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あまちゃん

「あまちゃん」というNHKの朝の連続ドラマが大層人気をよんだということは知っていました。 しかし、それを観ることはありませんでした。 今日、朝の10時から18時まで、一気に「あまちゃん」の総集編を放送していて、私はチマチマ掃除しながら、観るともなく観てしまいました。 ストーリー全体を見回してみると、それほど面白いものではありません。 ひとえに、主人公を演じた能年玲奈という女優の、無邪気と言おうか、子供っぽいといおうか、女の色気を感じさせないピュアな女性性によるものと感じました。 この人、20歳は過ぎているらしいですが、ぱっと見まるで子供です。 でもこの女優、後で苦労するでしょうねぇ。 あまちゃんのイメージから抜けるのは大変でしょうから。 じぇじぇ、という驚きを表す言葉、誰も知らなかったと思いますが、今ではだれもが知っています。 NHKの威力を思い知らされます。 正直、このドラマ、円環のような構成をもっていることの面白さの他に、特筆すべき点はありません。 それなのに人気を博した理由を様々に考えても、私にはよくわかりません。 ただ、ほとんど知らなかった人気ドラマのダイジェストで大まかな物語...
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清める

驚きました。 重曹パワー。 昨日は掃除機をかけたり広い面の部分を掃除をしましたが、今日はキッチンや風呂場、トイレなどを掃除しました。 すっかりきれいになって、やれやれと思ったら、ステンレスのやかんが真っ黒なのに気づきました。 同居人が、「重曹なるものを噴射してステンレスタワシでこすればきれいになるかも」、と言うので、近所のスーパーで重曹とステンレスタワシを購入し、半信半疑で擦り始めました。重曹ちゃんクリーナー本体 400mlカネヨ石鹸カネヨ石鹸ステンレスたわし 80gオーエオーエ すると、あーら不思議。 やかんがピカピカに。 顔まで映っています。 この男前が誰か、普段鏡を見ない私は気付きませんでしたが、よく見たら私ではないですか。 きれいになったやかんと、そこに写る男前と、両方にうっとり。 普段あまり掃除をしませんが、掃除とは発見であり、おのれを清める儀式でもあったのかと、40代半ばになってやっと気付きました。 ありがたや。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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ゆうパック

昨夜、増えすぎた本を整理するため、ダンボール3箱分の蔵書を古書店に送りました。 事前にメールで売りたい本のリストを送り、いくつかの古本屋から見積もりをもらっており、最も高い4万円弱の値をつけた大阪の古書店に送るのです。 もちろん、亡父の膨大な蔵書から頂戴してきた本は売りません。 で、その古書店から、着払いの場合、ゆうパックを使ってくれとの指示があったため、やむを得ずゆうパックに集荷に来てもらったのですが、なんか変です。 電話で、着払い伝票を3つ持ってきてほしいことと、重いので台車を持ってきたほうが良いと伝えたのですが、現れた初老の集荷のおじさん、伝票も台車も持ってきませんでした。 で、おじさんにそのことを伝えると、車に戻って伝票を持ってきましたが、台車はそもそも車に積んでいないとのこと。 宅配屋が車に台車を積んでいないとは。 ホームページを見ると、荷物1個につき30キロまで集荷に行きます、と書いてあります。 2個だったら60キロ、3個だったら90キロです。 台車なしで運べるのでしょうか? 佐川急便は荷物の扱いが雑だしゆうパックはなんとなく素人くさいので、私はプロらしくテキパキしたクロネ...
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鳴かざれば

男子フィギアスケートの織田信成選手、次のオリンピック代表を逃して引退を表明。 鳴かぬなら 泣きに泣きます ホトトギス と、泣きたい心境を句にしてみせました。 もちろん、ご先祖様である織田信長の、 鳴かざれば 殺してしまえ ほととぎす を意識してのことでしょう。 豊臣秀吉の、 鳴かざれば 鳴かせてみよう ほととぎす 徳川家康の、 鳴かざれば 鳴くまで待とう ほととぎす と並ぶ、三者の特徴を端的に表した句で、何もご本人が作ったものではありますまい。 ご先祖及びその部下らの性格を表す句をもじって、涙をみせることが多かった自身の性格を自己卑下して見せるなど、なかなか心憎い演出ですねぇ。 引退といってもまだ20代半ば。 サラリーマンならまだ下っ端の青二才と言われる年齢です。 これがスポーツの怖ろしいところで、少女アイドルなんかもそうですが、若くして第一線から退き、第2の人生といおうか、本当の人生といおうか、新たな道を歩まなければならないのは、なかなかしんどいことと推察します。 現役の時は引退後どうするかなんてなかなか考えられないでしょうし。 指導者の道を歩むか、解説者としてやっていくというのが一...
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少し

酔いました。 今日も独りで、ウィスキーで。  同居人は残業でしょうか、遊びでしょうか。 どっちでもいいのですが、独りで飲めるのは嬉しいことです。  私の愚かな脳は、よほど酒の酔いを求めているようです。 このまま、酔いつぶれて眠ってしまいましょうか。 パソコンの画面を見ていたら、少し、悲しくなりました。
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