう意味で、私は白鵬という大...
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寒け

オヤジギャグのことではありません。 明け方、寒けに耐えられず目を覚ましました。 背中に鈍痛が走り、熱を測ったら38度を越えていました。 市販の風邪薬を飲み、布団にもぐって、目が覚めたらもう11時そ過ぎています。 仕事は休まざるを得ません。 しかし、市販の風邪薬などと侮ってはいけません。 私はいつもパブロンを飲みますが、風邪の引き始めには絶大な威力を発揮します。 11時に熱を測ったら、37度1分まで下がり、背中の痛みも取れていました。 今日一日大事をとって休養すれば、明日は大丈夫でしょう。 無理をして出勤を続け、しんどい思いをするだけならまだしも、体を壊してしまっては、それこそ職場での責任を果たせなくなってしまいます。 調子が悪いと思ったら、早めに休むことも、組織人には必要なことでしょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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苦役

昨夜はリワーク・プログラムのOB会がありました。 会に参加した人たちは順調に回復しているようでしたね。 中には会社を辞めてIT企業を立ち上げたひともいました。 もっとも今のところ社長1人だけで奮闘しているとのことでしたが。 音信不通になった人、障害者年金で暮らすようになった人、病気休暇を繰り返している人など、その後の人生は多様なようでした。 復帰して4年半、無事に仕事を続けている私はマシなほうでしょうか。 愉快に飲みながらも、うまく復帰できなかったかつての仲間の顔を思い浮かべ、しばし感慨に耽りました。 私は未だに薬を飲み続け、月に一度の診察を欠くことが出来ずにいます。 この先再発しないという保障もありません。 出来ることは、ただ今現在と、せいぜい明日のことだけを考え、目の前の困難を乗り切ることでしょう。 それは何も障害者だけが負っている苦ではなく、この世のありとあらゆる人々が宿命的に背負わされている苦役と言うべきで、苦役に耐えることこそが、イコール生きることなのだろうと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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