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羽目を外しました

昨夜は仲人からのお誘いで私の自宅のすぐそばの焼き鳥屋で一杯やり、その後カラオケ屋に繰り出して、還暦を迎えた仲人と奥様、40代半ばの私と同居人は年甲斐もなく大いに羽目を外しました。 仲人の新しい奥様、コーラスが趣味とかで、たいそう歌がお上手でした。 中島みゆきがお気に入りとお見受けしました。 私は歌が下手なので、シャウトするような歌で大声をはりあげて誤魔化すか、コミック・ソングで笑いを取るか、どちらかしか出来ませんでした。 18時に開始して、終ったのは23時を過ぎていました。 そのせいで今日は朝10時くらいまで寝ていました。 まぁ、たまには良いでしょう。 仲人から、仲人夫妻、かつての同僚夫妻、私たち2人、私の母とで忘年会を開きたいので日程調整や予約をするよう頼まれました。 場所は仲人が住まいする駅から至近の高級中華屋で、土曜日のお昼、と具体的な提案があったので、私としては動きやすい感じです。 こんなことを繰り返しながら人は年をとり、最後は石の下。 楽しさの裏には必ず、哀しみが潜んでいるかのごとくです。 その哀しみに気付き、そればかりに囚われてしまうとは、私もよほど因業な質に生まれついてし...
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突然のお誘い

なんだか今にも降りだしそうな暗鬱たる空模様で、家に閉じ込められています。 くさくさしますねぇ。 でも16時半から精神科の診察があり、18時からは再婚したばかりの仲人とその奥様とで一杯やることになっています。 昨夜突然お誘いの電話があったのです。 私が住まいする町まで来てくれるというので、断るわけにもいきません。 もっとも、仲人宅の最寄り駅からわが家の最寄り駅までは、電車で17分ですので、そう遠いわけではありません。 新人の時の上司で、今は定年して、パートタイムで事務仕事をする傍ら、町会の役員として、町に貢献することを生き甲斐にしているようです。 もう知り合って22年半が過ぎてしまいました。 新しい奥様は私の実母の知り合いで、仲人子が仲人の後添えを世話するような、ややこしい関係になってしまいました。 世の中色々あるものですねぇ。 仲人はかなりいける口で、前の奥様が下戸だったのに対し、今度の奥様は飲兵衛なので、色々飲み歩いている様子です。 仲のおよろしいことで。 もっとも私と同居人も2人でよく飲んではいますが。 折角だから楽しんでくるとしましょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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のんびり

今日は右足首に湿布を貼り、バンドでガチガチに固めて一日働きました。 歩く姿が無様な他は、特に問題ありません。 痛みも、ゆっくり歩けばそうでもありません。 現代医学というのはなかなか大変なものです。 昔は自然治癒力に頼るしかなかったのですからねぇ。 しかも悪いことに、今日は変に忙しかったですねぇ。 まぁ、ゆっくりのんびり養生したいと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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靭帯炎症

今朝11時頃、なんだか右足首に力が入らず、鈍い痛みを感じました。 で、椅子から立ち上がり、数歩歩いたところで激しく転倒。 右足首の鈍い痛みは激痛に変わりました。 早々に早退し、整形外科に行ってきました。 レントゲンを撮ったところ、骨に異常は無いが、右足の甲の下のほうにある靭帯が激しい炎症を起こしており、平たく言えば捻挫だそうです。 少しほっとしました。 毎日湿布を貼って、足関節動揺制限バンドといういかめしい名前のテーピングをし、なるべく歩かないようにすれば2~3週間で良くなるだろう、とのことでした。 仕事も歩かないようにすれば出勤して構わない、酒も飲み過ぎなければ飲んで構わないそうです。 まぁ、軽くて良かったと思うべきでしょうねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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自殺か、尊厳死か

米国の29歳の女性が脳腫瘍を患い、尊厳死を選ぶとSNSに書きこんだ後、医師から処方された致死量の薬物を自ら飲み、自殺したことが大きな話題になっています。 尊厳死ではなくて自殺だと非難する声、尊厳ある死を選んだ勇気ある行為を称賛する声、じつにさまざまです。 私はこのような重い話題を前に、ただ沈黙する他ありません。 その女性を知らず、ただ報道で上っ面をなでただけで、良いとか悪いとか言うのは不可能だし、不謹慎であるように思います。 亡くなった女性の心の奥を覗くことは、家族にも友人にもできず、まして私たち赤の他人には想像すらできません。 人が自ら死を選ぶということは、重い決断ですし、苦痛があまりにひどいとしても、簡単に死ねるものではありますまい。 あるカソリック信者は、「どんな状況でも、絶対に自殺は許されない」と憤っていましたね。 それは信仰ゆえの信念なのでしょうから、尊重しなければなりません。 しかし私は、苦痛に耐えるだけの延命でしかない治療を拒否することは、認められるべき権利であると思っています。 自殺は自分を殺す殺人で、ただし加害者と被害者が同一人物であり、しかも死んでしまっているため誰...
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