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健康

3連休あけの出勤、かったるいですねぇ。 でも始まりが火曜日だと、一週間が短く感じられるので、それは良かったと思います。 急に冷えるようになったせいか、同居人は寝込んでいます。 風邪でしょうかねぇ。 職場でも、マスクを着用して執務している者がにわかに増えたようです。 私も気をつけなければなりませんね。 恥ずかしながら昨年はインフルエンザに罹患して1週間休み、食い物がのどを通らず、水ばかり飲んでいたら、50キロだった体重が47キロまで落ちてしまい、このままいったら消えてなくなるのではないかと、恐怖を感じたことを思い出します。 予防接種、受けていたんですけどねぇ。 今年も念のため予防接種を受けようと思いますが、受けても、罹る時は罹るのですよねぇ。 健康を維持して秋冬を楽しみたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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痛いの?

今日は私の直属の上司が椎間板ヘルニアのため、精密検査を受けるとかでお休みしています。 ここ数日、休めないとか言っちゃって、座ると痛いからと、苦悶の表情を浮かべながら立ったまま仕事をしていました。 お昼、お弁当を食べるのも立ったまま。 食後は職員休憩室という和室で横になっていました。 立っているか横になるか、とにかく背筋が伸びていなと痛くてたまらないそうです。 痛み止めの薬を飲んだり注射を打ったりしていましたが、効き目は今一つ。 目ざわりなので早く、なるべく長く休んでほしかったのですが、変に責任感が強いのか、自分が休んでも仕事は無事にまわっていくことを思い知るのが怖いのか知りませんが、ずいぶん何日も立ったまま仕事していましたねぇ。 この際たっぷり休んで、必要なら手術も受けて、しっかり治してから出勤してほしいものです。 メンタルをやられて休むと差別的な目で見られることは経験から知っていますが、体の不調の場合、むしろ同情されるようですし。 私は腰痛も歯痛も経験したことがありません。 今までで一番痛かったのは、ひどい寝違えで、首だけでなく、背中全体が痛み、首が回せないため車の運転にも難渋しまし...
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擬態

日々精進するも、我、未だ一人前たらず。 無駄に馬齢を重ねるのみ。 しかれども後輩諸氏より見たれば、我、大傲慢の怖ろしき先輩なり。 我、外見を取り繕いてのやせ我慢により、かくの如き評価を得たり。 これ、我の望むところにあらねど、世の習い、年長者たるの自覚により、猿芝居を続けるのみ。 今、若かりし日に仰ぎ見た尊敬すべき先輩諸氏を想い浮かべ、初めて諸氏の心情を慮りたり。  先輩諸氏、正義を演じ、能率を説き、酒をおごり、人生を説く。 若かりし我、これを素直に受け止め、尊敬したるが、それは芝居であったかと、驚愕せざるはなし。 時は移り、酒をおごるが如きは個人的生活への侵害なりとて、その機会はわずかなれど、職場においては立派なる社会人を演じるが、今、我に求められたる役割なりと得心せり。 誠に面映ゆきことなれど、世の要請とあらば、甘んじて役割を引き受けむ。 果たして長じることによる成長とは何ぞや。 経験は重ねたり。 知識は増えたり。 勘は働きたり。 そは職務遂行上、重要なること疑いなし。 されど我、根本的の疑問を生ぜしめ、おのれを苦しめたり。 経験、知識、勘、我の人間的成長に関わりなし。 そは自動車...
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お迎え

多くの中年諸氏、わけても女性は、外見の老いを怖れますね。 気持ちは分からないでもないですが、無益なことです。 外見が老いないようにしたかったら、なるべく早く自ら命を絶つことをお勧めします。 外見の若さを保つ方法を売りつけようとする宣伝番組を見たすぐ後に、肉体の健康を維持するサプリメントの番組を見ているとなると、これはもはや滑稽としか言いようがありません。 長生きすれば必ず外見は衰えます。 肉体的に健康でも、皺や白髪を完全に防ぐことなどできようはずもありません。 それはおぎゃあと生まれた赤ん坊が、日に日に成長するのと同じこと。 衰えるということは、きちんと成長し、さらには長生きできたということで、むしろこれを寿ぐべきでしょう。 長生きした老人の皺が味わい深く、時に美しいものであることを知るべきでしょう。 そもそも、この先どれだけ長生きできるか分かりません。 今が一番若いとは言い古された言葉ですが、全くそのとおりでしょう。 昨日はすでに過ぎ去って取り戻しようがなく、明日は今日より一日分老けるのですから、常に、只今現在が一番若いのは道理です。 私は近頃老眼が出てきて、新聞などを近くで読む際に...
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それでも僕は夢を見る?

ちょっと前に評判になった、「それでも僕は夢を見る」という漫画を読みました。それでも僕は夢を見る鉄拳文響社 受験に失敗し、就きたい仕事に就けず、縁あって会社員になり、心機一転、出世を目指しますが、何をやっても駄目で、出世することもなく、好きな女性には振られて、というしんどい人生を生きてきた男が、身寄りも友人もないまま死の床につき、人生を回想するものです。 彼が若かりし頃、擬人化されたユメが彼に寄り添い、能天気に彼を励まします。 最初は彼もユメに鼓舞されて、恋に仕事に努力しますが、何をやってもうまくいきません。 そして彼は、盟友であったユメを捨ててしまいます。 その後さえない人生を独りで生きて、今、病院で虫の息。 医師はもって3日という見立てをします。 彼が思い出すのは、盟友のユメと、悪戦苦闘した日々。 辛いことばかりだったはずですが、死の床に就いた彼には、輝かしい日々に思えます。 すると、すっかり老いさらばえたユメが、何十年ぶりに彼の前に現れます。 そして、「何かやり残したことがあるんじゃないの」と発破をかけます。 しかし、死を前にして、何をやればいいんでしょう? ユメは紙と鉛筆を彼にわ...
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