その他

スポンサーリンク
その他

この週末は悪天候のせいで2日とも自宅でごろごろしていました。 私はほとんど運動をしないため、週末の町歩きだけが、唯一、体を動かす機会であり、それができないというのはなんだかくさくさしますねぇ。 通勤が車で仕事はデスク・ワークですから、本当に運動不足だろうと思います。 ただ、この2年数ヵ月、食が細くなったため、落ちた体重がリバウンドすることは今のところありません。 私は覚えていませんが、親の話によると、未熟児で生まれたため、乳を飲む力がなく、スポイトでミルクを飲まされていたそうです。 幼児の頃はろくに食事を摂らず、カルピスばかり飲んでいたとか。 カルピスがあったおかげで成長できたようなものです。 今、晩はわずかなつまみで酒ばかり飲んでいます。 結局幼い頃も今も、液体でカロリーを摂取しているのですね。 これだけ酒を飲んでいるのに、肝臓の数値は正常の範囲で、それはありがたいことだと感謝しています。 日曜日ももう夕方。 私の命をつなぐ高カロリーの酒をやる準備のため、買い物にでも出かけるといたしましょうか。 昨日はカツオの刺身をにんにく醤油でいただきました。 今日はイシモチの塩焼きでも食おうかと...
その他

納車

購入わずか4ヶ月後の今年の3月、足回りの不具合で自損事故を起こしたインプレッサ2.0Sですが、本日、バリバリの新車が納車されました。 代車がプレオプラスという軽自動車だったため、インプレッサを久しぶりに運転して、非常に静かで、ゆったりとして、快適でした。 こうでなくてはいけません。 今日は急激な暑さのせいか微熱がでてだるかったので、特にドライブには行きませんでしたが、これからがんがん乗りたいと思います。 奇妙な縁で手に入れた2台目のインプレッサ、今度は不幸なことにならないよう祈っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

不死身?

ユー・チューブで遊んでいたら、信じられない動画を目にしました。 サーベルで胸を刺され、貫通しながら血を流すこともなく、平然と歩いているのです。 彼はオランダ人で、33歳の時に自分が不死身であることを悟り、金を稼ぐために夜な夜なパブに出かけていき、体を刺せ、と言って剣を渡し、刺された後平然としているというパフォーマンスを繰り広げたそうです。 もちろん酔客たちはびっくり仰天するとともに、何か仕掛けがあるはずだと彼の体を調べますが、全く仕掛けが見当たりません。 彼は自分を疑う医師や科学者の調査にも協力的で、いくつかの仮説が考えられましたが、結局どうしてそんなことが可能なのか、彼が亡くなった今も不明だそうです。 ただし、釘を飲みこみ、麻酔なしで手術して釘を取り除く、というパフォーマンスを成功させた後、わずか数日で亡くなってしまいます。 摩訶不思議な体を持っていたのかもしれませんが、不死身ではなかったわけです。 世の中には不思議なことが時折起きるものです。 しかし、私たちが今ここにこうして生きている不思議に比べれば、何が起ころうと驚くにはあたりません。 私たちは多くのことを知っているつもりでも、...
その他

高円宮典子女王殿下、ご婚約

高円宮典子女王殿下が、出雲大社の千家国麿禰宜とご婚約とのニュースが飛び込んできました。 大国主命に導かれ、2,000年に及ぶ皇室との確執を乗り越えてのご婚約ということで、誠におめでたいことです。 大国主命は天照大神に国譲りをした神様ですが、天照大神の使者に対し、大国主命と長男は素直に国譲りを認めたが、次男はそれを潔しとせず、使者と相撲をとって敗れたことから、これを認めたとされています。 相撲とは、おそらく天孫系の人々と出雲系の人々との戦争を暗示しているものと思われ、嘘か真か、長い間出雲大社の社殿には縄が打たれていたと伝えられます。 もっとも、出雲大社は国譲りにあたって大国主命が立派な住まいを建てることを条件としたため、天照大神が建立したともされ、自ら作った屋敷に自ら縄を打つというのは不自然な感じもします。 古代においては、天孫系と出雲系の対立は長く続いたとみるのが妥当でしょう。 侵略者と敗者ですから。 ただし、大国主命は天照大神の弟であるスサノオノミコトの子孫とされていますから、天孫系と出雲系はもともと縁戚関係にあったのかもしれません。 神代の話ですから、どこまでが本当なのかは分かりま...
その他

診察、そして酒

昨日の夕方、精神科の診察があり、4月の異動に伴う憂鬱感を訴えたところ、久しぶりに抗うつ薬のリフレックスが追加になりました。 薬が増えるのは嫌ですが、それ以上に精神的にしんどいのはもっと嫌ですから、これで上がってくれれば良かろうと思います。 その後、すでに定年退職して10年になる大先輩と千葉駅ちかくの居酒屋で一杯やりました。 この人とは新人の頃からの付き合いで、もう23年目になります。 私にとっては、仲人と並び、職場の人間関係のなかではキイ・パーソンとでも言うべき人で、誘われるまま、時折、一杯やっています。 親分肌の人情家で、あまり頭脳明晰とはいえませんが、、多くの後輩から慕われてきました。 現役時代には、部下として一緒に働いたこともあります。 先般、私より三つ年上の先輩が47歳の若さで亡くなりました。 20代の頃から肝臓を患い、治療を受けていたのに、どうしても酒が止められず、はかなくなってしまいました。 20代の頃はよく一緒に深酒した仲で、当時から「50までは生きられないと思う」と寂しいことを言っていましたっけ。 それがそのとおりになってしまいました。 私も一緒に飲んだりして、酒を止め...
スポンサーリンク