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連日の微熱

今年は夏になってから、ほとんど連日微熱が出て、私を苦しめます。 冷房のせいかと思って冷房をつけずに寝たりしてみましたが、相変わらずです。 解熱剤を飲んでも、もともとがごく低い微熱のため、効いてくれません。 たいそう大儀です。 今日も一日寝ていました。 一日寝ていたおかげで、大分楽になりましたが、測るとやっぱり微熱があります。 どこか体が悪いのか、うつの初期症状なのか分かりません。 うつでも最初は風邪のような症状が出ることがありますから。 8月も終わりに近づいています。 秋になったら嘘のように良くなることを期待せずにはいられません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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45歳

今日、8月22日は私の誕生日。 ということで、バースデイ休暇を取りました。  45歳になりました。 けっこう長く生きてしまいましたねぇ。 45歳といえば、三島由起夫が自決した年齢。 三島のごとき天才と比べても仕方ありませんが、何事もなしえず、ただ雑事にかまけて齢を重ねてしまったことは、痛恨事という他ありません。 しかし思い起こしてみれば、進学も就職も精神障害克服も、また結婚も、その時その時の精一杯だったわけですから、自分を卑下してみたところで、それもまた、無意味なことです。 で、午前中は沐浴潔斎の後、床屋で散髪し、さっぱりしました。 午後は15時から歯医者を予約しており、歯のクリーニングをしてくる予定です。 今日と言う日は、自分を清めるためにあるようなものです。 また、昨夜、母から高級鰻が届きましたので、早速これを食し、精をつけました。 ありがたいことです。 まだ4匹あるので、しばらくは楽しめます。 15時までまだ間がありますから、性懲りも無くホラー映画でも鑑賞しましょうか。 じつはDVDをあらかじめ借りてあるのです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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夏の終わり

8月も下旬を迎え、子供たちの断末魔の声が聞こえるようです。 夏休みが終わりに近づくのは嫌なものでしたね。 特に宿題をたっぷり残している場合においては。 私は夏休みの宿題は7月中に終わらせるのを常としていました。 なんと絵日記まで。 未来予測絵日記です。 ただし、天気がずれた場合だけ、書き直していました。 高校生の頃、夏目漱石の「こころ」の感想文を書け、という宿題が出て、作文が苦手な3人の友人の分も含めて、4種類の感想文を書いたことを思い出しますねぇ。 その代わり、苦手な数学はまる写しさせてもらいました。 気温はまだ高いですが、陽が短くなり、なんとなく秋めいてきて、夏の終わりを感じさせる今日この頃、なんとなく、メランコリックな気分になりますねぇ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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恒久平和

今日で8月前半も終了。 早いもので、朝夕など、秋めいてきました。 夏は儚いものですね。  本日、戦没者慰霊祭が厳粛に取り行われ、国民こぞって黙祷を捧げました。 しかし、戦没者の御霊を鎮めるには恒久平和の実現こそが、急務です。 恒久平和という言葉を頭に浮かべると、私は絶望的な気持ちになります。 永久機械は人類の夢ですが、おそらく、それが実現することはないでしょう。 それと同様、人類共通の夢である、恒久平和ということもまた、絵にかいた餅のような気がしてなりません。 人間、慾深い生き物。 他人に危害を加えても、おのれの利益を追求しようとするのは、何も国家レベルに限らずとも、ありとあらゆる小さな組織でおきています。 権力闘争であったり、ハラスメントであったり。 そんな愚行を繰り返すのが人間の本質だとすれば、恒久平和など、夢のまた夢。 それを実現するには、人間が人間であることを止めて、もう一段高いステージに立たなければならないような気がしています。 そんなことが可能なのかどうか分かりませんが、それはそれとして、私たちは面倒な普段の交渉を怠りなく、紛争の芽を一つ一つ摘んでいくしかないでしょうね。 ...
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魂鎮め

今日は終戦記念日。 私の職場でも、半旗を掲げ、正午に1分間の黙祷を捧げました。 戦後、わが国の言論空間は、わが国の近代化をめぐって、また、国防安保全般をめぐって、複雑怪奇な思考の迷路に入り込んでしまいました。 世界の常識からかけ離れた神学論争とでも言うべき不毛な論争に労力を費やしてきましたね。 今となっては懐かしい、非武装中立なんていう馬鹿げた考えが真面目に論じられた時代もありました。 最近ようやっと、その馬鹿馬鹿しさに多くの国民が気づき、世界のスタンダードに従う他生きる道はないのだと、思い知るようになりました。 朝日新聞が韓国の従軍慰安婦は誤報だったと30数年ぶりに認めたことなど、その好例でしょう。 あれだけの大きな戦の後ですから、トラウマを抱えるのはいた仕方ないことです。 それでも戦後69年という時の流れは、ナーバスになってしまった日本国民の心を確実に癒してくれているように感じます。 うんざりするような、奇妙奇天烈な論理をふりかざし、ほとんど思考停止の状態となって、反核だの平和だのを叫ぶヒステリックな人々を見るのはもう嫌です。 今日という日くらい、静かに、鎮魂の祈りを捧げたいもので...
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