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微熱

年休の効率的取得のため、今日は休暇を取りましたが、正解だったようです。 朝からくしゃみが止まらず、体がだるいので熱を測ったら、37度2分ありました。 このところ寒暖の差が激しかったからでしょう。 市販の風邪薬を飲みました。 昨夜、今日のためにDVDを2本借りました。 大人しくDVD鑑賞で一日を過ごしましょう。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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中2病

中2病という言葉があるそうですね。 思春期特有の自我の肥大などを揶揄する言葉のようですが、少年らしくて結構なことだと思います。 もちろん、医学的な意味での病気ではありません。 不良っぽく振舞ったり、自分が個性的だと見せたいためにサブ・カルチャーにのめり込んだり、オカルトにはまって社会を批判したり。 私が中学生の頃は中2病という言葉は存在しませんでしたが、確かに必要以上に自我が肥大化し、自分は天才だと思いこんだりしました。 生活のため、家族のためにあくせく働く大人たちを馬鹿にしたり、碌なものではありませんが、そういう過程をきちんと踏まないと、まともな大人になれないのだと思います。 一種の通過儀礼でしょうねぇ。 具体的な症例として、  洋楽を聴き始める。  旨いと思わないのにコーヒーを飲み始める。  売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。  やればなんでもできると思っている。  母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」などと言い出す。  少し歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。 などが挙げられそうですが、可愛いものです。 むしろ私が中2の頃の...
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五日間をしっかりと働き、やっと土曜日の朝を迎えてみれば、雨模様。 なんだか白けます。 この五日間は、とくに長く感じました。 それは、仕事が少なかったから。 やることがなければ、一日が長いのは当然です。 そうかといって、あんまり忙しいのも疲れ果ててしまうので嫌ですが。 しかし不思議なもので、仕事というもの、忙しい時期は集中的に仕事が増え、暇なときは本当に暇になってしまいます。 一年を通して平均的にそこそこ忙しいというわけにはなかなかいかないようです。 この雨では、出かける気も失せますねぇ。 前から気にかかっていた汐留ミュージアムで開催中の「モローとルオー」展でも観にでかけましょうかねぇ。 モローとルオーと言えば、西洋絵画の中では、私にとって、どストライクのお気に入りですから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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縁と欲

縁は異なもの味なもの、と申します。 人と人との縁、まして男女の縁などというもの、ほとんど偶然の塊のように感じます。 私は縁あって、同居人と平成10年に一緒になり、もう15年も一緒に暮らしています。 子どもが出来ないなか、良好な関係性を保っています。 しかし、あっちの縁を選んだらどうだっただろうと言う失った縁が、5、6件くらいあります。 それらの女性たち、今となっては単なる飲み友達になり、彼女たちもそれぞれに男とくっつきましたが、成就しなかったがゆえの淡い恋心は未だに残り、それが飲み友達としての関係性を維持せしめているものと思います。 なかには、すでに婚約していた私に向かって、「もっと早くとびおさんに出会いたかった」と涙を流した女性もいました。 じつは、同居人には言えませんが、私も同じ気持ちでした。  しかし、糞真面目な私は、酒杯を目の前に涙を流す、私にとっても愛おしい女性に対して、道を説く他方法がなかったのです。 無粋な話ですねぇ。 柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君 という与謝野晶子の歌は、誰もが知っていると思います。 この歌に接すると、過去のあまたの女性との肉...
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破滅への恋情 「あさきゆめみしー八百屋お七異聞ー」

昨夜、つけるともなくテレビをつけたら、妙な感じがする時代劇を放送していて、思わず見入ってしまいました。 なるほど、最後のテロップを見たら、脚本ジェームス三木とあります。 この人のドラマ、面白いのですよねぇ。 ドラマは「あさきゆめみしー八百屋お七異聞ー」というタイトルであることも知りました。 八百屋お七と言えば井原西鶴の「好色五人女」に取り上げられた実在の少女ですね。新版 好色五人女 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)井原 西鶴,訳:谷脇 理史角川学芸出版好色五人女―マンガ日本の古典〈24〉 (中公文庫)牧 美也子中央公論新社 お七の家は大火で焼け出され、お七は親とともにお寺に避難。 寺での避難生活のなかでお七は寺小姓生田庄之介と恋に落ちます。 やがて店が建て直され、お七一家は寺を引き払いますが、お七の庄之介への想いは募るばかり。 そこでもう一度自宅が燃えれば、また庄之介がいる寺で暮らすことができると考え、庄之介に会いたい一心で自宅に放火してしまいます。 火はすぐに消し止められましたが、お七は放火の罪で捕縛されて火あぶりに処された、と伝えられます。 ドラマでは、少々薹(とう)が立っていま...
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