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次郎さんの鮨

今夜、ユーチューブに400円を払い、米国製のドキュメンタリー「次郎は鮨の夢を見る」を鑑賞しました。 私はかつて、亡き父に連れられて、浅草の高級鮨店でご馳走になりました。 その際、かの有名な銀座久兵衛で16年修行したという鮨職人の技を堪能しました。 まずは刺身や焼き物で一杯やり、しかる後握りで腹を満たすというコースでした。 その後亡き父の許可を得て、多くのおねぇさんを連れ出し、勘定は親父につけて、悪事に及ぶことたびたびでした。 楽しかったですねぇ。 同居人は、知ってか知らずか、何も言いませんでした。 全くたいした女です。 ところが次郎さんの店は、握りのみ。 つまみは無しです。 当然酒も無し。 それでいて、最低3万円かかるとか。 ひたすら旨い鮨を食いたいという人にはよろしいでしょうが、一杯やりたい向きにはよろしくないようです。 そして当然、私のような呑兵衛には向かない店です。 鮨は元々屋台のファースト・フード。 高級面してのんびり飲むようなものではありません。 しかし、中年になってさして多くの飯が入らなくなった私には、つまみと酒がメインで、握りは少しでかまわないのがご希望です。 次郎さんの...
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理事会

今日の夕方、マンションの大規模修繕に伴う理事会が開かれ、工事の進捗状況の報告を受けるとともに、共用部分の床に色、及びバルコニー等に張る防水シートの色を決めました。 工事は順調に進んでいますが、細かな問題が発生しており、その対応に追われました。 こうやってある一定の年限が来たらきちんと管理会社が修繕を行ってくれるのはマンション住まいの良いところであり、自覚的には悪い所が無いのに大金を取られるのは悪いところでもあります。 子どもが出来るかと思って買った4LDKで90平方メートルのマンションですが、同居人と二人暮らしで、広いとは思いません。 むしろ狭いぐらいのもの。 人間、尺に合わせた暮らしをしてしまうもののようです。 この際、築12年目を迎えたマンションを、立派に蘇らせてほしいものです。 35年ローンで買ったマンションですが、繰り上げ返済を繰り返し、19年で返済を終える予定です。 あと7年。 できることなら、後一回繰り上げ返済をして、完済まで5年を切りたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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契約成立

先週商談したスバルの営業所に行ってきました。 そこでインプレッサ2.0ISに試乗。 2000CCの車にしては、出足が速いと感じました。 ボディが小さいからでしょうねぇ。 きびきび動く感じで、ややスポーティなイメージです。 マニュアル・モードとオートマ・モードがあり、マニュアル・モードにすると、クラッチが無いマニュアル車のようになります。 また、オートマ・モードのままでも、ミッションを変えることができます。 これはなかなか面白い作りで、峠道などでは威力を発揮するでしょうねぇ。 視界も良好で、まずまずの乗り心地でした。 営業所に戻って、正式に契約し、内金2万円を払いました。 残りの二百数十万円は来週中に振り込む予定です。 20年以上日産車だけに乗ってきたので、少し寂しい感じもしますが、排気量が2000あってボディが小さい車、という私の希望に合致するのは、スバルかレクサスくらいしかありません。 レクサスはスバルの倍はするので、とても手が出ません。 遠い将来乗る夢の車と考えましょう。 納車は11月中旬の予定。 それまでに、今乗っている車の査定額が下がらないよう、こすったりしないよう気を付けなけ...
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ウリジナルー日本刀は朝鮮刀?- 

韓国人がありとあらゆることに起源は朝鮮半島である、と主張することは世界的に有名になり、しかも世界の失笑を買っています。 わが国由来の物では侍、忍者、茶道、剣道などなど。 いずれも日本人が大して気にしていなかったのに、明治以降、欧米人がその価値を認めたものばかりですね。 中国由来では、漢字、儒教など。 嘘か真か、ピィツァも韓国が起源なんだとか。 それを聞いたイタリア人、「馬鹿げてる、それじゃじゃぁ、カプチーノもフェラーリも韓国人が作ったのか」とせせら笑っていました。 ウリジナルなる言葉も世界を笑わせていますね 近頃、世界の男どもを魅了する日本刀が、じつは朝鮮半島で作られたものであり、正しくは朝鮮刀と呼ぶべきだ、と叫ぶ愚かな人々がいるそうです。 しかし、戦国期、朝鮮や日本にやってきたルイス・フロイスは、朝鮮の刀は短く、強度も弱く、役に立たない、と書き残しています。 秀吉の朝鮮出兵により、朝鮮半島の人々は日本刀の恐るべき威力を知り、それを真似したため、その後の朝鮮の武将は日本刀によく似た刀を帯びるようになり、それを以て日本刀の起源は韓国だと言い張っているようです。 話が逆ですね。  日本刀は...
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値引き

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、秋分の日の今日、ずいぶん涼しくなりました。 今日はかねて検討中の車の買い替えのため、スバルの営業所を訪れました。 お目当ては、インプレッサの2,000。 オプションを付けまくって、最初に出た見積が税込290万円。 最初の見積など意味は無いと、早速値引き交渉開始。 脅したりすかしたりした結果、20分後の再見積が265万円。 これは250万円は切ると直感した私は、必殺の競合作戦に出ました。 車屋がもっとも嫌がるやり方ですね。 トヨタのアクアがインプレッサと競合していることは知っていました。 で、アクアを買う気なんてさらさら無いのですが、アクアを買うかインプレッサを買うか迷っている、と軽く揺さぶりをかけてみました。 時あたかも9月末の決算直前。 営業マンの顔色が変わりました。 しばし沈思黙考の末、9月中に契約することを条件に出してきた見積が、232万円。 「これ以上は鼻血も出ない」と、泣きついてきます。 で、切りが悪いということで、2万円引いて税込諸費用込で230万円まで下げることを要求。 営業マンはさらに沈思黙考。 所長に掛け合ってくる、と席を外し...
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