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小雪

小雪と言っても、上の女優のことではありません。 二十四節季の一つ、小雪(しょうせつ)です。 今年は今日がその日にあたります。 そろそろ小雪がちらつき、寒さが厳しくなる頃です。 たしかにめっきり晩秋の気配が濃厚になってきました。 しかしこの死の季節には、過酷さを紛らわすように、様々な行事が用意されています。 クリスマスにお正月に、ハレンタイン・デー。 そうでもしなければ辛くてやってられん、というところでしょうか。 そういえば1980年代、松本小雪という不思議ちゃんがテレビで活躍していましたね。 18歳になった途端自らの意思でヌード写真集を出版し、そこそこ人気がありました。  その後見かけなくなりましたが、主婦におさまっているやに聞いています。 あの不思議ちゃんぶりが健在なら、旦那も子どもも苦労しているでしょうねぇ。 二十四節季のなかで、女性の名前に用いられるのは小雪という名前が可憐で涼やかなイメージ、あるいは凛とした空気から、名前として選ばれるのでしょうねぇ。 でも地黒の女の子には付けないほうがいいでしょうねぇ。 からかわれちゃいますから。 普段二十四節季の記事というと、和歌や俳句を掲載...
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おのれが怖ろしい

帰宅してひとっ風呂浴び、粗末なつまみでウィスキーのロックをちびちびやっています。 私の今の生活は、まさしく酔生夢死。 酔いながら生きて、夢のように死んでいく準備を進めているかのごとくです。 しかし、それも悪くないと思います。 圧倒的多数の凡人にとって、達成すべき目標など存在せず、そうであるなら日々の小さな幸せを追い求めることこそが、幸福感を得る近道でしょう。 人によって、それは日々の晩酌であったり、パチンコであったり、スポーツであったり、様々でしょう。 私は物語に接したり、耽美的な美術作品を鑑賞することを好みますが、何しろ手っ取り早く気持ちよくなれるのは、飲酒であるに違いありません。 アルコールは極めて習慣性が高く、日々晩酌を続けていると、暗くなってきただけで酒が恋しくなります。 で、今日も一杯、明日も一杯という仕儀に相成るわけです。 限られた人生、楽しまなくては損ですしね。 私にとっての楽しみは、目下の所、酒を以て嚆矢とします。 若い頃はフルーティな冷酒やワインを好みましたが、やがてウィスキーやバーボン、ブランデーなどの、アルコール度数が高くて酔い醒めの良い洋酒を好むようになりました...
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精神薬をもっと効かせて

戸川純や筋肉少女帯など、狂気じみた歌で一部の人々から熱狂的に支持されたミュージシャンらが絶賛しているのが、神聖かまってちゃんです。 男の子でも女の子でもないという意味か、の子と名乗る境界性人格障害を患うカリスマ的な作詞作曲・ボーカルを担当する青年を中心に、この世を呪い、毒を吐く歌を連発しています。 それはおじさんから見れば、幼稚としか言い様がありませんが、おじさんはかつて少年であった頃の記憶を鮮明に持っているため、の子がやっていることに深い共感を覚えます。 の子が抱えるあまりにも深い心の闇と、それゆえの生きづらさを思うとき、私は涙を禁じ得ません。 それは何も、私が精神障害者だからという理由だけではありますまい。 思春期に闇を覗き込み、それに足をすくわれた経験がある者なら、誰もが涙なしには聞けない曲群であろうと思うのです。 名曲だとは言い難いですが。 例えば以下の「グロい花」 当然毒を吐くべき部分で、「どうでもいいんですけどね」というフレーズを繰り返すあたり、どうでもいいわけでは決してないことが、切ないくらいに伝わってきます。 このような曲を歌っている限り、熱狂的なわずかなファンはつくで...
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休暇

どうも今日は朝から頭がぼうっとして勤労意欲が湧きません。 別に体調が悪いというわけではないのですが。 多分今週はあまり仕事が無いせいかと思います。 のんびり過ごすのも、たまには良いでしょう。 今、昼休み。 これから職員休憩室と言う名の和室でひと眠りしようかと思います。 明日はあんまり暇なので、休暇を取りました。 年休の残りはあと21日。 20日までは繰り越すことができます。 20日繰り越せば、1月から40日でスタートできます。 今年は34日でスタートしたので、なかなかの好成績。 12月に1日休暇を取れば、ぴったり20日繰り越せます。 21日残したら1日損してしまいますので、必ず1日は年内に取りたいと思っています。 明日は1974年に公開されて大ヒットを飛ばしたスティーブン・キング原作の「キャリー」のリメイク版を観にシネコンに足を運ぼうかと思っています。 他人が働いている時に、堂々と休むのは最高ですねぇ。キャリー シシー・スペイセク,パイパー・ローリー,ジョン・トラボルタ20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンキャリー (新潮文庫)Stephen King,永井 淳新潮社...
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惚れる

惚れるということ、誠に怖ろしいことだと思います。 特に思春期に惚れると、もはや正気の沙汰ではありえません。 しかしだからこそ、思春期の早い時期に、狂気の沙汰を経験すべきでしょう。 それは学校や親は教えてくれない、自ら学ぶしかない、しかし生きていくうえで重要なことだからです。 惚れるというのは誠に不思議なもので、相手が美男美女だからなんてことはほとんど関係なく、ちょっとした仕草や言葉がきっかけで、急激に恋に陥ってしまいます。 そうなってみて、一体何事が自分に起きたのだと、戸惑うものです。 そして恋の切ないところは、片恋があまりにも多いことでしょう。 おのれがいくら相手に惚れても、相手にとっては迷惑でしかなく、相手はどうにか断ろうとし、おのれはどうにか落そうとするのです。 それは全く不毛な努力でありましょう。 少し目鼻の効く者は、この相手なら落ちるに違いないと、わずかな会話で直感してしまいます。 どういうわけか私にもそういう才能があるのですが、私は女性関係に関してはグルメゆえ、不細工な女性が簡単に落ちると直感しても、放置してきました。 そのため、最も激しく女性関係を求めていた20代半ばの頃...
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