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工事と箪笥

今日は午前中マンションの管理組合の理事会がありました。 すったもんだが続きましたが、今日、契約書に理事長の判をつきました。 来週の水曜日から12月半ばまで、大規模修繕工事が行われます。 その間、マンションの周りには足場が組まれ、作業員が動き回るため、ベランダには出られませんし、洗濯物も干せません。 わが家は共働きですから、平日は誰もいません。 ちょっと気持ち悪いですねぇ。 もっとも専業主婦の奥様はもっと気持ち悪いかもしれません。 旦那が留守中、作業員がベランダで作業をしたりするわけですから。 午後は家具屋に出掛けました。 同居人は着物を6着ほど持っており、私も一揃い羽織袴を持っています。 で、長いこと押入れに仕舞っていたのですが、着物用の桐の箪笥が必要かと思ったのと、押入れのスペースを空けたいと思ったのです。 桐の箪笥というのは、おそろしく高いものから、なんとか手が出る程度のものまで、色々あるのですねぇ。 全然知りませんでした。 安月給の身ですから、なんとか払える程度の安い箪笥を選びました。 私は自宅が狭くなるのが嫌で、家具は最低限の物しか持っておらず、本当は箪笥なんか欲しくなかったの...
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素面の夜、そして朝

私は、ほとんど毎晩、焼酎やウィスキーなどの強い酒で晩酌をやっていたのですが、ここ5日ばかり飲んでいません。 特に理由は無いのですが、夜の自由時間を素面で過ごしたほうが、読書をしたり、こうしてブログを更新したり、有意義に過ごせることに気付いたということでしょうか。 それと、今、仕事のストレスがほとんどないため、現実逃避のために意識の変容を求め、短い時間を酔いで紛らわせたいという欲求が減ったことが挙げられるかもしれませんね。 酒は百薬の長と言われますが、それは一晩1合程度の軽い晩酌を続けた場合でしょう。 私は飲み始めると1合で終えることができず、さらなる酔いを求めて2合、3合と飲んでしまいます。 さすがに宴会でもない限り、晩酌で4合飲むことは滅多にありませんが。 素面で寝ると、朝も一時間くらい早く、しゃっきりと目覚めることができ、朝風呂をつかったり、ゆったりできます。 もう何年も、愚かにも意識の変容による快感を求め、毎晩酒で夜を紛らわせてきたのだなぁと、妙な感慨に浸っています。 酒は週末だけの楽しみにしたほうが健康にも良いし、財布にも優しいし、何よりたまに飲む酒は格別旨く感じられることでし...
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オスの性欲

人間という種の、とくにオスの性欲は、本来の生殖という目的からみてかなり破壊されていることは、様々な奇妙な性欲を持つ男性の存在から明らかです。 このたび、あらためてその思いを強くする事件が起きました。 女性が使用する自転車の、革製のサドルばかりを200個も盗んだ35歳の男が逮捕されたそうです。押収されたサドルです。 男は罪を認め、「女性のサドルの質感や匂いが好きで、匂いを嗅いだり舐めたりするために盗んだ」と供述しているそうです。 驚いちゃいますねぇ。 きっと想像力が豊かで、しかもいびつなんでしょうねぇ。 警察も、下着泥棒や、せいぜいハイヒール泥棒くらいは想定していたでしょうが、まさか自転車のサドルに執着を燃やすやつがいるとは想像もしていなかったのではないでしょうか。 私は文学的・芸術的な趣味嗜好はかなりアブノーマルですが、現実のセックス・ライフはつまらないくらい常識的です。 どうせ事に及べば脱がしちゃう下着なんぞに興味は無く、下着の中身に興味がありますし、20代後半から30代前半くらいの健康的な女性を好みます。 ただし、北欧で美人とされているような、日本ではちょうどオカマに多くみられるよ...
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宇多田ヒカルの母、それとも藤圭子?

怨歌と呼ばれる女の情念を不気味に歌って1970年代に大活躍した歌手、藤圭子が自殺とみられる変死を遂げた、とのニュースが飛び込んできました。 62歳。 現代日本では、早い死だと言わざるを得ません。  彼女の全盛期、私はまだ幼く、リアルタイムでの記憶はありません。 むしろ、宇多田ヒカルの母親としてのイメージが強いですねぇ。 藤圭子と言い宇多田ヒカルと言い、蛙の子は蛙と言うか、天才歌手の子は天才歌手になったのですねぇ。 藤圭子は早くから娘の非凡な才能を見抜き、教育に怠りなく、娘は15歳という若さでデヴューするや、たちまちヒットを連発し、日本を代表する歌い手になりました。 私も初めて娘の歌声を耳にした時、とんでもないやつが現れたものだと、びっくり仰天した記憶があります。 それだけに、母親の怪死はショックでしょうねぇ。 娘は母親を評して、「何をするか分からない人」と言っていたとか。 また、夫の宇多田氏とは7回も離婚、再婚を繰り返していたそうです。 夫婦喧嘩のたびに律義に離婚届を出していたんですかねぇ。 そうなると、役所の人も、またか、と思ったことでしょう。 今は離婚していたとのことですが、生きて...
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4歳児の皮膚から巻貝?

奇妙なこともあるものですねぇ。 米国の4歳の男の子の膝から巻貝が出てきたんだとか。 なんでも両親に連れられて海水浴に出かけた際、岩場で男の子が転んで膝に切り傷を負い、その後しばらくして膝が黒く腫れてきたそうです。 医者に診せたらブドウ球菌感染の恐れがあると診断され、抗生剤を処方されたんだそうですが、良くならないどころかますます腫れがひどくなり、怖ろしいことに母親が、医者なんか信用できるか、とばかり、傷口を開いたそうです。 で、出てきたのが巻貝というわけ。 父親は転んですりむいた際、卵が入り込んだのではないかと推測しています。 子供というのは無邪気なもので、その巻貝にターボという名前をつけて飼っているそうです。 生みの親というわけでしょうか? それにしても、人間に限らず、生命体というのは不思議なものです。 巻貝だって寄生虫ではありませんから、好き好んで少年の膝で育ったわけではありますまい。 怖ろしいのは、母親が思い切った処置に出なかった場合。 皮膚が破裂して巻貝が出てくる事態になったのでしょうか? あるいは、再度病院に行き、外科的措置をとり、巻貝を取りだしたのでしょうか? 通常素人が治療...
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