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信頼

12月も下旬を迎えました。 今日も関東南部は冷たい雨。 でも明日からの3連休は晴れの予報です。 明日、土曜日は3カ月に及んだマンションの大規模修繕工事終了の現場確認と、引き続き理事会を開き、完了確認の書類に理事長の印を押す予定です。 当初予定より1週間遅れましたが、年内に間に合いました。 マンションの共用部分の床を張り替えたり、浮いてきたタイルを交換したり、ベランダの床に防水加工を施したり、玄関部分の床を高圧洗浄したりして、新築時のようにきれいに甦りました。 何事も早め早めに修繕すれば、突然の崩落など起こり得ません。 マレーシアの首都、クアラルンプールのシンボルである高層ビル、ツインタワーになっていますが、片方を日本企業が、もう片方を韓国企業が受注したそうですが、早くも韓国企業が建設したタワーが傾き始め、問題になっているそうです。 おから工事とまでは言いませんが、きちんとメンテナンスしていれば、そんなことにはならなかったでしょうに。 日本憎しでわが国の悪口を言ってい回っているおばさん大統領、もはやおばかさん大統領に格上げですかね。 悪口を言っている暇があったら、工事技術やメンテナンス能...
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鉱物

関東南部では、今日一日、冷たい雨が降り続きました。 職場内は暖房が効いて暖かいのですが、だからこそ、窓から見える外の様子が凍えるように見えました。 これが北国なら、雪なのでしょうね。 でも関東南部で雪が降るのは大抵1月中旬から2月にかけて。 3月も末になって降ったこともありましたっけ。 なぜか年内に降ることは滅多にありません。 雪の多い地域に住むのは、雪の扱いを知らない私には無理でしょうねぇ。 予報では、明日まで雨で週末の3連休は晴れるようです。 北風が冷たくても、空気が乾燥して顔がこわばっても、やっぱりお日様が出ているのは嬉しいですねぇ。 寒くなると、酒の味が上がり、酔えば人肌恋しくなるものです。 しかし今の私は、酒の味は上がりこそすれ、人肌恋しいということはありません。 むしろ、他人の皮膚に触れるのは不潔なような気がして、外国人の客などが握手を求めてきたりすると、一瞬、ひるみます。 外交儀礼ですから、結局は握手するしかないのですが、親しい人の肌に触れることすらままならないこの身であれば、赤の他人と手を握るなど、おぞましいばかりです。 あぁ、無菌室のような清潔な空間で、磨き上げられた...
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単語

先日、散歩の最中、観光客だか出張だか知りませんが、ガタイのでかい白人から道を聞かれました。 英語で。 それになんとなく応えたのですが、一緒にいた同居人から、後に、ヒアリング能力がかなり上がっているのではないか、と指摘されました。 なんでかな、と思って、すぐに分かりました。 常軌を逸したホラー映画鑑賞三昧がその理由であるに違いありません。 私は様々な国のホラー映画を観ますが、圧倒的に米国製が多いのです。 結果、字幕を見ながら英会話を聞くことになり、気が付いたらずいぶん聞き取れるようになっていた、というわけです。 習うより慣れろ、と言いますが、本当ですねぇ。 そこで気付いたことは、少なくとも会話においては、ネイティブの人々はかなり簡略にしゃべっているということ。 例えばワールドシリーズを制した際、上原投手の小さな息子が、「今夜はどうやってお祝いするの?」と米国人キャスターに問われ、一言「Crazy!」と応えていました。 単語一つで受け答えするのが、日本人らしからぬ自然さだと、米国では評判になったと聞きます。 ホラー映画を観ていていつも思うのは、実際の英会話は単語一つで済んでしまうものが多く...
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日本プロレスの父、力道山

今日は戦後の英雄、力道山の50回目の命日だそうです。 当然、私がこの世に生を受ける何年も前に亡くなった人ゆえ、リアルタイムではその人気を知りません。 しかし、米国に敗れて意気消沈していた日本人たちは、リング上で米国人レスラーを倒す力道山に熱狂したと伝えられます。 まぁ、王道プロレスは概ね八百長が当たり前のショーですから、日本のリングで力道山が勝つのは当たり前ですが。 でも子どもの頃、私はジャイアント馬場・ジャンボ鶴田らの全日本プロレス、アントニオ猪木・藤波辰巳らの新日本プロレス、ラッシャー木村・アニマル浜口・阿修羅原らの国際プロレスを、熱心にテレビ観戦して、それらは真剣勝負なのだと思っていました。 しかしその後、前田日明や高田延彦が真剣勝負の団体を起こし、その試合を観てはじめて、あぁ、王道プロレスとは筋書があるショーだったのだなと、気付きました。 何しろ真剣勝負では、なかなか技が決まらず、一度決まれば一瞬にして勝負がついてしまうという呆気ないもので、王道プロレスは互いに多彩な技を掛け合いながらなかなか勝負が決まらないという、全く違うものでしたから。 考えてみれば相撲にしてもボクシングに...
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寒そうな太もも

今宵は忘年会のため、久しぶりに電車で出勤しました。 出勤途中、多くの女子高生を見かけました。 この寒空の下、ミニスカートに生の太腿をにょっきりと出して、コートを着るでもなく、いかにも寒そうです。 おじさんは股引きを履き、半袖の下着の上に長袖の下着を着てYシャツ を着て、スーツにコート、マフラーに手袋、さらにはニット帽で耳まですっぽり覆っているというのに。 私のその姿を見て、同居人は「ワカサギ釣り?」とか言って面白がっています。 中には厚手のストッキングだかタイツだかを履いてきちんとコートを着込んでいる女子高生もいますが、圧倒的多数はいかにも寒そうな薄着です。 若いからと言って寒さに強いわけではありますまい。 現に私は、少年時代、ひどい冷え症に苦しみました。 手や足、特に指先が氷のように冷たくなってしまうのです。 おっさんになって太り、解消したかと思いきや、24キロ痩せてまた冷え症になってしまいました。 女子高生のみなさんにおかれましては、下半身を冷やさないよう、務めていただきたいと思います。 そして、世にファッション・リーダーと呼ばれる方々におかれましては、厚着が格好良いというスタイル...
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