その他

スポンサーリンク
その他

東国原議員が辞職を表明しました。 維新の会に石原慎太郎氏を始めとする太陽の党を飲みこんでから、維新の会は変ってしまった、ついては維新の会を辞め、国会議員も辞める、という理屈のようです。 今後についてはまだ何も語りませんが、報道では、ボコボコ状態の猪瀬都知事が早晩辞職に追い込まれるだろうから、東京都知事選挙に立候補するか、あるいは再び宮崎県知事を目指すのではないか、という憶測が流れています。 宮崎県知事の時は、県のトップなので、自分の意思が最重要となり、多くの部下を使ってやりたい放題やれたのが、国会議員では単なる一年生議員。 しかも野党。 あまりの権力の無さに嫌気がさしたものと思われます。 お笑い芸人の時も、宮崎県知事の時も、陽のあたる道を歩んできただけに、野党の一年生議員という立場が物足りなかったのかなと思います。 権力欲というもの、私にはよく分かりません。 食欲・性欲・睡眠欲は誰もが持つ欲望で、それだけに非常に強いものです。 3大欲などと言われますね。 その他に、名誉欲、出世欲、権力欲、金銭欲、自己顕示欲などがあり、さらには創作意欲、研究意欲、社会や他人の役に立ちたいなどの自己実現欲...
その他

愚かな酒

今宵、終業間際に、もう2年も会っていなかった飲み友達から連絡があり、急きょ一杯やりました。 彼女と初めて出会ったのは、異動先。 私の愚かな経験のなかで、最もしんどい部署でした。 当時私は30歳。 同居人と籍を入れて1年半が過ぎていました。 飲み友達の女性は1つ上の独身女性。 スポーツが得意で、一見明るい女性でした。 同じ職場にいた頃、あるいは居酒屋、あるいはバーなどで、たびたびさしで飲みました。 明るそうな外見とは逆に心に深い闇を抱えていることを、私は知ることになります。他の同僚には決して見せない心の闇を、私と二人きりの酒場では、それこそ涙を流さんばかりに語っていたことを鮮やかに思い出します。 30代前半だった私たちは、互いに40代半ばを迎えました。 その時の積み重ねによって、私たちは確かに変化しました。 彼女が突如連絡をしてきたのは、彼女の母親が亡くなったことが主たる原因です。 かつては母親との折り合いの悪さを訴えることを専らにしていましたが、いざ亡くなってみると、その存在の大きさに気付いたようです。  日本人形を思わせるその外貌は、私をして彼女に恋情を抱かせるのに十分でした。  し...
その他

インプレッサ・スポーツ2.0 1カ月点検

今日は仕事帰りにスバルの営業所へ行き、1カ月点検を済ませました。 走行距離は850キロ。 一般に、1カ月1,000キロと言いますから、若干、走行距離が短いようです。 点検に1時間くらいかかると言われたのですが、35分ほどで終わりました。 特に問題はないとのことでしたが、1カ月点検時は無料でオイル交換をしてくれるとのことで、オイル交換と、タイヤの空気圧の調整くらいしかすることが無かったようです。 洗車もしてもらい、ピカピカになりました。 インプレッサに1カ月乗って感じたのは、とにかく取り回しが楽だということです。 ハンドル操作をするとよく分かるのですが、回転半径が短く、くるくる回る感じです。 それと、2000ccの車にしては出足が早く、もちろん加速も良いということですかねぇ。 さらに、タイヤが同格の車種のなかでは大きく、路面を噛んでいるような感じが伝わってきて、面白いですねぇ。 それを話したら、営業マンは嬉しそうに、インプレッサは3ナンバー車のなかで最も回転半径が短いとかで、下手な5ナンバー車よりよほど小回りが利くとのことでした。 スバルの営業マンが全てそうなのではないでしょうが、私の担...
その他

和食とその文化

このたび和食とその文化が、世界無形文化遺産に登録されることが決定したそうです。 私としては、わが国の誇り高い老舗料亭などがミュランガイドへの掲載を断るように、世界無形文化遺産なんてものに立候補しないで欲しかったですねぇ。 ただでさえ、鮨や刺身を異国の美食家が好むようになり、日本人の口に入りにくくなっているのですから。 で、以前、キムチとキムジャン文化も世界無形文化遺産の候補になっており、韓国では登録確実、と大騒ぎしてると報道されていました。 しかし、ユネスコから、キムジャン文化(キムチを漬ける際の伝統行事など)を候補としているのであって、キムチという食品を対象としているのではない、と韓国へ警告が出され、さらには、あんまり騒ぐとキムチの宣伝活動に利用される怖れがあるのでキムジャン文化の候補も取り消さなければならなくなる、とかなりトーンが上がっています。 そういう状況下での和食とその文化の登録決定ですから、半島の人々は面白くないでしょう。 でも多分、彼らは和食とその文化は朝鮮半島由来のものだと言いだすでしょうから、それならわが国の食文化が世界無形文化遺産に登録されたことを、起源の国として喜...
その他

師走

昨日から12月となりました。 師(坊さん)が走り回るくらい忙しいということから師走と言われるようになった、という説をよく耳にしますが、本当ですかねぇ。 むしろ坊さんが走り回るのは、お盆のような気がしますが。 江戸時代、借金やツケは大晦日までに精算することとされていたことから、必死に金策に走り回ったりして、忙しさを演出していたものと思います。 江戸落語の人情噺なんかでは、よく師走の悲喜こもごもが語られます。 今、ローンを組む場合、何年もかけて返済するのが普通ですから、師走だからと言って特別忙しいはずが無いのですが、習い性となっているのか、年内に大掃除をしようだとか、懸案事項を片付けようだとか、さっぱりした気分で正月を迎えられるよう努力する癖が、わが国には根付いているようです。 しかし会計年度の終わりは3月で、役所は3月が忙しく、会社の決算月は会社によって異なりますが、11月が多いように感じます。 私は人ごみが嫌いでしかもひねくれ者ゆえ、初詣には行きませんが、詣で終いに出かけることをここ数年恒例にしています。 つまり一年最後のお参りに、12月30日か31日に出かけるのです。 そうすると、静...
スポンサーリンク