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民族の? 美の? 祭典

日本時間で明日の早朝、2020年のオリンピック開催都市が決まるそうですね。 なんでも賭け事にしてしまう英国のブックメーカーは、東京に1.6倍、マドリードとイスタンブールに4倍のオッズをつけたとかで、それだけ見ると東京が本命視されているようです。 東京の難点の一つは、日本国民の支持が低いことが挙げられています。 じつは私もその一人。 外国人が大挙して押し寄せ、お祭りムードが高まり、面倒事が激増することを思うと、気乗りがしません。 決まったわけではないようですが、米国のテレビ会社などは、8月開催を求めているようです。 東京の8月の暑さをご存じないようです。 だからこそ、前回の東京オリンピックは10月に開催したわけです。 8月なんかに開催したら、マラソンなど死人が出ますよ。 それとも深夜にやりますか? もし東京に決まってしまったら、どんな圧力にも屈せず、選手の健康を考え、春か秋にやるべきでしょう。 しかしここ2回ほど、大本命が選ばれていません。 2度あることは3度あるということで、東京には落選してほしいものだと思います。 初めて東京がオリンピック開催都市に選ばれたのは昭和11年。 昭和16年...
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震度4

今朝9時20分頃、地震がありました。 私の住まいと職場がある千葉県北西部は、震度4とのことでした。 揺れは長く続き、3.11を思い起こし、慄然としました。 3.11では、たしか午後2時過ぎ頃だったと思いますが、千葉県北西部でも強い揺れがあり、職場では直ちに避難命令の放送があり、職場の外の広い場所に避難しました。 その20分後には、帰宅命令が出ました。 しかし、首都圏の電車は完全にストップ。 私は車通勤でしたので、帰る方向が同じ同僚4人を乗せて、3時には帰宅の途に着きました。 しかし、普段ガラガラの道が、車でびっちり。 ぴくりとも動きません。 結局帰宅できたのは、夜10時ちかくでした。 10キロ以上歩いて帰った者もいれば、遠距離通勤の者は職場に泊まっていましたね。 翌日は休業と相成りました。 しかし、その時点では東北地方があれほどひどい惨状を呈しているとは夢にも思わず、まして福島で原発事故が起ころうなどとは想像もできず、しだいにテレビなどで明らかになる姿に衝撃を受けました。 人が乗っているであろう避難中の車がぷかぷか浮かんで海に流されたり、海岸からかなり離れた家や学校が流されたり。 それ...
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新車買うべきか?

最近消費税の引き上げ時期をめぐって喧々諤々の議論が続いています。 当初予定では、来年の4月から8%に上げる予定でした。 財政再建のために予定どおり上げるべきだという意見と、消費を冷え込ませ、景気悪化が懸念されるため、景気がもっと良くなってからに先送りすべきだ、という意見が対立しているようです。 私としては、震災復興のため、2年間にかぎり国家公務員の給料が7.8%引き下げられたのが、今年度末で2年が経つため、元に戻してもらえるかということと相まって、深刻な問題です。 7.8%減が延長され、さらに消費税が上がったのでは、暮らしていけません。 仮に年収が600万円だとすると、7.8%減というと年間468,000円も給料が下がったことになります。 これは痛い。 もし消費税が予定通り4月から引き上げられるとしたら、もう6年乗っている車を買い替えることも考えなければなりません。 6万キロちかく乗っており、今売れば下取りは60万円と言われました。 車の調子は快調で、気に入っている車を、社会情勢の変化のためだけに買い替えるのはなんだか嫌ですねぇ。 おまけに来年の2月が車検なんですよねぇ。 今、欲しい車...
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宮崎駿 ~苦手なアニメ~

宮崎駿監督が引退すると表明しましたね。 たいへん結構なことです。 私はこの人が作る映画の良さが全く理解できません。 いくつか観ましたが、処女作の「ルパン三世 カリオストロの城」を除き、どれも退屈でした。 それになんとなく嘘くさい、子供じみたメッセージ性が鼻について、不快ですらありました。 なぜ多くのファンがいるのか不思議に思っていました。 ただ、そんな私ですら、何本かは観ているのですから、それは大したものだと思います。 人の趣味嗜好は多様ですから、私には分からなくても多くの人が面白がることがあるのは当然ですが、まるで崇拝者のようなファンを見かけるのは、なんとなく気味悪いものです。 「星の王子さま」などで有名なフランスの作家で、飛行機乗りでもあったサン・テグジュペリの愛読者であることを公言していましたが、私はサン・テグジュペリも好みません。 宮崎作品はやたらと空を飛ぶシーンが多いですが、サン・テグジュペリの影響もあったかもしれませんね。 宮崎駿元監督、70代前半で、まだまだ元気そうですから、引退と言ってもアニメ製作が嫌になっただけで、時代遅れの左がかった思想を元に、市民運動でもやるんでし...
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久方ぶりの酒

今週の平日はまるで飲まない日々を過ごし、素面の快感を味わったところですが、今宵は土曜日の夜ということで、職場の先輩が出張のお土産で買ってきてくれた芋焼酎で一杯やりました。 なかなか良い酒のようで、普段芋焼酎を飲むことが無い私にも、まろやかな芋の香りが心地よく感じました。 つまみは、近所の魚屋自家製のかなりレアっぽい〆鯖と、活赤貝、それにわずかな副菜です。 体重が24キロも落ちて、胃が小さくなってしまったしまった私には十分な食い物です。 6日ぶりの酒は心地よく、やっぱり私は酒好きなのだなぁと、実感します。 大体このブログのタイトルに、「うつと酒と小説」と詠っているわけですからねぇ。 酒というもの、かなり未開の地に行っても必ず存在します。 まるで飯が必要なごとく、酒が必要なように思われます。 で、不思議なのは、イスラム教。 彼の教えでは酒は厳禁とかで、イスラム教国に行くと、外国人ばかりが宿泊する一流ホテルでないとアルコールを提供していないと聞いたことがあります。 しかし、イスラム教がはびこる前のアラブ諸国の古い物語を読むと、けっこう酒を飲んでいます。 してみると、イスラム教が普及するまでの...
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