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エボラ

主に西アフリカで、エボラ出血熱が猛威をふるっています。 今のところ有効な治療法がなく、致死率は7割とも8割とも言われています。 怖ろしいですねぇ。 かつて、中世ヨーロッパではペストが大流行し、人口の三分の一が亡くなったとも伝えられます。 わが国でも、スペイン風邪やら赤痢やら、怖ろしい伝染病に見舞われました。 伝染するということが、患者への差別を生み、より強い憎しみを病気や病人に抱かせるような気がします。 エボラ出血熱、これからどれほど感染が拡大するか分かりませんが、効きそうな薬が見つかったという話も聞きます。 これがどれほど効くのか、また、量産は可能か、価格は安価か、様々な問題があります。 かつて、エドガー・アラン・ポオは、「赤死病の仮面」という小説を残し、映画化もされました。 これは、黒死病といわれたペストをモチーフにした幻想譚です。ポオ小説全集 3 (創元推理文庫 522-3)田中 西二郎東京創元社赤死病の仮面 ロジャー・コーマン,エドガー・アラン・ポォ,チャールズ・ボーモント,R・ライト・キャンベルエスピーオー ことほどさように伝染病は人々から怖れられ、今も恐怖の対象になっている...
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夏風邪

このところ何日も微熱が続いています。 月曜日は早退し、火曜日は休みました。 しかし微熱とくしゃみ、鼻づまりは治まらず、今日も私を悩ませます。 昨日は職場のエアコンが寒く感じられ、薄手のジャケットを羽織って一日を過ごしました。 夏風邪は長引くと言いますが、本当ですね。 なんとなく、エアコンが最大の原因のような気がしています。 そうかといって、冷房なしでは暑くていられないでしょう。 体重が大幅に落ちてから、明らかに疲れやすくなり、風邪もひきやすくなったように思います。 体力そのものが落ちたのかもしれません。 現在の私の最大の問題は、食が細くなってしまったことでしょうねぇ。 特に出勤した日は、あんまり疲労が激しくて、晩飯をまともに食えず、酒ばっかり飲んでいます。 これでγGTPが正常値なのだから不思議なくらいです。 職場ではなぜか警備員が心配してくれて、精のつくお土産なんかをくれたりします。 警備員は定年後のおじいちゃんが多いので、人情に厚いのかもしれません。 ありがたいことですが、脂っこいものをもらってもゴミ箱行きなのですよねぇ。 とりあえず今日は珍しく、中トロと鯛の刺身を買いました。 鮪...
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お休み

今朝、微熱があり、腰に鈍痛がはしったため、大事を取ってお休みすることにしました。 昨夜はすっかり良くなったと思いましたが、薬で誤魔化していただけのようです。 大体熱は朝低く、夕方上がるので、朝から微熱があったのでは出勤しても夕方までもたないだろうと考えたのです。 おまけに8月は1年のうちで一番仕事が少ない時季。 何が何でも行かなければ、という仕事がないと、熱を押して出勤する気にはなれません。 今から思えば、5日ほど前から半袖シャツを着用したのが失敗だったようです。 去年の夏は一度も半袖シャツを着ませんでした。 高知に出張に行った時は死ぬほど暑いわいと思いましたが、長袖でとおしました。 ちょっと袖が長いだけでずいぶんと体に与える影響が違うようです。 明日からまた長袖に戻し、出勤しようと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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花火

今日は馬鹿に暑くて、一日エアコンの効いたリビングに閉じこもっていました。 こんな日に出歩いたら、体を壊してしまいますから。 そういえば、昨日は故郷、江戸川の花火大会。 私が子どもの頃はなんとなく鄙びた花火大会でしたが、最近十年ばかりは、都内で最も打ち上げ本数が多く、客席と打ち上げ場所が近いという迫力が知れ渡り、その日ばかりは実家付近は渋谷か池袋のような様相を呈し、やれんのでもう何年も行っていません。 最後に行ったのはいつでしたか。 多分五年くらい前で、女友達2人を招きました。 母から、「この人、毎年違う女の子を連れてくるんですよ。結婚したら変わるかと思ったけど、結婚してもおんなじ」と嘆息されたことを思い出します。 たしかに、同居人を結婚前に招いたことはありますが、結婚後、同居人と2人だけで花火大会に行ったことはありません。 他の夫婦と一緒だったことはありますが。 しかし、同居人はそんなくだらないことで悋気を起こすような小さな人物ではありません。 そんなことを思い出しながら、少年時代からの、愚行ばかりを繰り返した夏の思い出を反芻しました。 愚行を犯さないようになったのは、やっと40を過ぎ...
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盛夏

なんだか盛夏という感じの一日でした。 もっとも、車通勤で職場も冷房が効いているので、窓から見える陽射しが強いな、くらいで、私に実害はありません。 子供の頃はエアコンの無い部屋で寝ていたので、本当に暑かったですねぇ。 熱中症という言葉も存在せず、日射病と呼んでいました。 したがって、太陽の下でしか発症しないイメージで、今のように在宅時に発症することもあるという常識もありませんでした。 そのうえ、運動部などでは、練習中、水分を取ってはいけないとされ、今とは間逆ですね。 変われば変わるものです。 そう思うと、今、当たり前とされている常識も、遠からず、大嘘ということになるのかもしれません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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